保険の見直し

生命保険と新幹線の話-。こう考えればわかりやすい!?

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

久しぶりのブログ更新です!

お久しぶりです。ブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。出張+家庭の事情もあり、なかなか更新ができませんでした。。。僕のInstagramは基本的に自己満投稿ですが、出張先のことも投稿しておりますので、よろしければご覧ください。(フォローもお気軽に♪)

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今回の出張は新幹線で!

今回は青森、福島、仙台と東北行脚の出張でした!


僕の職業柄、よく新幹線を利用しますが、今回はそんな新幹線に関連した話を。僕の持ちネタでもありますがw このお話は、お客さんにも「わかりやすい!」と好評をいただいている話です。

特に「保険のお話」の時に活用している話になります。

新幹線と保険の考え方

「どういう保険が必要ですか?」

「どれくらいの保険金額が必要ですか?」

という質問を定期的に受けます。

僕はこれをわかりやすくするために心理テストをしてお伝えしています。これが意外とスッと理解していただけるようで、意外と好評です♪

Q:「あなたは新幹線で山形から東京へ行くことになりました。どの席のきっぷを買いますか?」

オオバシュー
オオバシュー
「グリーン車」、「指定席」、「自由席」皆さんはどれを選びますか?

保険の基本的な考え方

僕は保険に関してはこのように考えています。

保険の基本的な考え方

①保険の役割は「万が一の事があった時の経済的な不安を解消すること」。

②「経済的な不安とは何か?」を知ること。

③「経済的不安」は毎月支払っている「社会保険料」の対価というか効果である「公的保障」を知ることで具体化する。

「公的保障 - 万が一の時に必要な金額 = 保険でカバーする金額」となる。
※万が一の時に必要な金額は人によって異なります。

公的保障を知らないと、過度に保険を掛けてしまい、結果的に過大な保険になり、毎月に保険料も大きくなり、負担が増大します。逆に「公的保障」を知れば、国などから受けられる保障がわかり、それが分かれば保険でカバーする金額もわかるので自ずと保険でカバーする範囲が狭くなり、保険料負担も下がります。僕は「公的保障」を大切にしているので、まずは公的保障の確認から行います。

各席種の特徴

基本的な保険の考え方の次は、各席種の特徴です。

グリーン車

<メリット>
・確実に座れる。

・座席、サービスなどクオリティが高い。

<デメリット>
・値段が高い

指定席

<メリット>
・確実に座れる。

<デメリット>
・自由席よりも値段が高い。

・基本的に決まった座席にしか座れないので融通が利かない。(周りがガラガラで隣がいる場合もある)

自由席

<メリット>
・値段が安い。

・空いている限り移動は自由。

<デメリット>
・空いてない場合は立ち乗りを余儀なくされる。

あくまで心理テストなのでこれが全てではありませんが、潜在的な想いやニーズを把握するには最適です。

保険はこう考える!

心理テストを保険に当てはめるとこうなります。

グリーン車を選んだ方。

新幹線:確実に座って、質の高いサービスや環境を得たい。クオリティを下げたくない。

保険:万が一の事やネガティブな事があっても今の生活レベルは崩さないことが大切。むしろクオリティも上げたいから、保険は必要だし、必要だと思われる以上に確保したい。また、万が一の時もクオリティを重視するのでそれに対する支出はいとわない。(例:入院時も個室でゆっくり療養したい、だから差額ベッド代も考慮しておく)

指定席を選んだ方。

新幹線:多少料金が高くなっても確実に座りたい。

保険:必要な部分は確実に埋めたい。必要保障額は確実に埋める必要がある。それに対する支出は妥当と判断する。多少保険料が高くなっても、それは必要だと判断する。

自由席を選んだ方。

新幹線:座れれば良いけど、座れないのであれば仕方ない。とりあえず目的地まで移動できればOK。

保険:必要な部分が埋まれば良いが別にぎっちりする必要はない。とりあえずいくらかでも保険でカバーできれば良い。保険料はできるだけ安い方が良い。

いかがでしょう??あながち間違いではないと思います!難しいと思われる保険のことですが、こうやって身近なモノに当てはめると意外とカンタンです!

どんな保険が必要なの?

保険でできることは保障のみです。貯蓄もできないわけではないですが、ファイナンシャルサポーターでは保険商品を使った貯蓄はあまりオススメしていません。

<保険で貯蓄をオススメしない理由>

・貯蓄も保障もごっちゃごちゃになるから。
→ごちゃごちゃになれば何が目的なのかわからなくなります。

・保険料負担が重くなるから。
→収入の変化や家族構成の変化が起こっても保険料負担は変わりません。保険で貯蓄をする場合は保険料も高くなります。それが重荷になり、家計を圧迫する可能性があります。圧迫していれば解約するか、それとも減額するか、いずれも元本割れなどの不利な状況になるケースがあります。ですので、最初から保険という手段を使わない方が良いと考えています。

また、ファイナンシャルサポーターでは生命保険でできることは以下の4つであると考えています。言い換えれば、この4つしかできないということです。(保険にしかできないこともあるけど、保険ではできないことの方が圧倒的に多い!)

<生命保険でできる4つのこと>

・医療保障
→入院や手術など治療全般。

・重大疾病の保障
→がんなどの重大疾病の保障。

・仕事ができない場合の保障
→仕事ができない場合の給料等の保障。

・死亡保障
→死亡時に遺族に対する保障。

この中で最もダメージが大きいのは死亡と仕事ができない場合です。どちらも起こった場合に収入減少、生活への影響が大きいと想定されます。まずはダメージが大きい部分から優先的に考えます。全て保険でカバーするのが理想的ですが、そのために保険料負担が重くなり、家計を圧迫しては意味がありません。ですので満遍なくバランス良くカバーできるような構成を考えます。

やっぱりお金は前向きに使う方が良い!

今回は保険の話ですが、ムダな保険で困っているなと思っているならすぐに解決した方がイイです。必要な部分はしっかりと確保し、ムダな部分は削減し、そのお金を別な方向へ向けていく、別な使い方をすれば、有意義な経験をする事もできますし、意味のあるお金の使い方ができます。そうすることで人生が楽しくなります。お子さんがいらっしゃる方はお子さんに様々な経験をさせることもできます。

オオバシュー
オオバシュー
僕は前向きな、そして人生が有意義になるようなお金の使い方が大切だと考えています!そう考えていらっしゃる方は是非連絡くださいね!お待ちしております!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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ファイナンシャルサポーター
オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していない本当の意味で中立的なFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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