個別相談実例

毎月8万円くらいの保険料を支払っています。

「旅するFP」&「お金を育てる」ことに情熱を燃やす ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

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①「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

②今、そして将来が充実するお金の流れを作る。

③退職金の賢い運用。

④保育料の節約方法。

⑤学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法。

⑥保険の見直し。(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

⑦企業、団体様向けセミナー、勉強会

基本方針や考え方は以下をご覧ください↓↓

基本方針

2019年に向けて

※ほぼ同じ事が書いてあります。

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会合に参加してきました!

先日は法人会の会合に参加してきました。

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昨日は山形法人会の総会に参加してきました!ホテルでの会合ということで、懇親会も豪華でしたね、僕には場違い感がありましたがw . 「どこかで見た事あると思ったら、コラム書いている人だ!」 . 「いつも見てますよ、おもしろいし、わかりやすいです!」 . 色々な感想をいただきました、意外とご覧いただいているということで、すごく嬉しいです😄 . 是非会社さんでセミナーとか勉強会もやりましょう!📚🤑これからの時代は個人個人がお金の知識や情報を得て、自助努力が大切になってくると考えています。それを企業がある程度サポートしてあげることも企業価値向上や福利厚生の充実にも繋がるはずです。その流れが地元を良くして、最終的には地元経済の活性化にも繋がる一助になると考えています👍 . お金についてのアプローチや考え方はたくさんあります。僕の存在、やっていることは選択肢の一つです。僕の考え方は、 . 「シンプルに考える。役割分担をしっかりする」ということです。 . 何をするにも自分が理解してないと意味がないです。自分でもわかりやすいように、シンプルに、そして役割分担をしていくことが大切だと思います。金融商品も重要だけど、あれこれ金融商品を選ぶ前に考え方やプロセスを大切にする考え方を広めていきたいと思います👌😉 . #yamagata #ideco #nisa #つみたてNISA #保険の見直し #学資保険 #法人会 #法人会青年部 #山形 #fp #ファイナンシャルプランナー #セミナー #コラム #福利厚生

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ホテルでの会合ということで、懇親会も豪華でしたね、僕には場違い感がありましたがw

「どこかで見た事あると思ったら、コラム書いている人だ!」

「いつも見てますよ、おもしろいし、わかりやすいです!」

色々な感想をいただきました、意外とご覧いただいているということで、すごく嬉しいです!

毎月コラムを連載していますので、ご覧いただける方は是非ご覧ください!

生命保険料に毎月8-9万円支払いをしていますが多いですか?

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/08/face_smile_woman2.png” name=”” type=”l”]生命保険料に毎月8-9万円支払いをしていますがこれって多いですか?[/voice]

懇親会でこのような質問をいただきました。

・死亡保険

・医療保険など

・学資保険

・個人年金保険

・運用目的で変額保険、外貨建保険

トータルで毎月の支払い保険料が8−9万円になっているとのことでした。
[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]結論から言うと、払いすぎです。内容がわからないので断言はできませんが、おそらく2万円以下に収められます。以下のような根拠が挙げられます。[/voice]

保険の考え方。

僕は以下のような根拠の元、保険について考えています。

<保険は掛け捨てでOK>
保険の役割は保障なので何かあった時に守ってくれればそれでOKです。そこにお金を貯めたり、運用したりする役割も付加すると、それだけ多くのお金を保険に多くのお金を投じることになりますし、わかりにくくなります。
掛け捨てにすると、保障だけの役割になります。役割が少ないので掛けるお金も少なくなります。掛けるお金が少なくなれば、お金が浮きますので、それを貯めたり、運用した方が効率的ですし、お金が貯まります。

もし、掛け捨てがもったいないと考えているのならば、保険自体不要だと思います。生命保険に限らず、保険商品の役割は保障(補償)を得ることです。

保険はサッカーでいうとゴールキーパーです。ゴールキーパーの役割は何よりもゴールを守ること、失点を防ぐこと。保険商品に貯蓄も運用という役割を付加するのは、ゴールキーパーに得点とゲームメイクを同時に求めるのと同じです。むしろ、ゴールキーパーに得点力やゲームメイク力を求めるなら、FWやMFの選手にそれを求めて、それぞれの役割、ポジションで能力を発揮してもらった方が効率的だし、バランスがいいと思いませんか?

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]だから僕は「保険は掛け捨てで、必要な部分だけを割安で確保すればOK。色々な役割は不要、過度な保障も不要」だと考えています。[/voice]

<公的保障を考える>
私たちは結構な金額を毎月社会保険料として納めています。それを納めることで、病院に行けば3割負担で済みますし、高額な医療費がかかっても上限があるし(高額療養費制度)、万が一死亡した場合も遺族年金を受け取ることができます。保険商品を考える前に、社会保険料の対価である国などから受けられる保障(公的保障と言います)を把握します。これは難しくないです、その場でだけ数字を理解していただければそれでOKです。

公的保障(国などから受けられる保障、社会保険料の対価) - 万が一の時に必要な金額(万が一の時に必要な金額) = 保険でカバーする金額(実際に保険商品でカバーする必要がある金額)

となります。カバーする金額さえカバーできれば保険の役割は終了です。必要な部分だけにフォーカスして保険でカバーすれば保険でカバーする範囲は意外と小さくてOK、保険料も安く済みます。

公的保障を算出するためには、ある数字が必要です。「標準報酬月額」という数字ですが、それはねんきんネットに登録すると、すぐに確認できます。

お子さんのためのお金はどうやって貯める?

お子さんのためにお金を貯めたいー。と考えていらっしゃる方は多いです。というかお子さんがいらっしゃる方はほとんどそう考えていると思います。学資保険を筆頭に、色々な手段がありますが、以下のように考えていけば、どんな手段を使うと効率的なのかが見えてきます。

<学資保険について>
今回のケースも学資保険の保険料が非常に大きくなっているようです。

お金のことを考える手順

①目標額はどのくらいなのかを決める。(行き先)
→とはいえ、現時点でお子さんの進路はわからないのでだいたいでOKです。人生は計画書通りにはいきません。途中での進路変更、目標額の変更は当然あり得ることです。ということは、できるだけフレキシブル(融通が利く)な方法を選択するのがベターです。

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]僕ですか?僕は人生寄り道いっぱいしてます、計画書通りには行ってませんw でも寄り道をしているからこそ見えてくる景色もわかることもあるので、それはそれでいいことです。何かを選べば、何かを選ばないことになりますからね。選んだ方をいかに充実させるか、納得する選択にするかは自分次第です。[/voice]

②現時点でどのくらいのお金が手元にあるのかを把握する。(出発地)
→ここがスタート地点です。どの程度お子さんのために割振れるのかは各ご家庭で異なります。収入も支出も考え方も異なりますからね。

③行き先と出発地をもとに何で行くか(交通手段、金融商品)を決める。
行き先を決めて、出発地を決める。その上で、何でいけば効率的なのか、どういう選択が合致するのかを決めます。お金を貯める手段は以下の3つです。p>ここに文章

お金を貯める3つの手段

・預貯金
→減らないけど、増えない。いつでも引き出し可能。融通が利く。

・保険商品
→途中での減額や解約は元本割れに繋がる可能性大。途中での変更が難しく融通が利かない。と言っても円建ての場合はそこまで増えるわけではない。
しかし、決まった保険料を決まった期間支払えれば、決まった金額を受け取れる。(外貨建や変額保険は変動する可能性もある)

・投資
→運用成果はわからない。元本割れに繋がる可能性もあるが、お金が育つ可能性もある。制度によっては融通が利き、税金が安くなることもある。基本的にはいつでも変更や中断、解約が可能。

もちろん複数の組み合わせもアリです。お子さんのためのお金は減らさないこと、そしてできるだけ増やしたいという相反する2つの意向があるので、預貯金と投資をバランス良く組み合わせるのが現時点での最善策だと考えています。また、途中での変更が容易なのは預貯金と投資(制度による)です。途中での目標額(行き先)の変更や家庭環境の変化、収支のバランスの変化は大いにあり得えると考えると、融通が利くというのは大きな武器になります。

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]その方によって必要額、リスクについての考え方(積極的?消極的?バランス良く?)、毎月出せる金額が異なります。バランスも異なりますし、ですので、商品ありきで、率がいいとか悪いとか、商品から決めることはおかしいことになります。[/voice]

お金は、目標額がどれくらいなのかをだいたい決めて、今どのくらいなのかを把握して、その上で何をするかを決めていきます。そうすると学資保険かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。

メリットとデメリット。

今回の場合は学資保険や個人年金、変額保険、外貨建保険とかなり保険商品に偏った構成になっています。ここで保険でお金を貯める、運用するメリットとデメリットをカンタンに整理していきます。

保険でお金を貯める(運用する)メリット

・決まった保険料を決まった期間収めれば、決まった金額を受け取れる。

・円建ての保険商品は基本的に元本保証。

・外貨建や変額保険は増える可能性がある。

保険でお金を貯める(運用する)デメリット

・家庭環境が変わった場合は収支のバランスが変わった時にも動かせず、苦しくても払い続けないといけない、もっと払いたいけど、契約内容を変える事ができないといったジレンマに陥る可能性がある。融通が利かない。

・途中での減額や解約は契約者側に不利な場合が多い。

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]何かを選べば、何かを選ばないことになります。メリット、デメリットを整理して、自分には何が最善策なのかを考えて行くことが大切です。[/voice]

まとめ

今回のケースは、おそらく現状は保障も、貯蓄も、運用も全て保険商品に著しく偏っているので高い保険料になっていると考えられます。
運用は運用、貯蓄は貯蓄、保障は保障で分けると内容も分かるし、納得いく形でお金を支払えると思います。また、方法を変えることで節税効果を得られて、税金が安くなる可能性もあります。

また、内容が分からないものにお金を払い続けるのは無駄遣いと同じです。

もし、2万円くらいに収まれば。。。単純計算で今より6-7万円お金が浮きます。年間なら72~84万円の差額(最大84万円の年収アップと同じ)です。これを貯金に回せばお金は貯まりますし、運用に回せばお金が育つ可能性があります。それだけじゃなく、家族旅行に行ってもまだ余ります。お盆も8連休らしいですので、どこか旅行にも行けます。何か買っても良いです。そう考えるといろいろと可能性が広がりますね。

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/22291441_1101111006686684_7053165799696637514_o.jpg” name=”オオバシュー” type=”l”]保険商品にしかできないこともありますが、保険商品ではできないことの方が圧倒的に多いです。[/voice]

無料相談はどうなんですか?

[voice icon=”https://fp-syu.com/wp/wp-content/uploads/2018/08/face_smile_woman2.png” name=”” type=”l”]住宅展示場やフリーペーパーに記載されているFPさん、無料相談や無料セミナーはどうなんですか?[/voice]

同時にこのような質問もいただきました。

これはあくまで僕の持論ですが、展示場で活躍されているFPの方の目的はそこで「保険などに入ってもらうこと」です。相談に行くと、ごそっとウチに変えましょう、もしくはプラスして外貨の保険(ドル建てとか)や運用タイプの保険を勧められることもあります。

そこで相談するのも選択肢の一つになりますが、そこで即決せずに、他の選択肢も検討してみるといいと思います。僕もそういう意味では選択肢の一つです、選択肢は広い方がいいですからね。僕はおそらく、展示場などで活躍されている方々とは全く違う考えをしているので、全く違う選択肢を提示することができると思います。

というわけで参考にしていただければ。

今回のように保険を見直して、お金が浮けばそれを別な方向へ向けることができます。そうすると人生の可能性が広がるというところにも繋がって行くのではないでしょうか?

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していない本当の意味で中立的なFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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