投信で損失、個人の半数 金融庁調査より。

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お久しぶりです!

久々の更新になりました!3連休は仕事も含めて秋田へ。最近秋田へ行く機会が結構ありますね^^ 今回は場所や時間の関係でクルマで行くことに。日曜日は秋田、月曜日は仙台で仕事だったので、ついでに秋田県内に泊まってきました。

秋田と言えば、やはり秋田県立金足農業!ということで時間ができたので表敬訪問をしてきました(笑)


校門


校庭
普通の高校の普通のグラウンドです。ここから決勝の舞台に駆け上がるとは‥。環境のハンデはあるようで実はないのではないか?環境のハンデは工夫次第でいくらでも埋めることができると思いました。(あれ?これってFPの仕事にも繋がる?)


秋田県内のローソン限定で販売されている金農デニッシュドーナツ。

金足農業と共同開発した商品です。塩味が効いたキャラメルホイップが入っているので、甘みを強く感じます。かなりウマイです!
秋田県内のコンビニはローソンの割合が高いです。見た目ではローソンがセブンイレブンの2倍くらいあるような感じがしました。(実際に調べるとやはり秋田県内はローソンが一番多い)

ちなみに、もう一つの共同開発商品である金農パンケーキもありますが、こちらは10月から東北六県のローソンでも販売されるみたいです。


休日と言うこともあり、ギャラリーがたくさん。金農フィーバーはまだまだ続いています。

投信で損失、個人の半数?

さて、前置きが長くなりました。少し前ですが、こんなニュースがありました。

投信で損失、個人の半数 金融庁調査

投資信託を保有する個人投資家の半数近くが損失を抱えている――。金融庁が投信を販売する銀行に実施した調査で、こんな実態が明らかになった。過度な分配金や短期の売買で十分な運用収益を得られず、長期の資産形成に結びついていない。

銀行では「お客さまの資産形成のお役に立ちます」とPRしているにも関わらず、半数以上で損失が出ているようです。ここ数年は株価も堅調で、一般的に考えれば利益が出ているはずですが‥。にも関わらず結果に結びついていないの原因はこんなところにあります。

銀行や証券会社はかねて自らの手数料収入を優先し、個人の短期売買を助長しているとの批判があった。販売手数料ばかりがかさめば、肝心の運用利回りは低下してしまう。

この500万円は定期預金にしていても仕方ないから、何か良いの紹介してくれる?

(よっしゃ。これは何でもいけるな)かしこまりました。今、売れ筋なのがこちらのB投信で‥。

こんな感じの流れです。銀行などでは、数種類の投資信託を扱っています。お客さまが自ら商品を選ぶと言うことは少なく、基本的には販売側のオススメに落ち着く傾向があります。

500万円を投資するとして、A投信は1%の販売手数料、B投信は3%の販売手数料の場合のコストを考えてみます。

A投信

500万円×1%=5万円(販売手数料)

500万円を投資した元本からまず5万円が引かれ、それが銀行や証券会社の収益になります。実際に投資する金額は495万円。

B投信

500万円×3%=15万円(販売手数料)

500万円投資した元本からから15万円が引かれ、それが銀行や証券会社の収益になる。実際に投資する金額は485万円。

手数料は自分の投資元本から引かれるので運用成績は関係なくまず最初から「元本割れ」になります。この場合、より販売手数料を稼げるB投信が販売側のオススメになります。しかし、コストを考えるとお客さん側が選ぶべきはコストが安い方なんですけどね。コストはお客さんの負担になります。

相手の思惑を知ること。それが自分の資産を守ることになる。

「預金にしていても仕方がないから」

仰るとおり、預金だけにしていてもほとんどお金が増えない(例えば普通預金に1年間100万円を預けても10円程度‥)のは事実ですが、だからといって安易に大きい金額を投資する必要はありません。

大きな金額を知らないまま投資をする事こそ、大きなリスクです。もちろん、それで結果が出れば御の字ですが、逆に損失が大きくなる可能性も大きくなります。

金融機関もビジネスとしてやっているので、当然収益性が高い商品(手数料が高い)を優先して販売します。それを選ぶ選ばないは別にして、相手の思惑や考え方は契約する前に知っておくことが大切です。僕は金融機関が「顧客本位」とこれでもかと強調するのは、実は強調はするけど、実態は手数料ばかりを追求して、「顧客本位」とはほど遠い状況だからなのではないか?と考えています。

投資は自己責任です-。契約する前に、一度立ち止まっても遅くはないです。その立ち止まる決断こそ、自分資産を守り、お金を成長することに繋がるのではないでしょうか?

相手の思惑を知っておくこと、大切です。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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