つみたてNISA

<朗報>つみたてNISA延長か!?

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

つみたてNISA延長か!?

11月22日の日経新聞に嬉しい記事が載っていました。

つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税20年(日本経済新聞)

つみたてNISAは2018年1月から始まりました。その年から始めていれば20年間、投資可能金額が最大800万円(年間40万円×20年間)でしたが、それを19年から始めればそこから19年間、投資可能金額が最大760万円(年間40万円×19年間)と始めるのが遅ければ遅いほど投資可能金額が少なくなってしまう制度でした。

それをいつ始めても20年間できて、投資可能金額が最大800万円になるように制度が変更されるかもしれません。また、同時に確定拠出年金の掛金拠出期間も伸びるようです。詳しくはリンクをご覧ください。(正式決定はまだです)

つみたてNISA概要。

つみたてNISAの概要を紹介します。僕は楽天証券でつみたてNISAを利用していますので、楽天証券HPから抜粋しますね。

つみたてNISAとは(楽天証券)

つみたてNISAのいいところはつみたてNISA対象の金融商品は<金融庁の基準に該当した投資信託のみ>がラインナップされているというところです。

資産形成では4つの原則があります。

<資産形成4つの原則>

分散
→世界中に分散投資、株式・債券など様々な資産クラスに分散

積立
→積立形式でコツコツと。毎月少しずつ、塵も積もれば山となる感じで。

長期
→分散投資を積立形式で長期で続ける。

継続
→分散投資を積立形式で長期で続ける。それを途中でリタイヤせずに、継続すること。

こちらの資料が非常にわかりやすいし、4つの原則がグラフ・数字化されています。

実はつみたてNISA対象の金融商品はこの4つの原則に当てはまり、長期で継続するからにはコストも抑えられた商品が初めからラインナップされています。また、つみたてNISAは近くの金融機関やネット証券など基本的にどこでもできますが、僕はネット証券をお勧めしています。

なぜネット証券会社?

僕は楽天証券を使っています。

楽天グループの回し者ではありませんがw でも、楽天のサービスは結構使っています。出張先のホテルは基本的に楽天トラベルを使いますし、買い物でも楽天市場を使います。スマホも楽天モバイルと契約していますし、どっぷり楽天経済圏に取り込まれています。(ちなみに楽天グループがスポンサーを務めるヴィッセル神戸、楽天イーグルスは好きではないですw)

それはさておき、つみたてNISAの面で考えてみると、つみたてNISA対象商品の取り扱い数に大きな差があります。僕の地元山形の某金融機関ではつみたてNISA対象商品の取り扱い数は6ファンド。対して、楽天証券は152ファンドと圧倒的な差があります。(2019.11.26現在)

また、ネット証券はいつでもスマホで簡単に手続きができるという利点があります。

しかも、つみたてNISAは一人一金融機関なので地元の金融機関で開設すれば、ネット証券では開設できません。逆も然りです。

そう考えると、商品の選択肢も広がるし、手続きもスマホから簡単にできるので僕はネット証券を活用しています。

今ある制度を自分に合った形でフル活用!

今ある制度を自分に合った形でうまく活用していく事が今、将来を充実させることに繋がるはずです。今回ご紹介した日経新聞の記事の末尾はこんな一文で結ばれていました。

政府・与党が個人の資産形成のための政策づくりを急ぐのは、少子高齢化と人口減の問題があるからだ。今後は公的年金だけでは老後に充実した生活を送る資金が不足する懸念がある。公的年金以外にも個人が様々な備えをつくれるよう制度を見直していく方針だ。

個人で利用できる制度、仕組みを自分に合った形で活用していく事がこれからの時代は求められていくのではないかと考えています。つみたてNISA、イデコの活用はそういう意味ではこれからの時代を生き抜く一つの手段になると考えています!

オオバシュー
オオバシュー
資産形成もいっしょに考えていきましょう!僕は商品を扱っていないので、商品セールスのバイアスがかからない形でお話をする事ができます、関心がある方はまずLINEからどうぞ!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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ファイナンシャルサポーター
オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していないFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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