新型コロナウイルス関連

新型コロナウイルスと生命保険。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

さて、新型コロナウイルスの影響が徐々に広がっています。Jリーグが延期されたり、イベントが縮小、中止、延期と対応が迫られています。それに合わせて飛行機や新幹線を予約したり、ホテルを予約していた方は変更や場合によってはキャンセル料がかかったり。。。

まずは一刻も早く事態が収束して、普段通りの世の中に戻ればいいなと思います。

僕自身も事業にコロナウイルスの影響が受ける可能性もあるので、できるだけ影響を最小限にして乗り越えられるように様々な対策を打っていきたいと思います。

今回のエントリーは新型コロナウイルスに対する保険について。これは予備知識という感じで捉えていただければいいかなと思います。

民間保険で新型コロナウイルスに対応できる?

基本的には病気扱いで対象になるので、死亡した場合(死亡保険金)や入院や通院など(入院・通院給付金)に関する保険金は支払われます。

また、メットライフ生命はプレスリリースを出していました。

※契約内容によって、所定の入院日数が必要になる場合があります。(入院◯日以上など)

※健康状態などにより、特定の部位の疾病は保障対象外、給付金が削減されるという条件がついている場合もあるので要確認です。

まずは、各々で契約内容を確認してみてください。ちなみに現在の医療保険は日帰り入院から保障されるものが一般的です。もし、入院◯日以上などの条件がついている場合は入院した場合でも短期間の場合は給付金が支払われないケースもあります。

※感染が日本全土に拡大し、給付金請求や死亡保険金請求が保険会社に殺到した場合は状況が変わる可能性もあります。こればかりは現時点ではなんとも言えません。

自分たちができること。

自分たちができることは以下の5つです。

・手洗い、うがい、マスクなど予防対策を徹底する。

・早寝早起き、よく食べ、よく寝る。

・万が一に備え、保険の契約内容を確認しておく。焦る必要はない。

・情報やデマに煽られずに、冷静に対応する。

・積立投資をしている方は株価下落局面の時に焦って売却しない。市場から退却しない。

この5つが大切だと考えています。

追伸:お金の面で、こういう時に大切なのは現金だなとつくづく思います。銀行預金は増えないけど、減らない、そしていつでも引き出しができます。ある程度の現金(目安としては生活費の1年半〜2年分=生活防衛資金的な)は貯めておくことがリスク管理面では大切になりますね。資産形成はもちろん重要ですが、それと並行して預貯金も絶対に継続してください。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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オオバシュー(大場 脩)
お金の話をシンプルに。「ゴール」への手段を共に考え、サポートするファイナンシャルプランナー。金融商品(保険、ローン、投資商品など)を販売していないFPです。 フォロー、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
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