長期投資

預貯金が主流?-少しずつ投資も組み合わせてみよう!

「旅するFP」&「お金を育てる」ことに情熱を燃やす ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

☑ファイナンシャルサポーター 大場 脩 ができること!

①「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

②今、そして将来が充実するお金の流れを作る。

③退職金の賢い運用。

④保育料の節約方法。

⑤学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法。

⑥保険の見直し。(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

⑦企業、団体様向けセミナー、勉強会

基本方針や考え方は以下をご覧ください↓↓

基本方針

2019年に向けて

※ほぼ同じ事が書いてあります。

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資産運用は意外と浸透していない?

日経新聞電子版にこんなニュースが掲載されていました。

資産運用「預貯金」が67% 株式や投信は2ケタ届かず

資産運用先(複数回答)を尋ねたところ「預貯金」が67%と最も多く「保険」の28%が続いた。「運用はしていない」と答える人も22%に上った。日本の家計金融資産は1860兆円に達する。政府は積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の創設などで個人のリスク資産投資を後押ししているが、調査では「貯蓄から投資」の流れがなかなか進まない状況が鮮明になった。

特に「預貯金」と「保険」による運用をしているとの回答が多かったのは、乳幼児のいる世帯。預貯金が79%、保険が45%に達した。将来の出費が確実な養育費や学費などを安全性が高い資産で準備しているためとみられる。

各商品のメリット、デメリット

僕はお金を貯める、育てる選択肢はたくさんあると考えています。まずはそれぞれのメリットとデメリットを考えていきましょう。

預貯金のメリット、デメリット

・元本割れはしないので確実。(メリット)

・利率が低すぎて、お金は増えない。(デメリット)

保険商品のメリット、デメリット

・預金よりもお金が増える可能性がある。(メリット)

・「途中解約」は基本的に元本割れ、中断もできない、変更も不利な場合が多い。融通が利かない。(デメリット)

・外貨建や変額保険の場合は為替や市場の影響を受ける。(メリット・デメリット)

投資のメリット、デメリット

・預貯金や保険よりもお金が育つ可能性がある。(メリット)

・途中での解約、中断、変更が容易。(メリット、制度による)

・市場や為替の影響を受ける。(メリット・デメリット)

サッカーは得点をとらないと勝てない。

今はサッカーのアジアカップをやっているので、サッカーに例えてみます。

サッカーは得点をとらないことには勝てません。例えば全員がディフェンダー(守備的な選手)では守備は堅いので負けませんが、得点がとれないので勝てません。逆に全員がフォワード(攻撃的な選手)では攻撃力があって得点はとれますが、守備がザルになって失点を重ねてしまいます。

何が言いたいかと言うと、サッカーで勝つためにはディフェンダーのような守備的な選手、フォワードのような攻撃的な選手をうまく組み合わせてバランス良くしていくことが大切だということです。
これをお金の世界で言うと、預貯金や保険商品(守備的)なものだけに偏らずに、資産運用(攻撃的)なものを、その方の家族構成や年齢、職種、目標等に応じて組み合わせていき、「お金を育てる」ということが大切だということです。

試合時間(家族構成や年齢、収入、職種等)によってフォーメーション(組み合わせ)を考えていきます。これから長い時間をかけることができる若い方がリスクを過度に恐れて超守備的にする必要はないですし、逆に定年退職を迎えた方がリスクを度外視して超攻撃的なフォーメーションにする必要はありません。

若い方=サッカーでいうと試合開始直後、もちろん守備も意識しつつ、得点を積極的に狙う時間帯。先制点は合を有利に進める上で大切。

定年退職後=試合時間は中盤にさしかかる。リードをしている場合は勝つために守備を重視する時間帯。

どの程度リスクを負うのかはその方の家族構成、年齢、職種、目標等によって変わります。そこはいっしょに考えていきましょう!

数字化してみます。

例えば20年後までに1000万円貯めたいという目標がある方の場合。

預貯金だけでは、最低毎月4万円以上の積立が必要です。4万円以上積立をしなければ目標までは届かないということです。そう考えると、他の方法も取り入れていくことを考えないといけません。

では次に半分を預貯金で半分を投資信託でやってみましょう。

預貯金で500万円


投資信託で500万円(リターン5%と仮定)

これだと毎月3万円ほどの積立額になります。預貯金だけよりも少なくて済むので、効率が良くなります。リターン5%とはあくまでシミュレーション上の単純計算であり、運用成果は約束できません。しかし、可能性はあると思います。

組み合わせはその方によって異なりますので一例ですが、投資を組み合わせることで毎月の積立金額(毎月の負担)を少なくすることができます。その方の収入や家族形態、職種、毎月の積立額、目標によってどういう組み合わせになるかは人それぞれ異なりますが、投資を組み合わせることで積立額を減らしながらも目標達成ができる可能性が出てきます。効率が上がりますね。

投資はハードルが高くない!

焦る必要はないですし、ハードルが高いわけでもありません。今は100円からでもお金を育てることができます。しかも、誰でもできます。これからの時代はいろいろなことが起こります。その中でもお金を育てることを意識していくことでお金に関して前向きに向き合っていくことができるのではないでしょうか?

金融商品から先に決めるのではなく、どこを目標にするか、そして今はどんな状況なのか。その二つを明らかにした上で、今から何をしていくかを考えていきます。そのためにどの程度のリスクを負うのか、それを自分が許容できるのか。一つずつ明らかにしていけば、投資は皆さんの大きな味方になります。

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]預貯金だけ、保険だけ、投資だけに偏るのではなく、複数のものを組み合わせていくことが大切です。それぞれのメリット、デメリットを考えた上で、自分に合った最適な方法を選んでいきましょう![/voice]

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していない本当の意味で中立的なFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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