確定拠出年金が65歳まで延長かもしれません。

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確定拠出年金、65歳まで加入延長を検討??

8月31日の日経新聞にこんな記事がありました。

確定拠出年金、65歳まで加入延長を検討 厚労省
記事から抜粋すると、

60歳を超えても働く人が増えているため私的年金の仕組みを充実させ、先細りする公的年金を補う。

公的年金の実質的な支給水準(所得代替率)は14年時点で62.7%だった。将来は50%程度まで下がる見通しだ。日本の高齢者は老後の所得に占める公的年金の割合が米国などに比べ高いとされる。自助である私的年金の拡充は欠かせない。

公的年金だけでは、もしかしたらこれからの僕たちの暮らしを支えるのは難しくなってくるかもしれません。

オオバシュー
国は「公的年金は先細りしていく可能性が高い、だからそれを補う制度を作ったから自分でやってね、使う使わないは各々の判断で」そんなメッセージを発しています。だからこそ、こういう制度が拡充、改定されていくのではないかと考えています。

しかし、まだ決まったわけではありません。

確定拠出年金の加入年齢引き上げには課題もある。期間を延ばすと税の優遇が長くなるため、政府内での調整が難航する可能性はある。

あくまで検討なのでどうなるかは不透明ですが、国も公的年金を補うための策を打ち出していることは確かであり、そしてそれを国民に対して訴求していることも確かですね。

今後の続報は要チェックです!

今からでも、できることはある。少しずつ。

危機感を煽るわけではありませんが、今できる範囲で、できることを少しずつやっていくことが将来の自分や家族をサポートしてくれる事に繋がります。それなら今から動いていった方がイイですね。植物も一気に育たないように、お金も一気には育ちません。

お金を育てる大原則は、分散・長期・積立 の3つです。特に長期と積立はリンクしてきます。お金を育てることが全てではありませんが、お金を育てていくこと、仕組みを作っていくことは大切です。特に若い方はなおさらです。当てにいくのではなく、負けないように続けること。普段から仕事や子育て、趣味などで忙しい方には「分散」、「長期」、「積立」でできるだけ資産形成のことをシンプルにしていくことが大切です!

僕もそうですが、基本的に投資はタイミングを図っても仕方ないと思っているので、普段から意識していません。投資を意識せずに、普段の生活や仕事に集中する。でも将来や自分、家族のためにお金を育てる仕組みは創っている-。そんな状態が理想的ですね。

どんな時でも今が一番のチャンスです!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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