【メディア情報】山形法人会ニュース4月号にコラムが掲載されています!

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「旅するFP」&「お金を育てる」ことに情熱を燃やす ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

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①「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

②今、そして将来が充実するお金の流れを作る。

③退職金の賢い運用。

④保育料の節約方法。

⑤学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法。

⑥保険の見直し。(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

⑦企業、団体様向けセミナー、勉強会

基本方針や考え方は以下をご覧ください↓↓

基本方針

2019年に向けて

※ほぼ同じ事が書いてあります。

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山形法人会ニュース4月号にコラムが掲載されています。

毎月恒例になっている「山形法人会ニュース」にコラムが掲載されています。今回は「何かをはじめる前に、現状を整理しよう」というテーマで実際に自分の周りで起こった高齢家族を巻き込んだ金融トラブルについてです。

こちらのコラムのリライト版です。

高齢家族と金融トラブルは身近で起こりうる話。

今回は僕の家庭で起こりましたが、高齢の家族がいる方には間違いなく起こりうることです。また、高齢者を狙った特殊詐欺も至る所で起きています。特に僕が住んでいる山形は三世帯同居率が高いですし、高齢化が進んでいますので、より身近だと考えています。

オオバシュー
・余計な金融商品は解約などをして整理をする。
→特に高齢の方は必要以上に保険商品に加入しているケースがあります。昔は「貯蓄も保障も運用も何でも保険」が主流でした。まずは今どんな金融商品を契約しているかを整理しましょう。お宝保険(今よりも率がかなり良い)が見つかる場合もあります。

オオバシュー
・通帳も管理しやすいようにまとめる。
→いくつも通帳があると管理面、または防犯面でも良くないです。一個一個ハンコが違うなんてこともありますしね。また、支払いも一つにまとめた方が管理が楽ですし、支払い漏れも防げます。まずはいくつ通帳があるか、そしてそれぞれの印鑑を把握しましょう。

オオバシュー
・使っていない金融機関の口座は解約。
→使っていない口座は解約しましょう。

オオバシュー
・保険の請求漏れなどがないか確認。
→保険は基本的に自分で保険金・給付金を請求しないと受け取れません。

オオバシュー
・新しく金融商品を契約しない。
→本当にそれは必要ですか?一度冷静になって考えてみましょう。

オオバシュー
・金融商品を契約する場合は、必ず家族同席で。
→業界側でもガイドラインを定めていますが、高齢の方が契約する場合は若い家族が同席するのが間違いないと思います。(理解度なども総合的に考えて)

オオバシュー
・うまい話には要注意。
→うますぎる話の場合はそれは間違いなく詐欺案件です。それを真に受けずにスルー、または断ることが大切です。不安な場合は警察や親族と情報を共有するなど万全な体制を。

田舎に限らず、全国であり得ることだと思います。これからますます高齢化が進むでしょうし、こういった金融関係の整理は大切になってきます。
しかし、高齢の方が新たに金融知識や情報を得るのは難しい側面があります。だからこそ、若い家族が金融知識や情報を習得しておき、家族の財産を守れるようにしておくことは非常に意味があることだと考えています。

オオバシュー
何かを契約する前に、現状を整理する-。その上で必要性を検討する。これは高齢でもそうでなくても大切です。お金の世界での鉄則です。ファイナンシャルサポーターでは高齢の方の金融商品整理やお金に関する身の回りの整理もサポートをしております。まずは現状の整理から。商品ありきではなく、整理をしていきましょう。

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次回のインスタライブについて。

毎週恒例のインスタライブですが、次回は1週飛ばして4月19日(金)21:00-22:00にやります!

インスタアカウントはこちらです↓
https://www.instagram.com/s_oba0724/

アカウント s_oba0724

インスタライブのメインテーマは、「お酒を飲みながら、おつまみをつまみながらゆるーく、気軽にお金の話をする場所」です。入退出は自由です。ビールでも飲みながら、お金のこともそれくらい気軽に話せれば、もっと世の中が楽しくなっていくと考えています^^

次回以降のテーマも引き続き募集しています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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