山形の企業様へ。

企業様向けサービス。




「旅するFP」&「お金を育てる」ことに情熱を燃やす ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

☑ファイナンシャルサポーター 大場 脩 ができること!

①「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

②今、そして将来が充実するお金の流れを作る。

③退職金の賢い運用。

④保育料の節約方法。

⑤学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法。

⑥保険の見直し。(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

⑦企業、団体様向けセミナー、勉強会

基本方針や考え方は以下をご覧ください↓↓

基本方針

2019年に向けて

※ほぼ同じ事が書いてあります。

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2019年は「法人」さんと関わっていきます!

これまでは主に個人お客さまを中心に業務を行って参りました。2019年は個人のお客さまはもちろん、法人(主に会社さん)と関わる仕事をやっていきます。僕の仕事ははじめに「気づいていただくところ」から始まります。お客さまの意識というか方向がある程度向いていて初めて成立するという側面があります。

なぜ法人さん(会社さん)にこだわるかというと、法人さんだと一度にたくさんの方々とお会いできるからです。そして会社は従業員さんにとって生活のベースです。会社にお勤めの方は、会社で収入を得て、それで生活をしています。

そう考えると会社は必然的にお金に関して意識が向く場所であり、お金について考えるキッカケを得るには最適な場所だと考えています。

山形の99%は中小企業。

僕が住んでいる山形県の約99%が中小企業です。そのうち小規模企業約70%です。また、山形県内の従業員数の約85%が中小企業にお勤めです。

県内企業の99.5%が中小企業、うち70.9%は小規模企業。また従業員数でみても85.2%が中小企業であり、中小・小規模企業は本県経済を牽引する力の源泉である。

出典:https://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110001/sangyokozoshingikai/2012_2/1-2.pdf

山形の経済の根幹を担うのが中小企業ということになります。ということは、「中小企業を良くすること」こそ、「山形を良くすること」に繋がります。

中小企業には様々な課題があります。

中小企業の課題

・給与、福利厚生、退職金等は大企業とどうしても差が生まれる。

・人材の確保、人材の流出がある。

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「従業員さんの将来をいっしょに考えること」で中小企業をサポートする。

僕は山形の経済の根幹を担う中小企業の課題解決を図り、中小企業で働く従業員さんの将来をお金の面からいっしょに考えていきたいと考えています。具体的には、「お金を育てること」が不可欠だと考えています。そのお金を育てるために活用する制度が2つあります。それが「つみたてNISA」「個人型確定拠出年金」(iDeCo:イデコ)です。
最初の仕組みさえ作ってしまえば、自動的に積立が始まっていきますので忙しい方でもできます。忙しいという方に最適なのが「つみたてNISAを活用した積立投資」「イデコを活用した積立投資」です。

基本的には個人でやる制度ですが、これらを会社主導で導入するやり方もあります。

「つみたてNISA」を会社主導でやるやり方
職場積立NISA‥職場積立NISAとは、職場という身近な場を通じて、NISAを利用した資産形成ができるよう事業主等が利用者(役職員等)を支援する、福利厚生の増進を図ることを目的とした制度です。
「イデコ」を会社主導でやるやり方
中小事業主掛金納付制度‥当制度の対象となるのは、従業員が100人以下の会社に勤務の厚生年金加入者、かつ会社に企業年金がない人です。

これらの制度の活用や、僕の考え方やサービスを利用して従業員さんの将来をお金という面からサポートする、人材の確保に繋げる、福利厚生を充実させる、そして企業価値を向上させるという面に繋げていけると考えています。

中小企業が多い山形県の現状を考えると、これらの制度を活用できるケースに該当する可能性が高いのではないでしょうか??

イデコやつみたてNISAいずれも自分で運用する必要があります。口座開設さえ済んでしまえば誰でもできますが、運用に関する知識や情報を少しでも持っておいた方が、絶対に有利です。そこをFPとしてサポートをしていきます。

イデコ、つみたてNISA共にメリットがあります。

イデコのメリット

・住民税、所得税が安くなる。(所得等によって個人差あり)

・運用収益が非課税。(通常は運用収益の約20%が税金として引かれますが、それがゼロになる!)

・お子さんがいらっしゃる方は保育料が安くなる可能性がある!(特に小さいお子さんがいらっしゃる方は必見!)

・退職、転職、独立しても持ち出し可能。(手続きが必要)

・会社で中退共を利用していても、イデコの導入は可能。


つみたてNISAのメリット

・あらかじめ長期での投資に向いたファンドが選別されているのでファンド選びがラク!

・運用収益が非課税。(通常は運用収益の約20%が税金として引かれますが、それがゼロになる!)

ただし導入には労使間の協議等が必要なので時間がかかるかもしれません。従業員数が少ない企業さんの方が意志決定までの時間が短縮され、スムーズに進むかもしれません。会社主導でやるのが望ましいですが、個人個人でやることもできます。それを会社主導でサポートをすることも可能です。各々家族構成や生き方、考え方が異なるので、会社を通じて僕とコンタクトをとりながらやれることもできます。頂戴しているのでやり方はたくさんあるので、従業員さんの将来を考える、企業価値の向上はいっしょに考えていきましょう!

自助努力は「マジで」大切。

ご存じの通り、これからの国の財政なども考えると自助努力がますます大切になってきます。これまで以上に、自分で自分の資産を育てる、守ることが大切だと思います。
煽るわけではないですが、年金受給額や年金支給年齢に関しても今後は変わる可能性があります。実際に議論されていますし。日本は少子高齢化が進んでいることを考えると今より良くなることは考えにくいかもしれません。

そう考えると将来の自分や家族を守るためには「自助努力」が大切になってきます。一歩踏み出していく方と何もせずに時間が経過していく方では、気づいた時に大きな差が生まれているはずです。その差は埋めがたい差になっているかもしれません。

つみたてNISA早わかりガイド

こうなるとは限りませんが、この差が出てきたらこれこそ埋めがたい差になります。しかし、今から小さな一歩でもいいです、少しずつ動いていくことで、可能性が生まれてきます。

経営者の方も日頃の業務や目先の数字などを考えるとそこまで余裕がないと思いますが、会社の基礎となる従業員さんの将来のことまで考えることで持続的な企業の維持、成長に繋がっていくはずです。自分が持っている「お金を育てる」、「資産形成」、「確定拠出年金」等の知識や情報を山形の経済を支える中小企業へ還元していきます。

会社は従業員さんにとっては生活のベースです。 そこでお金に関しての知識を得られる、やってくれる人がいるというのは心強いはず。

誰かに聞きたいけど、どこの誰に聞いたら‥。

会社を経由して、僕と繋がることできれば、そのような悩みを解決できます。

イメージとしては、僕が会社の福利厚生関係の担当者ということになります。従業員1人を雇えば社会保険やその他体制を整えないといけませんが、僕の場合は、従業員ではないので、従業員を雇うよりも手続きも費用も削減できますし、導入費用は経費(=損金)という形にできる場合もあります。

※経費、損金に関しては税理士さんの見解をもらっています。やり方や対象者によって損金算入にできる場合、できない場合等があるのでまずはお話ししながら決めていきます。(初回無料、2回目以降応相談)

これは山形をベースにしている僕だからできることです。

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商品は売りません。

僕は具体的な商品を提供するわけではありません。イデコの導入やつみたてNISAの活用方法について、ファンドの選び方、リスクの考え方などをお伝えして実際に選ぶのは従業員さん本人ということになります。具体的に顔を合わせてお話しができるというところが大きなメリットだと考えています。

まずは経営者の皆様といっしょに考えていければと考えております。まずは自分が住んでいる山形から。関心をお持ちの方は是非ご連絡ください、まずは一度お会いしてお話しできれば嬉しいです!!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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