今だから言える?自分のこと-。

思い、考え。




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

☑<お金を育てるため>にできること!

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僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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これまでの経歴をカンタンにご紹介。

お盆期間ということ(あまり関係ないですが)で、今の「ファイナンシャルサポーター 大場 脩」ができるまでのプロセスというか、経歴をカンタンに紹介していきます。こういうことを書くと、批判だとか、言い訳だとかいう方がいらっしゃるんですが、そういう方はスルーしていただいても結構です。何も脚色しておりませんし、事実、そして自分が感じたことをありのまま書いただけなので。

僕が今のスタンス、スタイルに至るまではいろいろなプロセスがあります。僕は大学卒業後に山形に戻りたいと思い、銀行に就職しました。色々と志望動機を伝えましたが、一番は「土日が休み」なことです(笑)土日が休み=サッカーを観に行ける という単純な理由です。高校生の頃から昨年までサッカーのサポーター活動でかなり積極的に活動をしていたので、そのリズムは絶対に崩したくなかったんです。また、「金融」に関してはほとんど関心がありませんでした。唯一金融との接点は「証券市場論」のゼミに入っていたことくらいでしょうか。
しかし、当時は教授のいっていることはさっぱりわかりませんでした。偶然なのか、今の仕事をしていて何とかわかるようになりましたが。

銀行に入行した理由。・山形で仕事がしたい。(一番の理由)

・土日が休み=土日が休みでサッカーを観に行ける。(ほぼ一番の理由)

・金融に関してはほとんど興味なし。でも、一応商学部出身です。

・唯一の金融との接点は「証券市場論」のゼミに入っていたこと。

銀行に入ってから。

銀行に入ってからは、仕事はそれなりにこなせていたと思いますが、事務作業が苦手でした。何回も印鑑をもらいに行きましたね(笑)、休日に行ったこともあります(笑)
僕は銀行の環境に適応できていなかったと思います。僕は外に出たかったんですが、なかなか外に出してもらえず、かなりモヤモヤしていました。学生時代までは全然違う環境に溶け込むのは得意だったんですが、それが全く通用しなかったのにはショックを受けました。それが原因で当時は心療内科に行ったりもしました。(考え過ぎといわれたので、それ以来行かなくなりましたけど)
今考えれば、「まずは事務をしっかり」という方針だったんでしょうね。僕がそれが苦手だったからなおさらそういう方針だったのだと思います。当時はそれに気づきませんでした。今なら気づきますが、当時はやはり視野が狭くなっていたんでしょうね。これに気づいたのは銀行を出てからです。

当時の仕事は内部で事務をこなしながら、投資信託や保険商品の営業を行っていました。正直に言うと、僕はほとんど商品内容を分かっていなかったと思います。
しかし、そんな言い訳は通用しません。誰に聞いても教えてくれませんし、とりあえず売れ、手数料を取ってこいという方針でしたから。

商品が分からなくてもそれなりに売れていたのはやはり「銀行」という看板があったからだと思います。今考えると恐ろしいです。

銀行に入ってからのこと。・事務作業がメインの仕事。

・事務作業は苦手で適応に苦しんだ。

・その中でも保険や投資信託の販売をこなしていた。

・でも商品内容はほとんど分かっていない。

何だかんだで商品が売れると仕事もおもしろくなってきました。
しかし、少しずつズレが出てきます。販売成績ばかりにとらわれ、お客さんのニーズや意向というより、「どうやって手数料が高い商品をどれだけ高い金額で契約してもらえるか」を考えるようになっていました。支店全体の方針もそうだったし、毎朝朝礼で実績の報告があったのでなおさらです。

同じ500万円で契約してくださるお客さまがいたとします。販売手数料5%の外貨建保険と販売手数料2%の投資信託があったなら、外貨建保険を選びます。というか選んでもらうようにします。外貨建保険なら25万円の手数料、投資信託なら10万円の手数料。どちらが良いかは言うまでもないです。自分にもノルマがありますからね。

こういう現実の中には「顧客本位の営業」、「地域のため」なんて言葉、どんな意味を持つのだろうか-。非常に苦しかったです。

退職へ。

山形で仕事がしたい、山形の方々の役に立つ仕事をしたい-。

そう思いながら仕事をしていましたが、それは言葉だけが先行し、実際には手数料が高い商品を販売するだけで、山形の方々のためというより、もしかしたら「逆にお客さまの資産を奪っているんじゃないか?」と思うようになりました。

投資信託→投資信託の短期での切り替えで販売手数料を、投資信託→外貨建保険でさらに手数料を稼ぐ、こんな具合です。投資信託は短期での売買(回転売買といいます)を行い、手数料を稼いでいました。この頃は少しずつ商品も分かってきて、この回転売買はお客さまのためにならないと感じていました。

「手数料だけを追い求めるこのやり方はでは間違いなくお客さんのためにはならない」

「手数料収入が大切なのは重々承知しているが、そればかりでは持続可能性があるとは思えない」

「銀行全体で変わらないと地域からそっぽを向かれる」

面談する機会があったので意見をしました。今考えると、若輩者が上司に意見するなんてとんでもないですよね。案の定、直後に異動になったという。。。もちろん組織の話ですから異動は付きものですし、真相は不明です。

しかし、この時点で僕の気持ちは折れてしまいました。

銀行は地域のためという言葉をよく使います。もちろん、それはビジネス上の話でドライな部分も当然あるのですが、地域にためという銀行のやり方には疑問を持っていました。地域のためと言いながら、地域のためにならないことをやっていると思ってしまったわけです。

ひとまず異動を受け入れ、新天地で上司に退職願を出して、銀行を退職しました。

「自分でやるしかない」

ということで今に至ります。

銀行を辞めた理由。・手数料稼ぎに執心し、地域やお客さまが置き去りになっていると感じた。

・「このままではダメ」と意見した直後に異動になった。

・「地域のため」という言葉の真意を知りたくなった。

銀行での経験は活きている。

銀行を辞めた理由は決して良いものではありませんが、銀行に入行しなければ金融業界にはいないでしょうし、ファイナンシャルサポーター 大場 脩 は誕生していません。銀行での経験が今でも活きています。そういう面では僕を採用してくれて、経験を積ませてくれた銀行に関しては非常に感謝しています。

例:コンビニやお客さまの自宅でお手洗いを借りる時に、カバンを必ず持っていく、クルマに置いたままにしない。札勘のスピード、正確さが未だに健在など。細かいところですが。

社会人としての心構えなども学ばせてもらいました。自分は団体行動が苦手ですが、ある意味半ば強制的に行事に参加させられたりしていたので、団体行動についてもいろいろと教えていただきました。

今に至る。

銀行を退職後、最初は保険代理店一本でやってみました。しかし、やっているうちにわかってきます。
「保険でできることもあるけど、保険ではできない事の方が圧倒的に多い」
ということが。

このままでは良くないと思い、もう一度勉強をし直し、FP2級資格を取得。そこから総合的なお金の話ができるような体制が整いました。総合的にお金の話ができれば、自分も納得するし、地域にとってもプラスの存在になれるのではないかと考えています。

僕は銀行で感じたことや経験から、自分一人でも「お客さまの選択肢を広げるお手伝いをすること」「銀行など金融機関と対峙することで、競争と牽制がうまれ金融という面から山形を良くすることができる」と考えています。対峙というのは、批判ではなく、競争、そして牽制。お客さまの選択肢が広がれば、それはお客さまのためになり、地域のためになります。選択肢が広がれば、業界全体で選んでいただけるようにポジティブな競争が働きます。それが地域に波及していけば、良い流れが少しずつできてきます。その流れが自分にも来る、そうすれば地域、お客さま、そして自分、三者がwin-win-winな関係を築くことができます。

僕が伝えたいこと。

話は少し変わりますが、僕がお客さまに伝えたいことがあります。それは自分の経験からなんですが、

「思い詰めても仕方ないし、考えすぎても仕方ない。シンプルで前向きにやっていけば、意外と人生は何とかなる。」ということです。僕は見切り発車で銀行を辞めてしまいましたが、あそこはもう少し計画性をもってやめるべきでした。今後悔しても仕方ないんですけどね。

というのも僕が銀行を辞めた時の貯金額は20万円でしたからw 退職金が10万円くらい振り込まれて、それでも30万円ですか?そのあとで事故でクルマを失って、保険金が入ってそれでかさんでいたキャッシング利用分を全額返済したとか‥。それでも何とか今まで生きているので大丈夫ですw

また、僕にお問い合わせいただいたお客さまや実際にお会いしたお客さま皆さんに言えることは、今よりももっとお金の流れが良くなる可能性があるということです。今はちょっと流れが良くないところがあったり、課題があったりで、そこを改善、前向きにシンプルに考えていけば間違いなく効果が出てきます。

大場のどん底実績。・銀行を辞めた時の総預金30万円
→なんやかんやですぐに枯渇‥。

・退職して数ヶ月でに事故でクルマを失う。

・事故の保険金でキャッシング利用分を完済。(約7~10万円くらい、地味にこういうのが負担になるんですよね)

僕はどん底からのスタートでしたが、皆さんはどん底ではなくある程度ベースがある中からのスタートを切れますので、全然大丈夫です。僕はお金のことをお話ししていますが、実はこういったどん底を経験しているので話せることがあります。

FPというとイメージとしてはお金に困ったことがない、言い換えれば一つ上の立場からアドバイスをすると思われがちですが、実はそうではなく、僕はこういった苦しい経験をしています。だからこそ、お金のことを前向きに、シンプルに考えることが大切だとお伝えすることができます。

自分の経験を活かせる、そしてみんながお金のことをシンプルに、前向きに話せる環境を創る!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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