iDeCoの運用実績と、みんなiDeCoやろーぜ!というススメ。

iDeCo(イデコ)




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!今回は僕がやっているiDeCo(イデコ)の運用実績を紹介します。少し前はもっと良かったんですが、先日の大幅株安でだいぶ下がりました。しかし、それでも利回りは8%超です。


僕の場合は想定している利回りが5%なんで出来過ぎですね。もう少しこのままやってみます。

最近少し下がりましたが、マラソンで言えば、急な登り坂(株安)を走った感じです。これまで緩やかな下り坂(株高)だったので、良いペースでタイムを刻んできましたが、登り坂で急に失速した感じです。でも、ゴールはまだまだ先です。一度給水してまたペースを戻していけばOK、場合によっては立ち止まることも大事ですよね。

イデコや投資信託はマラソンと同じ長期戦です。良いペースの時もあれば、悪いペースの時もある。コース状況も天気や気温で変わります。でも、そんな状況でも淡々とゴールに向かって走るだけです。

どう考えでもiDeCoは絶対にやった方が良い!

特筆すべきイデコのメリットは「全額所得控除」です。年末調整や確定申告で掛金を申告してあげれば、掛金全額を所得から差し引けるので、その分税金を軽減できます。税金が軽減(節税)されると、小さいお子さんがいらっしゃる方の場合は「保育料の削減」にも繋がってきます。
ちなみに、所得控除には「生命保険料控除」というものがありますが、それはいくら保険料を支払っても、最大4万円までしか控除の対象になりません。もし、貯蓄の手段が生命保険に偏っていて、毎月多額の保険料を支払っている場合は、その振り分けを変えるだけで、毎月の保険料負担も軽減され、節税効果も大きくなります。

(例)所得税率10%、住民税率10%(一律)のAさんが毎月15000円をイデコ、生命保険に掛けた場合。

イデコに毎月15000円

所得税:15000円×12ヶ月=180000円
180000円全額が控除できる。

18000円×10%(税率)=18000円

住民税:15000円×12ヶ月=180000円
180000円全額が控除できる。

180000円×10%(税率)=18000円

合計:36000円の節税

生命保険に毎月15000円

所得税:15000円×12ヶ月=180000円
どんなに掛けても40000円までしか控除できない。

40000円×10%(税率)=4000円

住民税:15000円×12ヶ月=180000円
どんなに掛けても28000円までしか控除できない。

28000円×10%(税率)=2800円

合計:6800円の節税

※所得税率は所得によって異なります。

※イデコの掛金は職種によって異なります。

イデコによる、

・節税効果

・保育料の削減(小さいお子さんがいる方)

これらは「誰でも確実」に得られる効果です。税金計算ツールがあるので、こちらに数字を入れていくと計算できます。

税金計算機

また、山形市の場合は所得区分によっては毎月約15000円の保育料が変わります。共働き世帯の多い山形だからこそ、この「iDeCoによる節税、そして保育料削減」は大きな効果を発揮してきます。

イデコはあまり話されない、聞かない‥。

イデコってこんだけすごいのに、FPの方も、金融機関の方も、保険代理店や保険会社の方もイデコのことはあまり話しませんね^^; 販売する方は知っていて敢えて言わないのか、知らないから言わないのかはわかりませんが、あまり知られていないのが残念なところです。販売する方はイデコよりも保険とか高コストの投資信託を勧めた方が良いわけですしね。
イデコの節税効果や保育料削減効果はその方の所得や職種によって異なります。手元に「源泉徴収票」があればいっしょに試算することができます。初回は無料ヒアリングですので、いっしょにお金のことを考えていきたい方はお気軽にお問い合わせ下さい^^ いっしょにイデコのメリットを使いましょう!

山形では「イデコで保育料が下がる」と言っている人をあまり見たことがありません。ですので、今からこれを発信していけば、山形の方にさらに良質な情報提供ができるかな?と考えています!(山形以外の方も是非トライ!)

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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