何かを選ぶことは、同時に何かを捨てること。-夢の○○は本当に夢なのか?。

住宅ローン




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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この資料がすごくわかりやすい!

以前も紹介したのですが、山形市の住宅相談・総合建築プロデュース会社オナックの社長さんが作った資料が非常にわかりやすいです。これから家を建てたいと思っている方は一度目を通していただくと一つの選択肢になるかと思います。



全て原文のまま掲出しています。あくまでモデルケースであり、一人一人事情は違ってきますが、「家を建てる=お金がかかる」ということは同じです。オナックの社長さんは、

社長
「家を建てるのは良いけど、絶対に無理はしない方がいい。これからの資金計画や見通しは絶対に考えておかないといけない」

とおっしゃっていました。

「夢の○○」は本当に夢なのか?

よく「夢の○○」という言葉を耳にします。クルマ、マイホーム、ウェディング、大学進学‥「夢の○○」は様々あります。それぞれ大きな買い物であったり、人生の節目であったり、大きな買い物やイベントであればあるほど大きなお金が動きます。

だからこそ、大きなイベントや買い物の時は「一度立ち止まって考えていただきたい」です。

僕はファイナンシャルプランナー(FP)という仕事を通じて様々なお金の相談や悩みを受けており、それを解決するためのお話をしています。例えば、その中で特に多いのは保険に関する相談です。

「子どものために学資保険に入ったけど‥」

「貯蓄するためにこの保険に入ったけど‥」

子どもために、自分のために、お金を貯めることができるからといってついつい入りすぎてしまう方が多いです。今はいいかもしれませんが、途中で状況が変わり、家計のバランスも変化した時に、途中でやめてしまい、結局は元本割れになってしまう。
毎月1万円だとしても、1年間では12万円、10年間で120万円、30年間だと360万円のお金を費やすことになります。あとで戻ってくるとしても、それだけのお金を掛けるわけですから、毎月1万円の契約だとしてもやはり一度立ち止まって考える必要があります。

夢の高級車、夢のマイホーム-。

これはクルマのローンや住宅ローンにも同じことが言えます。

確かに夢かもしれませんが、その夢の実現のためにお金を借りる場合は、必ず「返済」しないといけません。借りたお金は自分のお金から返済します。その返済がなければできた他のことや生まれた可能性がありますが、それを捨てて、返済にお金を回さないといけません。

せっかく家を建てたり、新しい車を買ったりしたのに、それが原因でお金の巡りが悪くなって不幸せになるのでは意味がありません。

何かを選ぶことは、同時に何かを捨てること。

オオバシュー
「何かを選ぶことは、同時に何かを捨てることと同じ」です。

これはお金の世界でも、どんな世界でも同じことが言えます。

何かにお金を掛ければ、そのお金でできた他のことを捨てることになる。逆も同じで、何かを捨てれば(やめれば)、別な可能性が生まれてくる。自分にとって何に一番納得できるのか、お金のことを考える時や大きなイベントの時はやはり一度立ち止まって考えていく必要があります。

お金を借りなければ、返済する必要もありません。その返済がなければ、そこに回すお金は当然別なことに回すことができます。

家を建てたり、クルマを買ったりすることで得られる安らぎや幸せもありますが、反面、それがなければ得られた別なものは同時に捨てると言うことになります。

何かを選ぶことは同時に何かを捨てること-。

これを意識していけば、お金の流れも良い方向に、そして自分の納得のいく選択をすることができます。

自分にとって納得いくことは何ですか??

いっしょに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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