基本方針

ファイナンシャルサポーターでは以下の基本方針、金融商品の取り扱い規定、基本方針を定めています。

<基本方針>

基本方針は以下の4つです。

4つの基本方針

・「商品販売ありき」ではなく、お客さまの目標や目的地を明らかに、そこへ向かっていけるようにお金の知識や情報を提供し、いっしょに考えていく。

・お金のことをもっとシンプルに、前向きに考えていく。

・専門用語を極力使わず、わかりやすい話をする。

・コストをできる限り削減し、今、そして将来を充実させるために、自分や家族が納得するお金の流れを創る。

また、僕の得意分野は、保険の見直し、資産形成、資産運用(NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAを活用)、イデコ、投資信託、貯蓄、家計の見直し、個人レベルでの節税、節約、格安航空券、ホテル、ポイント活用、各種ローンなど主に「身近なお金のこと」です。

ちなみに、当ブログはお金のことについて、まずはイメージをしてもらう、まずは考えてもらう、まずは選択肢を広げるという観点で書いています。ですので、専門的な面から見ると物足りない内容もあるかと思いますが、ご理解ください。
また、選択肢を狭めないように、○○すべきー。と断言する書き方は極力しないようにしています。こういう選択もあるし、逆にこういう選択もあるよというスタンスです。何を選択するかはその方次第です。僕の仕事は、選択肢を広げて、その選択が最良となるようにすることです。

オオバシュー
オオバシュー
僕は難しいことはできるだけカンタンに、カンタンなことをちょっと深く、そしてシンプルに考えることが大切だと考えています。

<金融商品の取り扱いについて>

ファイナンシャルサポーターでは金融商品(保険や資産運用の商品)の取り扱い、販売は行っておりません。商品を取り扱わず、商品の仕組みや活用方法を説明、プランニング、制度、ルール、そしてお金に関しての不安や疑問を解決、前向きに考えるサポートを行います。言ってしまえば、誰からもバイアスがかかっていない、どこにも属していない完全中立な立場です。商品の契約を希望される場合は商品を取り扱っている信頼できる提携先をご紹介します。尚、提携先から紹介フィー等は受け取っておりません。

※2019年8月までは保険代理店を兼務、当時ご契約いただいた方には別途フォローいたします。

<考え方>

金融業界はどうしても「商品販売ありき」になっています。「手段」(どんな商品をやるか、どんな商品がお金を増やせるか等)ということだけがクローズアップされています。
もちろん、僕もiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)を伝えたり、投資信託や保険の仕組み、メリットやデメリットを伝えたりしているので「商品」や「手段」は大事だと思います。金融商品は旅行で言えば乗りものみたいなものなんで、それに乗らないと目的地には到達できませんからね。

ちょっと考えてみましょう。


旅行でも、目的地があって、出発地があって、目的地に何で行くか(交通手段、乗りもの)を決めます。状況(人数や時間、旅の目的など)や場所によって何で行くかは変わってきます。それをいきなり商品から、乗りものから決めてもどこに行くのかわからなくなります。実はそれはお金の世界も同じです。

しかし、世の中の金融トラブルやお金の疑問や不安は絶えません。その原因のほとんどは「商品ありき」(商品最優先)で考えられているからだと僕は思います。言い換えれば、商品ありきではなく、目的地を決め、現在地を把握して、順序よく考えていけばトラブルやお金の疑問や不安は解消できると考えています。

商品から先に決めると、目的地も現在地も考慮していないので、絶対に途中でズレてきます。ズレは年数が経つと大きくなってきます。そしてリカバーが難しくなります。それを解消するためにはやはり学校や会社で教えない「お金の知識や情報、考え方」を一人一人が持つことが大事です。お金のことから皆さんのお役に立てればと思います。既存の金融機関とは一線を画した存在で。

例えば、保険について。保険に関するご相談が非常に多いですが、保険商品の販売は行っておりません。まずは皆さんの「公的保障」を明確にしましょう。皆さんにはすでに以下のような国などから受けられる保障があります。

主な公的保障

・高額療養費制度(高額な医療費が掛かっても上限がある)

・傷病手当金(仕事ができなくなっても給料の約6割くらいが支給される)
※自営業者は除く。

・遺族年金(死亡しても、遺族年金が受け取れる)

まずはこれらを明らかにします。その上で、

①公的保障の金額 - 万が一の時に必要な金額 = 民間の保険でカバーする金額

に当てはめて、民間の保険でカバーする範囲を明確にします。保険商品の販売は致しません。これで明確な根拠ができたのでそれをもとに必要な保険を探すことができます。希望があれば提携先を紹介します。僕は保険でしかできないこともありますが、保険ではできないことの方が圧倒的に多いと考えています。ですので、保険にお金を掛け過ぎるのはやめてください。付き合いで保険に入ってムダな出費をするのもやめてください。保険だけにお金をかけても幸せにはなれません。

また、通称「老後2000万円問題」で関心が高まっている「資産形成」について。僕はこちらも投資用の商品を販売しておりません。6つのポイントをもとにお客さんといっしょに考えていきます。ポイントを無視して闇雲に動くと絶対に失敗します。

資産形成7つのポイント

・預貯金で生活費の1年半~2年分くらい(通称:生活防衛資金)を確保。

・目的地(どのくらいまでお金を貯めるか)を明らかにする。
※途中で修正可

・リスクとリターンを考えて「無理のない」資産形成。

・世界に「分散」投資をコツコツ「積立」で、それを「長期」で「継続」すること。

・コスト最優先。コストは選び方次第で削減できる。

・つみたてNISA(又はNISA、ジュニアNISA)を活用。

・イデコ(iDeCo)を活用して、資産形成+節税効果を享受。

オオバシュー
オオバシュー
基本的には、無駄な支出を見直し、目的に合わせた金融商品の活用を「商品販売、バイアスなしに」考えます。自分や家族が納得するお金の流れを創り、将来のための資産形成を取り入れて行くという流れになります。

・目的地、出発地を決め、目的地に向かえるような手段を考える。

・商品ありきで考えるのではなく、順序よく考え、どういうものを活用するかを考える。

・資産形成に関しては、リスクやリターンを考慮し、できる範囲で活用する。

・無駄な支出を見直し(主に保険の見直しなど)、自分や家族が納得するお金の使い方、流れになるようなサポートをする。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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