知ってほしいこと

迷いがあると、結果的に損をする。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

僕は仕事柄どうしても外食が多くなります。その週によって違いますが、平均すると週に最低でも3〜4回は外食していると思います。個人的に好き嫌いはほとんどないので、どんなジャンルのお店でも行けるのでそういう意味ではお店を選ぶ時に苦労はしないのですが。。。最近の外食時にこんな出来事がありました。

オオバシュー
オオバシュー
「今日はこってり系のラーメンを食べたい気分」
オオバシュー
オオバシュー
「いや、あっさり系の中華そばもいいな」
オオバシュー
オオバシュー
「でも今はランチパスポートの期間だし、インドカレーもあり」
オオバシュー
オオバシュー
「久々に蕎麦だよね、やっぱり」

と、クルマを動かした時はラーメンを食べたい気分だったのが、走っている間にどんどん変わっていきました。

カレー屋さんに行ったらその日は定休日、あっさり系の中華そば屋さんも人がいっぱい。蕎麦屋さんに行ったらこちらも人が多すぎて断念。結局は最初に思っていたこってり系のラーメン屋さんに落ち着きましたw


(わかる方はどこに行ったかすぐにわかると思いますw)

なんだかんだ1時間くらいクルマを走らせていましたし、その間の時間やガソリン代が無駄になりました。結局は一番最初に感じた「こってり系ラーメン」の直感に従っていれば時間もガソリン無駄にせずに済んだのに。。。

よくあるんですけどね、こういうの。これは性格的な問題かもしれませんが。皆さんは経験ありませんか?

迷いがあると、結果的に損をする。

迷いがあると、結果的に損をするー。

これはお金の世界でも実世界でも同じです。ランチの出来事でしたので、ネタで済みますが、お金の世界ではその迷いが大きな損失や回り道をすることにもつながります。お金の世界では目的地や現状を考慮せずに、目先のことばかり、都合の良い数字を優先して商品を契約すると、なかなか後には引き返せません。引き返す場合には手間と労力、場合によっては大きなコストもかかる場合があります。

やっぱり最初に決めるのは商品だけではなく、目的地です。そして現在地(現状)の把握です。

迷わないするようにするために大切なのはやはり目的地を見据えることです。カーナビだって、グーグルマップだって行き先(目的地)を先に決めるから、現在地から案内してくれます。これはお金の世界でも同じです。

何かを契約する場合は必ず目的地(ゴール)から考えていきましょう。

①目的地(ゴール)を決める。
→どういう目的で、いつまで、いくらぐらいを目標にするのか。

②現在地を把握する。
→今やっていること、契約している金融商品、年金額試算、公的保障額試算など。

③手段を決める。
→預貯金?投資?それとも保険商品?どれが一番効率的で、どれが一番自分の考えにマッチしているのか。

もちろんゴール(目的地)と言っても、場合によっては変更する場合もあります。実世界でも行き先変更が容易にあるように、お金の世界でも行き先が変わることを想定しておくことが大切です。そうすると将来のために…。と長いスパンで考えた時は、融通が利く、目的地の変更がやりやすい方法を取り入れていくことが重要です。

オオバシュー
オオバシュー
僕はこの目的地と現在地、手段の話は手を変え品を変え、表現を変え何度も書いています。それだけ重要なことだと考えています。

迷う理由が値段なら。。。

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」

こんな言葉をネットで見たことがあります。人生は取捨選択の連続、どうしてもそこには<値段>という選択軸も存在します。値段で迷っているなら買う、でも買う理由が値段であるならやめておけという格言です。

いろいろな捉え方があると思いますが、僕は値段(高い、安い)だけで判断するのはよくないという意味だと捉えています。本当はほしいし、必要だと思っているけどそれが高いという理由で避けているなら思い切って買った方がこれからに活かせるし、自分や家族を満たすことができます。逆に値段が安いという理由だけ買ってしまっては結果的に安物買いの銭失いに繋がって自分も家族も満たされないことになります。(もちろん限度がありますが)

僕は仕事に関わる部分での出費は基本的に厭わない姿勢でやっております。勉強しなければならない場合はその教材を買ったり、試験を受けたり。FP業務で使えるような物があれば買います。むやみやたらに散財することは良くないですが、それが本当に必要だと思ったら行動することは大切だと思います。

選択が迫られている時はじっくり考えてみるのがいいですね。一人で結論が出ない場合は第三者の意見や考え方、客観的な意見を参考にするのも一つの手です。

迷いがあると結果的に損します。そして迷わないようにするためにはまず目的地(ゴール)を見据えます。そして目的地へ向かうための選択肢は広い方がいいです。選択肢が広ければ、その中から納得する、そして効率的な手段を選択することができます。

さて、今日は何食べましょうか…。(早速迷ってるw

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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ファイナンシャルサポーター
オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していないFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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