「NISA」と「つみたてNISA」、「金融機関」の変更受付が始まっています!

<NISA>




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

☑<お金を育てるため>にできること!

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

↓↓お問い合わせ、フォローはお気軽に!↓↓

・LINE@(登録後、スタンプでも一文字でもいただけると嬉しいです^^)

・問い合わせフォーム

10月から動き出しています!

10月も中旬です。実はお金の世界では来年に向けた動きが始まっています。その一つが「NISA制度」です。心当たりがある方は確認してみてくださいね!NISAとは、投資で得た利益に対する課税を非課税にする事ができる制度です。

例えば‥

100万円投資をして、100万円の利益を得た場合。日本の税制では約20%の税金が掛かります。ですので、100万円の20%にあたる20万円が差し引かれて、実際に得る利益が80万円になりますが、NISAを使えばその税金が非課税になりますので、この場合100万円の利益が手元に残ります。

しかし、このNISA制度はちょっとしたルールがあり、このルールの下で活用しないといけません。

オオバシュー
NISAは「一人一口座一金融機関」がルールです。例えばA銀行でNISAを使っていたら、B証券では同時に使う事ができない、併用ができません。

NISAは一人一口座、しかも一金融機関に限定されています。

「とりあえずNISA口座だけ作って、無料だし」

あまり考えずに言われるがままNISA口座を作ってしまった方も少なくないかと思います。NISA口座はその年に1回でも使う(投資をする)と翌年まで変更ができません。
また、NISAというのは2種類あります。一つは一般NISA、もう一つはつみたてNISAです。これもどちらかでその年に一度でも使う(投資をする)と翌年まで変更できません。

NISAについてはこちらをご覧ください。

10月から2019年のNISAの変更受付が始まっています。

10月から2019年のNISAの変更受付が始まっています。金融機関を変更したり、NISAの種類を変更する場合はワンステップ、ツーステップを踏まないといけないので気をつけてください。

変更方法

既にNISAを利用している方で金融機関を変更する場合。

①「勘定廃止通知書」を発行してもらう。
→既に取引がある金融機関(証券会社や銀行等)で「勘定廃止通知書」というものを発行してもらう必要があります。これは各金融機関とのやりとりになりますし、発行まで1~2週間かかる場合があるので早めに手続きをした方がイイです。

②2019年から取引をしたい金融機関へNISA口座開設を申し込む。
→先に発行してもらった「勘定廃止通知書」と申込書を新金融機関へ送付します。

③2週間程度で口座開設になります。
→今回開設した口座は2019年から取引をする口座です。


金融機関変更の場合、詳しくはこちら

一般NISAからつみたてNISAへ、つみたてNISAから一般NISAへ区分変更する場合。

①金融機関へ変更の旨を申し出る。

②変更手続きの書類を記入、発送。

③不備がなければ変更が完了します。
今回変更したのは2019年から取引する口座です。


区分変更の場合はこちら

出典:楽天証券

ちなみに、僕は楽天証券を使ってお金を育てています!自分の僅かな手数料も楽天グループが運営、スポンサードしている楽天イーグルスやヴィッセル神戸、FCバルセロナ(スペイン)の強化に使われているのかな?w 僕はイーグルスのファンでもなければヴィッセル神戸やバルセロナのファンでもないですがねw 楽天を利用しているのはポイントで投資ができたり、ポイントを使って様々な複合サービスが利用できるので活用しています。

ネット証券と銀行等、どっちが良いの?

僕はネット証券をお勧めしています。ネット証券を推す理由は、

ネット証券を推す理由

・商品ラインナップが幅広い。
→つみたてNISA対象商品の場合は、ネット証券は140種類以上、山形県の某地銀は4種類のみ。ラインナップが異なります。

・手数料が安い。
→手数料が安い商品が多い。他取引をする場合も手数料は安いケースが多いです。

・複合サービスが利用できる。
→楽天の場合はポイント利用やポイントが貯まる、銀行との連携も容易です。

・スマホで管理できる。
→スマホで管理できるので、楽です。

動くなら今!

今動いておくと、来年からお金を育てる仕組みをスムーズに作ることができます!色々と整理をするとしたら今の時期がベストでしょうね^-^ 是非NISAについても確認してみてください!

また、NISAを変更すると不利益が生じる場合や気をつけておきたいこともあるので、まずは一度立ち止まってみてください。

「NISA」ってどうしたらいいの?という質問等も受け付けています。お気軽にどうぞ!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

お問い合わせフォーム

LINE@
→LINEユーザーの方はこちらからお問い合わせ、ご質問をいただくとスムーズです。

フェイスブック

ツイッター

インスタグラム

お気軽にお問い合わせ、フォロー、リクエストをどうぞ!