お知らせ

お知らせです。

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更新が滞って申し訳ないです。実は本日午前、僕の祖父(母方)が亡くなりました。

以前より闘病をしておりましたが、先月末からより状態が悪くなり、今月上旬には「あと2,3日」という状態まできて一度土俵際まで追い込まれました。でもそこから誕生日(11/10)を迎え、10日以上戦い続けましたが、今日午前にこの世を去りました。

今月に入ってからは、何度も病院から呼び出しが来たり、仕事のスケジュールを調整したりと今月に入ってから大変でした。そちらも影響もあり、更新が滞ってしまいました。

祖父はここ数年は様々な病気を患い、寝たきりになったり、ここ1年の間で自発呼吸ができなくなり、最終的には飲まず食わずで人工呼吸器をつけて、点滴で栄養をとりながら生きている状態になりました。(延命治療)

もし、延命治療をしなければ昨年頃には亡くなっていました。家族はその時に延命治療をするかしないかの選択を迫られ、最終的に延命治療(人工呼吸器をつける、点滴をして栄養をとる)を選択しました。

それが果たして本人が望んだ生き方だったのかー。
確かに生命は維持できます。しかし、飲むこと、食べることはできなくなるー。
本人の意思を確認しようとも、病気の影響で意思疎通が取れなくなり、本人の意思を確認できなかったからです。そして、意思表示もなかったからです。

ここについては落ち着いてから詳しく書きたいと思います。延命治療の選択は超高齢化社会の今、誰にでも起こりうる事です。自分だけではなく、家族をも巻き込む問題になります。

死は誰にでも絶対に訪れるものです。いつそれが訪れるかはわかりません。自分がどういう生き方をしたいのか、どういう最期を迎えたいのか。

いきなり全部ではなく、思ったことを少しずつ書き留めておく、そしてそれをタイミングをみて整理をする、考える、共有するー。そういう機会は大切だなと感じました。(そのツールとして遺言やエンディングノートなどがある)

今は終活という言葉がトレンドになっていますが、僕は今回の経験を通して、誰にでも訪れる死について考えること、それに対して意思表示をすることは大切だなと改めて思いました。

幸いにして、僕の母が葬祭関係の仕事をしているため、葬儀の段取りやスケジューリングなどはスムーズです。

追伸:今週の平日に面談を予定されていた方々に対しては別途メッセージを送らせていただきました。急な予定変更、申し訳ございません。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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ファイナンシャルサポーター
オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していない本当の意味で中立的なFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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