iDeCo(イデコ)

<メディア情報>保育料が下がるかも!?老後の資金形成のひとつ「iDeCo」の意外なメリット。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

コラムが掲載されています。

以前のお知らせですが、先日取材を受けまして@DINEさんに僕の記事を掲載いただきました。

<保育料が下がるかも!?老後の資金形成のひとつ「iDeCo」の意外なメリット>

ということで僕の記事が掲載されております。僕は独身で子どもはいませんが、小さなお子さんがいらっしゃる方、子育て中の方にはお役に立てる情報だと思うので是非ご覧ください!

イデコをすれば「保育料」が下がる可能性がある!

今回の記事の要点は「イデコをすれば保育料が下がる可能性がある」ということです。カンタンにまとめると以下のような感じになります。

・イデコをすることで「所得控除」の効果がある。(掛金全額がその対象)

・「所得控除」の効果で「住民税」が下がる。

・「住民税」が下がれば「保育料」も下がる。

なぜ<イデコ>なのか?

イデコは老後資金を貯めるための方法の一つです。一般的に老後資金を貯める方法として、「個人年金保険」や「外貨建保険」、「変額保険」といった保険商品、NISA制度を使った投資、積立貯金などが挙げられます。この中で所得控除の効果があるのはイデコと保険商品ですが、イデコでは掛金全額が、保険商品では掛金(保険料)の一部が所得控除の対象となるという違いがあります。一部と全部では全く違いますよね。

<所得控除の違い>

イデコ…掛金の全額が所得控除の対象

保険商品…掛金(保険料)の一部が所得控除の対象

投資…投資資金はそもそも所得控除の対象外

預貯金…貯金はそもそも所得控除の対象外

※番外編

学生時代に国民年金保険料を学生納付特例制度を利用していた方は、社会人になってから追納という形で国民年金保険料を納めることができます。その場合は追納した金額も全額が所得控除の対象となり、それも保育料が安くなる効果につながる可能性があります。納付履歴はねんきんネットに登録すると確認が容易です。

簡単に試算できます。

オオバシュー
オオバシュー
保育料を下げる効果が気になる方はカンタンに算出できますのでお問い合わせください!(無料)また、その際は源泉徴収票や確定申告書、住民税決定通知書などが必要になる場合があるのでご準備ください。

最後に、僕を見つけてくれたDIMEさん、ありがとうございます!皆さんに少しでも役に立てれば嬉しいです!

※昨年の源泉徴収票を使うので、あくまで目安となります。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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ファイナンシャルサポーター
オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していない本当の意味で中立的なFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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