ジュニアNISAには「ネット銀行口座」がオススメです。

ジュニアNISA




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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ジュニアNISAには「子ども名義」の銀行口座が必要。

お子さんの教育資金の資産形成手段の一つとしてジュニアNISAという方法があります。このジュニアNISAですが、若干ルールが複雑です。ジュニアNISAのルールの一つとして、お子さん名義の口座からしかお金を投資できません。

どういうことかというと、

親御さん名義の銀行口座→お子さんのジュニアNISAへ投資 ×

お子さん名義の銀行口座→お子さんのジュニアNISAへ投資 ○

ということです。ですので、お子さん名義の銀行口座が絶対に必要です。
楽天証券のHPに詳しい記載がありました。

大手ネット証券でも若干の差が。。。

ネット証券大手2社で若干仕組みが異なるのでお伝えします。コールセンターに確認してみました。今回比較するのは楽天証券とSBI証券です。

<楽天証券のジュニアNISAの場合>①お子さんの銀行口座に投資資金を入金。

②銀行口座から楽天証券へ入金(1~2分)
→お子さんの銀行口座から楽天証券へ入金する際は、地方銀行等の口座を利用すると振込手数料がかかります。もったいないです。ですので、ゆうちょ銀行、もしくはネット銀行を利用すればその手数料はかからなくすることができます。

③楽天証券内でジュニアNISA口座へ入金(1~2分)

④指定日に自動的に投資される。

僕は楽天証券を利用していますが、楽天証券の場合は、子どもの銀行口座からの直接引落は現行の仕様ではできないようです。この点はネット証券業界で楽天証券としのぎを削るSBI証券の方が便利なようです。

<SBI証券のジュニアNISAの場合>

①お子さんの銀行口座に投資資金を入金。

②お子さんの銀行口座から指定日に自動的に引き落とし、投資される。

時間にして3分くらいの差ですが‥。操作する手間はSBI証券の方が省けます。

便利なネット銀行

ジュニアNISAを使う際に便利、そして手数料が掛からないネット銀行です。

便利なネット銀行

ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)
ゆうちょダイレクトはゆうちょ銀行口座に付加するネットバンクサービスです。窓口でもオンラインでも申し込めます。

楽天銀行
楽天関係のサービスを使う場合は便利です。楽天証券と連携させればさらに便利。楽天銀行間の振込は手数料が掛かりません。

住信SBIネット銀行
ランクに応じて振込手数料が無料になります。住信SBIネット銀行同士の振込は手数料が掛かりません。

個人的にオススメはゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行は土日祝日もゆうちょ銀行ATMなら引き出し無料ですし、ゆうちょ銀行間の送金手数料も無料です。ゆうちょ銀行は郵便局があればどこでも利用できますし、スーパーなどにもATMが併設されている場合があります。ネット銀行は支店の有無は関係ありません。

振込手数料や引き出し手数料は最も邪悪なコストです。たかが100円かもしれませんが、100円の利息つけるためには1000万円以上の預金が必要です。1000万円預けて初めて100円の利息がつく可能性が出てきます。
毎回コンビニで引き出し、手数料を掛けている場合はそれだけで自分の資産を削っています。ここは少し意識するだけでコストゼロにできるので積極的に意識していきましょう!


というわけでコストや利便性を考えると、お子さんの銀行口座を作る場合はジュニアNISAの利用も視野に入れて、ネット銀行を活用してみると便利です!ファイナンシャルサポーターでは今、そして未来へ活かせるお金を増やしていきます!!まずは一歩を気軽に踏み出して下さい!お気軽にお問い合わせください^-^ お問い合わせフォーム、または公式LINE@まで!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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