最近、「全額所得控除」にはまっています。

所得控除




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!突然ですが、最近「全額所得控除」にはまっています。全額所得控除についてのコラムを書く機会が多いので、改めて勉強し直してみました。

これがまあなんとすげーわけですよ!

身近なところで「全額所得控除」になるものは、

・国民年金保険料
→学生延納をしていた方、未納がある方は10年間遡れますので、お早めに納付を。

・イデコの掛金
→イデコは絶対にやった方がイイです!

「全額所得控除」を活用するとこんなメリットが生まれます。

全額所得控除vs生命保険料控除

イデコと比較されるのは、生命保険です。特に貯蓄性のある生命保険とイデコは比較対象になります。

(所得税10%、住民税10%の人が毎月1万円ずつ掛金を掛けた場合)
掛金はイデコの場合も、生命保険の場合は年間12万円です。

<イデコ>

(所得税)12万円×10%=12000円
(住民税)12万円×10%=12000円

合計24000円の節税効果を得られる。

<生命保険>

(所得税)4万円×10%=4000円
(住民税)28000円×10%=2800円

合計6800円の節税効果は得られる。

※生命保険料控除は1年間いくら保険料を払っても、所得税4万円まで、住民税28000円までしか控除できない。

※イデコは1年間の掛金全額が控除の対象となる。

※住民税は一律10%、所得税はその方の所得に応じて変わります。

以前僕が潜入した「初心者向けマネーセミナー」では「イデコは初心者向けではない」と一蹴され、外貨建保険で持ちきりでした。本当は所得控除などを考えると、イデコの方がメリットが大きいし、しっかりとやれば初心者向けなのはイデコの方だと思います^^; まあ、セミナーの主催者側はイデコのメリットを知られると、売りたい商品が売れなくなるので、イデコの話はしない方がイイですからね。セミナーの方針は主催者のさじ加減ですし。

僕はどっちでもその方が納得できればイイと思います。でも、納得いく選択肢を選ぶためには選択肢は広い方がイイと考えています。

源泉徴収票を持ってお気軽にお尋ねください!

節税効果や保育料削減効果が気になる方は「源泉徴収票」があれば計算ができます。分からない場合はいっしょにやってみましょう!というか、一般例よりも実例。自分がどうなるかが一番大事です!

今から取り組めば、今年の12月、または年明けの確定申告でその効果を実感することになります。しかも、これは毎年続くので効果は「金額×年数」となり、非常に大きなものになります。

節税効果は「絶対確実」です。全額所得控除のメリット、もっともっとたくさんの方に知ってほしい!^^

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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