「毎月8万円=年換算96万円」の保険料を支払っています。

保険の見直し




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

☑<お金を育てるため>にできること!

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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毎月保険料が8万円=年換算96万円になっています。

昨日は山形県置賜地方のお客さまのところ(40代女性)へ行ってきました。
当初は「がん保険の話を聞きたい」ということで伺いましたが、いろいろと話を聞いてみると、がん保険どころではないということで、結局はがん保険の話はしませんでした。その理由は、「毎月8万円の保険料=年換算96万円」を支払っている事実を知ったからです。

毎月8万円の保険料?

桁違いな話かもしれませんが、意外とこういう事例は少なくないです。8万円台はレアケースかもしれませんが、5万円、6万円の場合はごくごく普通にいらっしゃいます。皆さんはどうですか?一度確認してみてください。

毎月保険料8万円=年換算96万円になる3つの理由。・付き合いで全て保険を固められている。

・不安があったのでとりあえず保険に入っている。

・貯蓄も保障も全て保険商品を利用している。

また、さらにお話を伺うと以下のような課題を抱えていらっしゃることが分かりました。

お客さまが感じている4つの課題。・老後資金を貯めたいけど、なかなか貯まらない。

・保険料が家計を圧迫しているのは知っているが、なかなか解決策が見えない。

・どうやってお金を貯めたらいいかわからない。

・投資をしてみたいがやり方がわからず、きっかけがない。

今回の場合、保険だけでは「課題解決」には繋がらない。

現状と課題を総合して考えると、がん保険どころの話ではありませんし、がん保険では課題を解決することはできません。むしろ課題を増幅させるのではないかと考えています。
がん保険はがんによる経済的な不安を解消するためにありますが、がん保険に加入したところでがんによる経済的な不安を解消することになりますが、毎月の負担が負担増えるので、さらに経済的な負担が増します。がんによる不安とがん保険に加入して経済的な負担が増えることへの不安を秤にかけると、毎月8万円の保険料を支払っている現状では間違いなくがん保険に加入して経済的な負担が増える方が大きいのではないかと思います。

保険は「万が一の事があった時の経済的な不安を解消する役割」があります。がん保険の場合は、がんに罹患された場合の経済的な不安を解消するためにあります。「経済的な不安を解消するため」のものが、「今の時点での経済的な不安を招いている=負担が大きすぎる」というのは決して良い状況ではないと判断しました。

保険を考える時に4つの大切なこと。公的保障の金額を知ること。

・現在入っている保険の内容を知ること。

・「公的保障 - 万が一の時に必要な金額 = 保険でカバーする金額」の公式に当てはめること。

・保険はダメージをゼロにするのではなく、軽減するモノと心得ること。

しかも、現在入っている保険の内容も詳しく分からない、毎月の社会保険料の対価である公的保障の金額や幅もまだ定かではありません。その中で保険の具体的な話はできません。

思い立ったが吉日、今すぐ一歩を踏み出しましょう!

もし、保険料負担が重いと考えていらっしゃる方は本当に今すぐ動いた方がイイです。手をこまねいている時間がムダです。思い立ったが吉日です。ビジネスの世界でも、早く行動を起こした人が成果を出しています。これは全ての世界に共通することです。

節約は最も効果が出る、そして確実な資産運用です。

お金を殖やす、育てることも大事ですが、いくらお金を殖やしても、お金が出ていくのでは単なる自転車操業です。まずは支出を止めることから始めましょう。ちなみにこんな風にも考えることもできます。

毎月1万円の保険料 × 12ヶ月 = 年間12万円の支出

これなら保険に入るよりも1年間で保険も含めてお金のことを総合的に考えた方が将来的にも有意義ではないかと考えています。

「節約」は誰でもできる。その先に進みましょう!

僕が見た感じは「ある程度経済的にゆとりがある方」は「たくさんの保険料を支払っている傾向が多い」と感じています。経済的に余裕があるからこそ、保険料負担をそこまで気にされていない部分もあるかもしれません。

もし、その方の保険料負担が小さくなって、

例えば毎月8万円の保険料を払っている方が今より毎月5万円保険料を下げたとしましょう。

5万円×12ヶ月=60万円

のお金が浮いてきます。これは実質的に60万円の年収アップと同じです。10年間なら600万円です。クルマが買えちゃいます。一気に60万円の年収アップはなかなか難しいですし、60万円の運用収益を出すには原資もたくさん必要だと思われますが、保険の見直しの場合は、それを翌月から実感できます。

今回はさらに先へ進みます。リターン5%で20年間運用して、2000万円貯める場合も考えてみます。

約5万円の毎月積立金額が必要です。この原資はどこから持ってきますか?

それは保険料から持ってくることができるんです。払いすぎている保険料をお金が育つように振り分けてあげればいいんです。

※税金は考慮していません。

※リターン5%はあくまで参考の数字です。

さらに可能性が広がります。もちろん運用成果は確実ではありませんが、このような可能性が生まれてきます。お金に余裕がある方はもっと余裕が出て来る可能性があります。経済的な余裕は精神的な余裕にも繋がってきます。(経験あり)

今動くか、それとも悩み続けるか-。

保険にお金を掛け過ぎても幸せにはならない。

今回は保険の話題ですが、僕がこれまで約8年ほど金融業界にいますが、一つだけ言えるのは、保険にお金を掛け過ぎると幸せにはならないということです。

僕が言いたいのは、保険をゼロにするわけではなく、保険を憎むわけではなく、国などから受けられる公的保障を知り、自分の適正な範囲、必要な範囲を保険でカバーできていればそれでOK、過度に不安になる必要がないということです。

動き方は人それぞれ。自分一人では動かない岩も別なところから動かせば意外とカンタンに動くかもしれません。お金の世界では、自分一人で動かせない岩を第三者を使うことで円滑に動かすことができるようになります。

お金のことは前向きに、シンプルに考えていきましょう!動き出すのは絶対に早い方がいい!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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