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お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

☑<お金を育てるため>にできること!

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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仕事で福島へ。

日曜日は仕事で福島へ行ってきました。今回も良い仕事ができました!!



仕事のあとは「駅弁×ビール」なんですが、今回は駅弁が売り切れと言うことでお菓子で我慢‥^^;


もちろんデザート付き(笑)

僕は山形県をベースにしていますが、県外の方も是非お気軽にご連絡くださいね!

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半年で10%!?

さて、こんなニュースが流れてきました。

“干し柿オーナー”未払い 被害対策の説明会に大勢

「ケフィア事業振興会」は、半年で約10%の配当をうたって干し柿やメープルシロップなど加工食品のオーナーを集めていて、契約者は2万人以上に上るとみられています。しかし、元本や配当など少なくとも340億円が未払いになっているとして、先月31日に消費者庁が新たな契約をしないよう注意喚起を行いました。

何も問題ない時には気づきませんが、半年で約10%の配当って今のご時世を考えたらおかしいですよね。でも、これまでは滞りなく、支払いが行われていたんでしょう。内部ではこんなことが起こっていたと想定されます。

典型的な「ポンジスキーム詐欺」の手口・新たな契約者が出資する。

・出資したお金が既存の契約者の配当に回る。(普通は運用や事業をするが、この場合は要するにお金の横流し)

・配当を受け取った人が新たな人を勧誘する。

・新たな契約者が出資する。

(以下無限ループ)

配当(また運用収益)を出すためには出資されたお金を運用、または事業をしないといけません。運用や事業を通して得た収益を出資者に還元するわけですが、このご時世半年で10%以上の運用収益を出すためにはそれなりにリスクの高い取引や運用をして、なおかつ成功させないといけません。

大場も引っかかりそうになった?

実は数年前に、

「年率24%の配当がある共済があるよ。共済だからリスクなしで24%だからね。それをお客さまに紹介したら喜ばれるし、大場さんにも手数料入るよ」

そんな勧誘をされたことがあります。ほどなくして、配当が滞り、出資したお金は戻ってこない…。今は裁判で係争中…。

僕は明らかにおかしいと思ってそれに関わる人たちから距離を置きましたが。冷静に考えると、このご時世に年率24%で無リスクというのはありえませんよね。普通預金(無リスク)の利息は0.001%、そんな水準です。

人間と欲望は切り離せない。

人間は皆例外なく欲深いです。欲がないと人間生活は豊かになりません。

欲があるから、どこかに行きたくなるし、何かをほしくなります。ご飯を食べるのも、新しいクルマや家、スマホを買うのもみんな欲があるからです。その欲こそが経済の原動力なんですけどね。言ってしまえば、性欲がなければ人間は生まれてきませんし、食欲や睡眠欲がなければ人間は生きていけません。

人間の生活に「欲望」は欠かせません。

お金だってないよりはあった方が良いわけです。年率だって1%より2%、2%よりは10%、10%よりは20%の方が良いわけです。でも、欲があるのは良いけど、ちょっと立ち止まってみようよと。人間に欲があるからこそ同じ人間がそこにつけ込みます。お金の世界では、欲望だけで突き進んではいけませんよということです。

金融リテラシーで自分を守る。

お金に関する知識や情報(金融リテラシー)があれば、自分を守ることができます。特に重要なのは、「今のご時世」「リスクとリターンの関係」です。今のご時世は「何もしないでお金が増える」ということはあり得ません。昔は定期預金で年率5%という時代もありました。100万円預ければ何もせずに5万円の利息がつきます。
しかし、今は100万円預けても10円の利息がつくかつかないか。そう考えると「何もせずにお金が増える時代」ではないことがわかります。

また、「リスクなしで○%増える」そんな話もあり得ません。基本的にリスクとリターンは比例します(比例しない場合もありますが)。どういうことかというと、リスクが大きいと、リターン(増える可能性)も大きくなる可能性があり、減る可能性も大きくなります。反面、リスクが低いとリターン(増える可能性)も小さくなる可能性があり、減る可能性も小さくなるということです。

ハイリスク、ハイリターン ○

ローリスク、ローリターン ○

ローリスク、ハイリターン ×

ということになります。リスクは振れ幅のことを指します。+(増える可能性)の振れ幅、-(減る可能性)の振れ幅。振れ幅が大きければ増える可能性も大きくなるけど、振れ幅が小さければ増える可能性も小さくなります。ローリスク、ハイリターンの場合は振れ幅が小さいのに、増える可能性(リターン)が大きくなるという意味です。普通はあり得ません。だから、「リスクがないけど、半年で10%の配当‥」そんな勧誘を受けたらその場で即決せずにまずは立ち止まってください。絶対に世の中の原則から外れてますから。

立ち止まってみる、一人で決めない-。最終的には自己責任なります。一度立ち止まることは悪いことじゃない。

お金のことは一度立ち止まってからでも遅くはないです。ファイナンシャルサポーターではお金についての知識と情報を提供します。それがない中では方法も商品もこれからの進み方も何も分かりません。やっぱりお金についての知識、情報、そしてそれを得られる環境が大切だと考えています。

少しずつ、微力ですが、僕もそういった環境ができるように頑張っていきます!

皆さんもいっしょに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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