老後の生活 月27万円必要??

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お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

☑<お金を育てるため>にできること!

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

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いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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老後は毎月27万円が必要?

老後の生活、月27万円必要 敬老の日で生保調査

定年退職後に夫婦でゆとりを持って暮らすのに必要な生活費は平均で月27万6千円だった。年代別では60代が30万1千円で最高だった。担当者は「若いうちに老後の資金対策を取ることが重要だ」としている。8月にインターネットで7473人の契約者を対象に調査した。30代は26万5千円、40代は26万4千円、50代は27万9千円だった。

もちろん、この数字が全ての方に当てはまるとは限りません。むしろ実際に算出してみないとわかりません。だから鵜呑みにはしないで下さい。でも、数字が出ているのでこれを使って計算をしてみます。

仮に平均通り27万円必要だとします。そして、受け取れる年金額を20万円とします。

年金額(月額) - 生活費(月額) = 毎月不足すると想定される金額

具体的な数字を入れてみると、

20万円(年金月額) - 27万円(月額生活費) = -7万円(毎月不足するだろう金額)

※年金月額は「ねんきんネット」で試算できます。人によって異なります。

-7万円 × 12ヶ月 × 25年間 = -2100万円

となります。今回は単純計算なので退職金や預貯金等を考慮していません。退職金や預貯金を考慮すると数字も変わってきます。

※退職金や預貯金を考慮すると変わります。

※25年間‥65歳から90歳までと想定。

お金のことを考える3つのポイント。・目的地(老後は毎月7万円不足、トータルで2100万円するかもしれないからそれを埋めること)

・現在地(年金は毎月20万円くらい受け取れる可能性がある)

・交通手段(その不足分を補うために何をするか)

じゃあ何をする?

担当者は「若いうちに老後の資金対策を取ることが重要だ」としている。

では何をするか?

私達ができることはこの3つ。・預貯金

・各種保険商品(円建、外貨建、変額)

・投資、イデコ

いろいろと方法があります。それぞれメリットやデメリットがあります。この中で一番確実なのは預貯金や保険商品(円建)です。確実であるが故に、スピード(リターン)が遅いので、遅すぎて目的地にたどり着かない可能性があります。
逆に投資やイデコは不確実性(リスク)がありますが、しっかりとコントロールしてあげればスピードを上げて目的地に到着できる可能性があります。

ちなみに、「毎月3万円を30年間積み立てして、2100万円まで行く場合」は‥


楽天積立シミュレーションより。

4%のリターンが必要 = 4%のリターンが期待できるものに積立をする事が重要 と言えます。

何をするかは「どれぐらい受け取れて、どれぐらい足りなくなるか、それを埋めるためには何をする必要(金融商品)があるのか」と根拠を明確にしないことには決められません。その上で「毎月いくらを老後資金の貯蓄に回すか」を考えていき、「その原資をどこから持ってくるか」。それが家計の見直しであり、保険の見直しになります。

目的地を決めて、現在地を明らかに。何をやるかはその後。

ファイナンシャルサポーターでは、まずは金融商品よりも、目的地と現在地を明確にすることに重きを置いています。何をするにも、今どうなっているか、どれぐらい必要なのかがわからないままでは意味がないですからね。旅行も同じです。どこに行くか決まってないのに飛行機の予約はしませんよね?

そして何よりもシンプルに考えていきます。難しく考えると嫌になってしまいますからね、シンプルに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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