「人生100年時代の蓄えは?」ー自分たちはどうしたらいいの?

知ってほしいこと




「旅するFP」&「お金を育てる」ことに情熱を燃やす ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

☑ファイナンシャルサポーター 大場 脩 ができること!

①「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

②今、そして将来が充実するお金の流れを作る。

③退職金の賢い運用。

④保育料の節約方法。

⑤学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法。

⑥保険の見直し。(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

⑦企業、団体様向けセミナー、勉強会

基本方針や考え方は以下をご覧ください↓↓

基本方針

2019年に向けて

※ほぼ同じ事が書いてあります。

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人生100年時代、どうする?

人生100年時代という言葉をよく耳にします。先日、金融庁が「長い老後に備えて資産寿命をどう伸ばしていくか」(お金をどうやって長持ちさせていくか)について年代別の指針案をまとめました。

「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案) 

具体的には、

・働き盛りの現役時代

・定年退職前後

・高齢期

の三つの時期ごとに分けて、どうやってお金と付き合っていくか、お金の寿命も伸ばしていくかを提起しています。言い方を変えれば、「公的制度はもちろんベースになりますが、自助努力も少しずつやっていきましょう」という内容になっています。

じゃあ何をする?

僕なりに現役時代、定年退職前後、高齢期でまとめてみました。

現役時代(お金を育てるための行動を起こす時期)

・早い時期から少額でもいいので「お金を育てること」(資産形成)を意識しておく。

・「長期・分散・積立」を「継続」するために「つみたてNISA」(または一般NISA)、「個人型確定拠出年金」(iDeCo、イデコ)などを活用。
→長期の取引になるので、コストを重視し、低コストで運用できるところを選定。

・収支、お金の流れを把握しておく。

・生活費などは預貯金で確保。

・年金額をカンタン試算してみる。

難しいことをする必要はありません。シンプルに、

・今どれぐらいの収入があって、それをどんなことに使っているのかをまず把握します。

・将来的に受け取れるだろう年金額も試算してみます。そうすると漠然としている将来が少しクリアになります。

・それを踏まえて、自助努力が必要なのであれば、自助努力へ少しずつお金を振り分けていきます。僕は自助努力の一つとして、現在のところ最善策であるのが、

・つみたてNISA
→毎月積立形式で長期間継続できる。
→金融庁選定の低コストファンドを中心に長期的に継続できるファンドが選択できる。

・個人型確定拠出年金(イデコ)
→毎月積立形式で長期間継続できる。
→掛金全額が所得控除=節税効果が高い。
→節税効果が高いので、小さいお子さんがいらっしゃる方は保育料が安くなる可能性がある。

だと考えています。これらが全てではないですが、取り入れることで将来大きな助けとなってくれると考えています。どの程度振り分けできるのかというのはその方の考え方や収入、家族構成などによって異なります。

定年退職前後

・退職金の有無や退職金金額を把握する。

・金融機関からの電話には要注意!
→金融機関は大きな金額の入出金を常に把握しています。営業電話には要注意!大切な退職金を溶かしてしまうこと。。。
・再就職をするのかどうするのかも検討。

・公的年金額の把握

・いつ年金を受けるかを検討。
→65歳を基準に、それ以前(繰り上げ)かそれ以降(繰り下げ)に受け取るか。双方にメリット、デメリットがあります。数字だけでみると、60歳まで繰り上げ(60歳から年金を受け取る)だと30%減、逆に70歳まで繰り上げ(70歳から年金を受け取る)だと42%増となります。例えば60歳で受け取ることにすると、30%減の金額が一生続きます。一度選択したら変更は不可です。

ちなみに日本の公的年金制度は60歳から70歳までの間で受給開始を好きに選べる選択制の制度です。

高齢期

・金融機関との積極的な取引を控える。
基本的に年金収入が主となる高齢期にリスクが高い金融商品に大きなお金を投資するような取引する必要はないはずです。また、肉体的にも認知機能的にも衰えが出てくるので、認知能力が低下した中で、複雑な金融商品を取引するのは思わぬ金融トラブルに発展します。

・金融機関と金融商品を整理。
取引金融機関や金融商品を整理しましょう。不要な銀行口座を解約し、不要な保険なども解約します。相続や贈与が発生した場合に手続き等が面倒になる可能性もあります。

・エンディングノートや遺言書を作成し、資産の把握と整理を円滑に。
明文化しておくことに意味があります。相続が発生した場合の手続きも円滑に進みますし、争いごとを回避することにも繋がります。

オオバシュー
この考えも選択肢の一つです。自分でできることを自分ができる範囲でやって行くことが大切です。

年金についてはこんな書籍やコラムがあります。

今回の金融庁の方針が示されてから、年金について色々と調べてみました。わかりやすいコラムがありました。また、年金について解説してある専門書もあります。

人生100年時代に自助努力を、と国が示して怒っている人は、「一部」と「全部」の大違いが分かっていない

年金制度については色々と誤解されたり、誇張されている面もあります。こちらの書籍は専門書的な面もあり、少し難しいですが、公的年金制度について網羅されています。僕も読んで再度勉強させていただきました。関心がある方はぜひ読んでみてください。(金融業界にお勤めの方は必読かと)

選挙に行こう!

若い方は選挙に行きましょう。若い方の投票率が高まると政党も候補者も若い人のための政策をアピールしてきます。逆に高齢層の投票率が高ければ候補者も政党も当選するための政策、投票率が高い年齢層向けの政策を実行することになります。議員さんも生活がかかってますからね、当選するためには投票率の高い世代や地域に向けた政策を優先するのは当然です。

ツイッターでこんなつぶやきを見つけました。


おすらさんの考えに賛同します。若い方の投票率が上がれば、間違いなく各政党や各候補者が若い人に向けた政策を打ち出してきます。考え方が右寄りでも左寄りでもどっちでも良いです、選挙で自分の一票を投じることに意味があります。一票だけでは変わりませんが、その一票が積み重なれば世の中を変える原動力になります。

僕は政治活動はしていませんが、政治についても関心を持っています。いいものはいい、悪いものは悪いで政治についてもフラットに議論できる世の中はいいと思います。

というわけで、特に現役世代の方はお金について少しずつ考えていく、そして行動を起こしておくことが大切、将来の自分の大きな力になってくれると考えています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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