11月は「生命保険の月」、その前に‥。

保険の見直し




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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11月は「生命保険の月」らしいです。

昨日研修会に参加してきて、こんなことを聞いてきました。

11月は生命保険の月です。11月は生命保険会社の営業活動が活発になる月でもあります。

恥ずかしながら、「生命保険の月」というのは初めて知りました(笑)皆さんのところはどうですか?11月になって保険会社や営業担当などから連絡があったり、セールスを受けたり‥、どうでしょうか?

生命保険を考える前に大切なこと。

営業パーソンが活発に動くと言うことは、契約する方も多くなります。お金が動きます。契約する前に、整理していきましょう。まずは保険の役割です。保険の役割は「万が一の事があった場合に、経済的な保障を得ること。安心を得ること」です。ですので、「過度に保険に入りすぎて、家計を圧迫している」というのは本末転倒です。

また、保険は大きく分けて2つに分かれます。

1つが「公的保障」(公的保険)、もう一つが「私的保障」(私的保険)です。民間の生命保険は「私的保険」に分類され、加入は任意です。「公的保険」は、日本国民の場合は基本的に公的保険に「強制加入」させられます。(例えば公的年金とか、健康保険証とか)

会社員や公務員の方は基本的に毎月の給料から決して安くない社会保険料を支払っています。給料明細をご覧ください。安くない金額が引かれていませんか?

それが公的保障の保険料になります。

まずは任意の民間の生命保険を考える前に、既に入っている公的保障について考えていきます。これが大切です。

公的保障はこの3つを押さえる!

絶対に押さえておきたい公的保障はこの3つです。

絶対に押さえておきたい3つの公的保障

・遺族年金
→死亡した時に、年金形式で入る死亡保険金。

・高額療養費制度
→高額な医療費がかかっても、上限額が設定されている、一般的な場合は毎月8~9万円が限度(例外もあり)。

・傷病手当金
→仕事に行けない状況になっても、最大1年半の間、給料の約6割ほどが支給される。ただし会社員、公務員のみ。自営業者などは対象外。

この3つの公的保障が生命保険を考える時に大切になります。そして、生命保険でできることはこの3つ。言い換えればこの3つしかありません。

生命保険でできる3つのこと。

・死亡保障(死亡保険)

・病気やケガの保障(医療保険やがん保険)

・仕事ができない時の保障(就労保障保険)

必要な保障は人それぞれですが、基本的にはこれらをカバーできれば保険は用済みです。

公的保障 - 必要な金額 = (民間)保険でカバーする金額

この式に当てはめて考えればOK。リスクが大きいと考える(起きることは想定しにくいけど、起きたら大変)という部分から優先的に考えていきます。
また、介護や貯蓄といった保険もありますが、僕は優先順位が低いと思います。そして、あれもこれも保険でやろうとすると、保険料負担が大きくなるだけで、保険ビンボーになります。保険ビンボーにならないためには、保険には「保障」という役割だけを任せて、ムダなことはしない、僕は掛け捨ての保険をオススメします。理由は保険料が安く、保障だけに役割を限定できるからです。

「公的保障」を知れば「保険ビンボー」にならない!

公的保障を知れば、

公的保障 - 必要な金額 = (民間)保険でカバーする金額

この公式に当てはめることができるので、民間保険でカバーする金額が必然的に小さくなり、必要な保険が限定され、その結果、保険料負担が減ります。闇雲に保険を小さくするのではなく、必要な部分が限定されるので必然的に保険が小さくなり、保険料が安くなります。

逆に言えば公的保障を知らなければ、必要以上の保険に入ることになり、結果的に保険ビンボーになります。セールスパーソンでも公的保障を話さない方もいらっしゃるのが現状ですので、セールスパーソンから公的保障の話がなければ、お客さん側から振ってみてください。これが自分を守る大きなキッカケになりますから。

オオバシュー
公的保障の話がなければ、こちら側から振ってみる!これが大切!

後ろ向きな悩みより前向きな悩みを増やしましょう!

保険は必要な部分だけでOKです。過大な保険にお金を多く払うより、少しでも今の生活や将来にお金を使った方が有意義だと思いませんか?日本人の世帯での年間保険料は約38万円です。毎月に換算すると約3万円です。これは結構大きな金額です。

そう考えると、過大な保険料を支払っている方が意外と多いということがうかがい知れます。もし、過大な保険料を支払っている方が適正になれば‥、その方の家計も改善し、お金も貯まりますし、使えるお金も増えます。

保険を見直したいと考えていらっしゃる方はセカンドオピニオン的な感じでファイナンシャルサポーターをご利用下さい。初回は無料ヒアリングです、お客さんの意向や状況を共有し、僕がどう考え、どのようなことができるかをお伝えします。

ファイナンシャルサポーターでは、保険ビンボーにならない保険の見直し方法と保険に頼らないお金の貯め方、お金の育て方をお伝えしています。

オオバシュー
保険に入りすぎても自分がやりたいことや幸せには繋がりませんからね!特に若いウチに対処しておくと、将来的な差は何百万円単位、高級車が買えるレベルの差がつきますよ、マジで。しかも、保険の見直しで得られる効果は確実ですから。

保険を見直して浮いたお金は今、そして将来のために育てていきましょう!というわけで11月は「お金を育てる」をテーマに山形と鶴岡でセミナーを行います!たくさんの方といっしょにまなんでいければ嬉しいです!

つみたてNISA Meetup(つみップ)in山形


「資産形成」、「投資」に関心がある方でしたらどなたでもOKです!年齢や性別、投資経験などは不問です。当セミナーは金融庁主催のセミナーですので、無料セミナーでありながら、特定の金融商品を勧誘したり、バイアスがかかることは一切ございません。中立的なセミナーです。また、金融関係にお勤めの方も、有意義な機会になりますので是非ご参加下さい!

開催要項

<開催日時>
2018年11月22日(木)19:00~20:30

<場所>
山形テルサ(研修会議室B)
〒990-0828 山形県山形市双葉町1-2-3


<予定定員>
40名(先着順・参加無料)

<申込方法>
こちらからお申し込み下さい。

<プログラム>
「つみたてNISA」をはじめとする資産形成に関するトピックスについて、皆さんと一緒に学んでいきます。

※会合終了後、懇親会(一人3~4000円程度、山形駅前)を予定しています。懇親会の人数を事前に把握するためにフォームに懇親会参加の有無を記入下さい。

詳しくはこちら

「お金を育てる」マネーセミナーin鶴岡


「お金を育てる」マネーセミナー

日時:平成30年11月10日(土) 13:30~15:00

会場:まちづくりスタジオ鶴岡Dada(旧セントル)3F

住所:鶴岡市本町1-7-45
TEL:0235-33-8462

※無料駐車場があります。

      
受講料:1,000円(当日頂戴します)

持ち物:筆記用具、スマートフォン

・講座終了後個別相談ご希望の方は時間を設けます。

・当講座での金融商品等の勧誘は一切ございません。

・お子様連れで参加の方はご相談ください。

詳しくはこちら

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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