「月収300万が4千円に…営業外されたJP社員」のニュースを見て。

保険の見直し




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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こんなことってあるんですね。。

ヤフーニュースでこんなニュースが掲載されていました。

 Yahoo!ニュース 
月収300万が4千円に…営業外されたJP社員(読売新聞) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00050074-yom-soci
日本郵便(東京)で保険を販売する40歳代の男性社員が、営業から不当に外され給与が - Yahoo!ニュース(読売新聞)

大阪府内の郵便局で生命保険や年金保険の営業を担当していた。給与は、契約件数などに応じた営業手当が基本給に加算される仕組みで、入社1年目に約250万円だった年収は15、16年には2000万円を超えた。月収は多いときで約300万円だった。 ところが、17年8月に営業禁止を言い渡され、顧客をフォローできなくなり解約が続出。一定期間内に解約された場合などは営業手当を返さなければならず、今年3月分の収入は基本給約24万円からも手当返還分の約15万円が差し引かれた。社会保険なども控除した手取りは3984円だった。

ツイッターでの声です。


家計防衛隊 佐々木隊長のツイッターより

相当強引なやり方だったんでしょうね。

僕が気になったのは「お客さんが短期で解約をする=貯蓄性がある保険であれば元本割れを覚悟した上で解約をした」という点です。元本割れを覚悟してまで解約をする(=保険料を払い続けるより、今やめた方がマシと思っている)ということです。

こういう事が起こると言うことは、不必要な保険を押し売りに近いカタチで契約させていたことが想像されます。逆にどうやって強引に契約をもらう事ができたのか理由が知りたいくらいです。
また、強引というか、付き合いなどで保険を契約する際も「なんとか○年だけ続けて」と念を押されるケースもありますが、それは「○年以内の解約はペナルティがあるから」という意味です。それで納得しているのであれば良いんですが、一度立ち止まって考えてみる必要性はあるのではないかと思います。

保険は目に見えない商品で、病気や万が一の事が起こった場合のダメージを和らげる役割があります。そのダメージが抽象的でわかりにくいので、過大に入ったり、押し売りに近いカタチで販売されているのが現状です。でも、こう考えれば大丈夫です。

僕たちは毎月社会保険料を納めています。その対価というか効果を公的保障と言います。まずはそれを知っておくと、万が一の事が起こった場合のダメージが具体的に数字化されます。(社会保険料は給料明細を見てください、意外と大きな金額が引かれてると思います)

公的保障 - 万が一の時に必要な金額 = 保険でカバーする金額

となります。保険でできることだけを保険に役割を割り振り、保険でカバーする金額だけをカバーすればこれで終わりです。

保険の考え方はこちらから。

保険で悩み続けるのは時間のムダ。

保険は過大に入る必要はありません。必要な部分に必要なだけでOK。保険にしかできないこともあるけど、保険ではできないことの方が圧倒的に多いです。そしてお金は自分が納得するカタチ、自分が必要だと思うものにお金を振り分けた方が絶対に人生トータルで楽しいのではないでしょうか?

そして保険で悩み続けるのは時間のムダです。保険で悩み続けるのなら、それをさっさと見直して前向きなことや楽しいことで悩んだ方が絶対に良い!!そう思いませんか?

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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