【保存版】保険見直しのポイント-「シンプル・イズ・ザ・ベスト」

保険の見直し




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2019年に向けて

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保険見直しのポイント。

継続して相談いただくこと、それは「保険のプランニング」や「保険の見直し」についてです。これについては様々な立場の人(お客さんもセールス側も)がいますので、僕の考え方は一つの選択肢ということで、参考にしていただければ嬉しいです。僕は保険の見直し、保険については一貫して伝えていることがあります。

それは、

オオバシュー
保険はシンプルが一番良い。

ということです。どういうことかというと、

・新たな商品や特約が出たからといって次々に切り替えや見直しをするのではなく、一度しっかりと決めたら、そうそう容易に変更しなくてもいい。

・ベースとなる部分はしっかりと決めて、あれもこれも特約を余計につけない。

ということです。

「保険はシンプルでいい」4つの理由。

「保険はシンプルで良い」理由を4つアップします。

・保険だけにお金をかけるわけにはいかない。

医療環境、保険を取り巻く環境は変化しています。理想はそれに合わせて保険も変えていくことです。しかし、その度に切り替えをしていては、年齢によっては保険料が増大する場合もあるし、手間もかかります。保険、保障も重要ですが、保険だけにお金をかけるわけにはいかないというのが現実的なところです。

医療保険を例にとってみます。医療保険が必要か否かはその方の公的保障額や収入や支出、考え方によります。医療保険といっても、いろいろな特約があります。例えば、三大疾病になったら保険料を免除する特約や女性特有の疾病に関する特約など。特約がたくさんあれば、それだけ保障の範囲も広がりますが、保険料負担も大きくなります。

医療保険のベースとなるところは、

・入院日額でいくら保障されるのか。

・手術ではいくら保障されるのか。

といったところです。そこさえしっかりしていれば、把握しておけば医療保険の役割は果たせると考えています。

今は三大疾病になったら保険料が免除される特約(三大疾病保険料免除特約)や女性疾病特約など様々な特約がありますが、僕は基本的に過度な特約付加は避けた方がいいんじゃないかなと考えています。

三大疾病保険料免除特約…年齢や保険会社によってですが、基本プランを見てみると30歳の人の医療保険の保険料は基本的に毎月1,000~2,000円台前半になります。三大疾病になってこの保険料を免状するため(三大疾病保険料免除特約)には約200円ほどの「免除料」を追加して収めないといけないです。

たった200円でも1年間で2,400円、10年間では24,000円、20年間では48,000円…。となります。

女性疾病特約…妊娠・出産時に帝王切開や促進剤を使ったなど(異常分娩といいます)があれば支払い事由に該当することがあるので、これから妊娠・出産を控えている方は検討の余地があるかもしれません。実際に僕のお客さんでもこの特約をつけていて保険給付金が給付された事例があります。

最終的にはその方の希望や考え方によりますし、それが一番正しいですが、それに至るプロセスとして、僕のような「シンプルに考える」ような考え方も選択肢の一つにしてもらえればと思います。

オオバシュー
僕はベースとなる保障はしっかりと確保し、あとは流動的に対応することが望ましいと考えています。(保険だけにお金をかけるのではなく、貯蓄や運用などにも目を向ける)

だって、将来のことはわかりませんから。保険だけにお金をかけると、保険にだけお金が行っていて、何か変化があった時やお金が必要な時にお金が手元にないという状態になり、対応ができなくなります。

・シンプルだからこそ、内容を把握しやすい。

よく考えてみると、保険を使う時は、病気や死亡などネガティブな状況です。いろいろと手一杯になっていることが多いので、保険の内容まで頭が回らないはず。だからこそ、シンプルにわかりやすい方がいいはずです。

保険に加入する、検討する時(入り口)はどこの保険会社か、複数社からいいとこ取りなど色々と悩みますが、保険の重要なところは出口、受け取る時です。それと保険料はこれから支払っていくわけですから、入り口だけではなく、出口、その途中(保険料を払っているところ)を考えてみるのいいのではないでしょうか?

1社で良い(複数社だと請求時に面倒)、シンプルに。で良いと思います。

例えば、がんに罹患し、仕事をやめて治療をしていたが、亡くなってしまった。保険契約は死亡保険(A社)、がん保険(B社)、医療保険(C社)、就労保障保険(D社)となっていればA~D社とそれぞれ手続きをする必要があります。これが1社であれば1社とのやりとりで済みます。

おそらくこのような状況の場合は、いろいろと大変なことが起きていて、保険だけに時間と手間をとられたくないはずです。そう考えると、1社でもベースとなる保障がしっかりしていれば、手続きも面倒ではないし、保障も十分確保できると考えています。

・シンプルだからこそ、無駄な保険料を払わなくていい。

保険契約はメインとなる主契約と特約に2つに分かれています。定食で例えるなら、主契約はごはん、特約はおかずと同じです。


定食でもおかず(特約)が増えると料金が上がります。シンプルにしておけば、無駄な保険料を払わなくていいので、無駄な支出を抑えることができます。支出が抑えられれば、他の部分にお金が回るので、自分や家族の可能性をさらに広げることができますね。

オオバシュー
何事もバランスが重要ですね。貯蓄、運用、保障を役割分担して、それぞれバランスよく確保していくことが大切です。

・保険にしかできないこともあるが、保険ではできないこともある。

保険商品ができることは「保障」です。何かあった時に経済的な保障を得ることができます。しかし、何もなければ、何もありません。

そして、お金の使い道は様々。保険だけがお金の使い道ではありません。保険に多くお金をかけ過ぎるということは、「使い道が限定された貯金箱にお金をたくさんいれている」のと同じです。

がん保険を例にとってみます。がん保険なら「がんになった時にお金が引き出せる貯金箱にお金を入れている」のと同じです。

・がんになった時にお金が引き出せるので、その貯金箱は「がんになった場合」は大きな力になります。

・大きな力になる反面、がんにならない場合はその貯金箱を開けることはできません。

がん保険は、がんになった場合は、大きなお金を受け取ることになるので、治療や生活に役立てていただけますし、大きな力になります。これは保険にしかできないことです。
しかし、がんにならない場合は全く役に立ちません。

もう一度言いますが、保険にだけお金をかけることは、「使い道が限定された貯金箱にお金をいっぱい入れている」のと同じです。その使い道に当てはまれば大きな力になりますが、そうでない場合は何にもならないです。

もちろん、そういう時のためのお金を確保しておくこと(保険)は大切ですが、お金の使い道はそれだけではないはずです。いざという時のために備える必要がある金額を明らかにして、そこを埋めることができれば保険の役割は果たせています。大切なのはどれくらい必要なのか、それとも不要なのかを明らかにすることです。

オオバシュー
保険商品は万能な金融商品ではありません。保険でできること(得意分野)は、保障です。それ以外のこと(運用や貯蓄)は苦手分野です。保険でできることもあるけど、世の中には保険ではできないことの方が圧倒的に多いです。

保険で悩み続ける時間とお金がもったいない。

保険で悩み続ける時間とお金が本当にもったいないです。時間とお金がどんどんなくなっていきます。早めにすっきりと解消することをオススメします。保険は必要な範囲を必要なだけカバーしたらあとは用済み。保険の悩みが解消すれば、お金が色々なところに回り、自分や家族の可能性を広げてくれます。そしてお金の使い道が増えます。

オオバシュー
お金の使い道が増えるということは、前向きな悩みが増えるということ。前向きな悩みを増やしましょう!
ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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