「新幹線に乗る時は指定席派?自由席派?」

知ってほしいこと




「旅するFP」&「お金を育てる」ことに情熱を燃やす ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

☑ファイナンシャルサポーター 大場 脩 ができること!

①「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

②今、そして将来が充実するお金の流れを作る。

③退職金の賢い運用。

④保育料の節約方法。

⑤学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法。

⑥保険の見直し。(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

⑦企業、団体様向けセミナー、勉強会

基本方針や考え方は以下をご覧ください↓↓

基本方針

2019年に向けて

※ほぼ同じ事が書いてあります。

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週末は関東方面へ行きます!

今週末はまたしても関東方面へ行きます。基本的には東北地方がベースの仕事ですが、たまに関東方面への出張も入ります。


今回は上野で下車です。

オオバシュー
急遽ですが、もしお会いできる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。(交通費不要、無料)

2日(土)10:00-12:00:上野近辺、17:00-19:00またはそれ以降:上野近辺、もしくは蒲田近辺

3日(日)10:00-12:00:上野もしくは蒲田近辺、17:00以降:上野近辺

最終の山形新幹線(20:44東京発山形行)に乗れれば問題ないです。

※同時にお会いできそうな方にも声がけをしておりますので、先着順とさせていただきます。

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指定席派?それとも自由席派?

関東方面への移動は新幹線が多いのですが、僕は基本的に「自由席」を利用します。皆さんはどちらを利用しますか??実は「指定席」を選ぶか「自由席」を選ぶかは人によって大きく違います。ここで「指定席」と「自由席」のメリット&デメリットを考えてみます。

指定席のメリット&デメリット

・確実に席に座れる。(1番のメリット)

・自由席よりも高い。(デメリット)

・指定された電車を逃すと、次の電車は「自由席」になるか、乗れない。または変更手数料、買い戻し等がかかる。(融通が利かない!デメリット)

自由席のメリット&デメリット

・指定されてないので有効期間内ならどの列車にも乗れる。(融通が利く!1番のメリット!)

・指定席よりも安い(メリット)

・混雑時は座れない場合がある(デメリット)

オオバシュー
僕が自由席を利用する理由は急なスケジュールの変更にも対応できるようにするためです。あとは東京駅から乗れば基本的に座れると考えているので^^

これをお金の世界に当てはめると‥。

お金の世界に当てはめてみます。お金を貯める、育てる方法は大きく分けて3つです。というか3つしかありません。それは「預貯金」「投資商品」、そして「保険商品」です。


預貯金


投資商品


保険商品

この3つを「指定席」「自由席」に分けてみます。

<自由席>

預貯金

投資商品

この二つは基本的に融通が利きます。預貯金であれば積立金額の減額、増額はいつでも可能、積立の中断もできます。引落しも自由で即現金化ができます。投資も例えば投資信託に関しては積立金額の減額、増額はいつでも可能、中断もいつでもできます。引落し(解約)もいつでもできます。但し、現金化は1週間くらいかかる場合もあります。投資商品の種類によっては途中での解約ができないものもありますが、基本的には融通が利きます。もちろん投資商品の場合は元本の保証はないので減る可能性も、増える可能性もあります。

まとめ:預貯金や投資商品(新幹線でいう自由席)は、良くも悪くも融通が利くところ。

<指定席>

保険商品

保険商品は「決まった金額」を「決まった期間」払い込むことで「決まった率(決まった金額)」になるというものです。お子さんがいらっしゃる方だと「学資保険」を検討されることが多いと思いますが、「毎月決まった金額」を「決まった年数」払い込むことで「決まった金額」が貯まります。
しかし、途中での金額の変更は基本的に難しいですし、途中での解約は元本割れに繋がります。途中で家計が苦しくなり、保険料の払込をやめたくてもやめられませんし、逆に増やしたくても増やせません。決まった期間ずっと同じ保険料を払い込むことで、決まった金額になりますが、その分途中での変更、融通が利きません。これは個人年金保険や外貨建保険等の貯蓄性がある(お金が貯まる)と言われている保険商品全般に同じことが言えます。

新幹線の指定席は窓口でカンタンに変更ができますが、保険商品の場合は途中での変更や融通は利きません。人生も予定通り行けばいいんですが、旅行と同じで途中でいろいろなことが起きます。その時にはお金の流れも良い方向にも悪い方向にも変わることが想定されます。保険商品の場合は、当初の予定通りで行くことができますが、その途中の急な変更には対応できません。

途中での変更に対応できるかできないかというのは、旅行でも金融商品でも大切なことだと考えています。元本が保証される、されない。率が良い、悪いという面ももちろん大切ですが、途中で融通が利くのかどうかという面も大切にしていただきたいです。

まとめ:保険商品(新幹線でいう指定席)は、良くも悪くも融通が利かないところ。

オオバシュー
商品の内容だけではなく、総合的に、そして融通が利くかどうかという観点も含めて組み合わせていく事が大切です。商品ありきじゃないんですね、やっぱり。

インスタライブやります!!

1月31日(木)21:30-22:30

テーマ:「ドルコスト平均法」と「積立投資」

インスタ経由で「積立投資についてやってほしい」というリクエストをいただいたので今回は積立投資についてやっていきます。「ドルコスト平均法」っていうと何か難しい感じがしますけど、実は日常でも同じようなことが起こっていますし、何気なくその考え方を応用して使っています。専門用語を使わずに、わかりやすくやっていきます!

インスタアカウントはこちらです↓
https://www.instagram.com/s_oba0724/

アカウント s_oba0724

入退室自由です。是非遊びに来て下さい。インスタライブは軽い感じでやりますので、ビールを飲みながらやります。お金のこともそれくらい気軽に話せれば、もっと世の中が楽しくなっていくと考えています^^

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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