【リライト】最近不動産投資の頻繁に電話がかかってきます。

知ってほしいこと




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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最近よく○○の電話がかかってきます。

最近、よく「0800」や「0120」から電話がかかってきます。何だと思いますか???

実は「不動産投資」の営業電話です。

毎年かかってくるんですが、特に春先(3月~4月)と秋口(9月~10月)に多いような気がします。時間は朝から夜までランダム、曜日も平日、土日祝日を選ばずにかかってきます。夏場はほぼゼロでしたが、10月に入り、週に3~4回はかかってくるようになりました。

甘いお誘いには要注意!

営業パーソン
「大場さんの携帯ですか?私、△△の××と申します。お客さまに投資用のマンション、資産運用、不動産投資のご案内です」

営業パーソン
「都内にお住まいの大場さんにとっておきの情報です。大場さんは世田谷区にお住まいですよね?」

営業パーソン
「賃料収入で副収入が得られますよ」

営業パーソン
「老後の備えとしてワンルームマンションをオススメしています」

といった甘いお誘いがあります。確かに大学生の時には世田谷区に住んでいました。大学生だったので、おそらくサイトやポイントカードなどいろいろなところに電話番号を登録した時のデータを名簿業者などが買い取って、それを不動産投資業者へ斡旋し電話がかかってくるものと想定されます。

電話番号は当時のままなので。。。。

それにしても10年も前のデータで未だに電話を掛けてくるんですね^^;

不動産投資話の大まかな流れ。

①マンションの一室を住宅ローン(35年)を組んで購入します。

②そのローンの返済が毎月10万円だとします。

③賃料収入が毎月15万円だとしたら

15万円 - 10万円 = 毎月5万円の利益

といった流れです。

これが続けば夢のような話ですが、単純に考えてみても、

①そもそもマンションの賃料ってどうなの?古くなれば下がるんじゃない?

②古くなったら修繕しないといけないよね?

③35年後どうなる?

④ローンを組むということは、ウン千万円の借金をすること。もし、自分で家を建てたい場合にローンは組めるの?

といった疑問も出てきます。

また、営業の方は軽々しく「一気にウン千万円の負債(ローン)を背負うこと」を勧めてきますが、考えてみたらいくら賃料収入が魅力でもいきなりウン千万円の負債を背負うのは大きなリスクだと思いませんか?

やるかやらないかはその人次第、自己責任です。また、一度始めたら基本的にローンが付きまといますし、逃げ道はないと思って腰を据えて、覚悟をして始めて下さい。

対処法

「結構です!」
と断るのが一番楽ですが、なかなかそれができない方もいらっしゃいます。僕がいろいろ試した中で結構有効だったのが、

「今は地方(山形)に住んでいるので‥」

という断り文句でした。

電話セールスは「数打ちゃ当たる戦法」なので、わざわざコストと時間がかかる地方への営業は効率が悪いです。幸か不幸か、山形は営業圏外の可能性があり、担当者によりますが一気にトーンダウンしてきます。

私は「自営業なんで‥」

というとトーンダウンしてきましたね。業者側が公務員や会社員の方をターゲットにしている側面もあるので、これも使えそうです。(僕の場合は自営業は事実なんですけど)

しかし、これは万能な方法ではありません。しつこい業者もいますし、どこに自分の番号が流出しているか分からないので、他の業者からも掛かってくる可能性があります。また、留守電に知らない番号が残っていたら、折り返す前に電話番号を検索した方がいいです。迷惑電話のデータベースが検索にヒットして、口コミを調べることができます。
あとはその場即決しないで、業者名を検索をしてみて下さい。これは不動産投資に限らずですが、どんな業種でも今のこの時代にホームページがないのは実態があるかも定かではありません。もちろん、業種によってホームページがない場合もありますが、特に金融関係でホームページがない会社は取引をしない方が無難です。

不動産投資は「マイナスからのスタート」

不動産投資の電話セールスでは、「ウン千万円のローンを組むこと」が前提で話が進みます。ローンを組むということは、借金からのスタートということです。

不動産投資でローンを組む場合は、ローンという負債を持って「マイナスからのスタート」

となります。しかも、数万円のマイナスではなく、ウン千万円のマイナスからのスタートになります。

契約書にハンコを押すと、基本的に引き返せないと思ってください。

引き返す場合には手間とコストがかかります。

不動産投資は、自己責任の案件なのでやるかやらないかはその人次第です。やる場合は、途中で引き返せないと思って腰を据えてやるべきです。そして人任せにしないで自ら勉強して、自分で吟味する必要があります。いくら魅力的でも、勉強して理解できない案件であれば、それは自分には向かないということ。メリットやデメリットも大事ですが、感覚も大事です。

「わからないこと」はやらない。

結論から申し上げると、わからないことはやらないことが1番の資産防衛策であり、資産運用です。わからないことをわからないままやってしまうから大きなリスクを負うことになります。実際にプラスになれば結果オーライかもしれませんが、マイナスになればそれは自己責任です。100%わかる必要はないですが、5%でも10%でもわかっておく、関心を持っておくだけでだいぶ違います。

自分の資産を守るため、そしてお金を育てるためには、「資産運用は自分がわかる範囲で、そして自分で管理できる範囲」でやることが1番です。

自分を守ってくれるのは他の誰でもなく自分自身です。

「年率○%」、「預貯金よりマシ」などといったお金が増える話だけで判断するのではなく、やはり自分自身で根拠を持つべきです。その根拠とは、自分自身の目標や目的地です。その二つがブレるとあり得ないような話も魅力的に映ります。

僕は「何をやるか」(方法)よりも、どこに行きたいか(目的地)とどこから行くか(現在地)が大切だと考えています。「目的地」と「現在地」が明確になってはじめて、「何をやるか」(方法)が明確になります。

いっしょに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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