<外貨建保険、変額保険のセールスに注力している方>へ。

外貨建保険・変額保険




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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外貨建保険、変額保険の<セールスに注力されていらっしゃる>方へ。

保険の見直しの相談をいただく機会が多いです。その中で多いのが、変額保険、外貨建保険、貯蓄性がある保険の見直しについての相談が多い傾向にあります。特に外貨建保険や変額保険に関する相談は多いので、<変額保険、外貨建保険のセールスに注力されていらっしゃる方>に向けて、提言をさせていただきます。

外貨建保険や変額保険に加入されていらっしゃる方の中には、保険料負担が重荷になっていらっしゃる方は少なくないです。

「利率が良いから」

という理由で加入したのはいいものの、家庭環境や収支のバランスの変化に伴い、その保険料が重荷になってきました。人間は「利率が良い」、「貯めるため」というと、どうしても背伸びをしてしまいます。僕は保険料が重荷になった場合には主に3つの改善案を提案します。

・払済保険
→保険料負担はなくなるが、保障額が小さくなる。3つの中では最善策になるケースが多い。

・減額
→保険料負担も小さくなるが、保障額も小さくなる。保険料負担がなくなるわけではない。

・解約
→ほとんどの場合で、「トータルで払い込んだ保険料>>解約返戻金」となり元本を割れる。解約するので保険料負担はなくなるが、元本割れが発生するのは気分が良いものではない。また、外貨建保険や変額保険の場合は運用状況や為替レートも絡んでくるので、さらに割れる(逆に増える)可能性も出てくる。金額が読めない。

特に、外貨建保険の場合は毎月の保険料や受取金額、解約返戻金が為替レートによって変動します。確かに満期まで保険料を掛け続ければ、外貨では確実に増えています。しかし、それが円で受け取る場合はいくらになるかは為替レートによって決まるので、現時点では分かりません。保険料のトータル払込額も外貨では確実ですが、円換算ではわかりません。

一番大事なところはお客さんに伝わっていますか?

・外貨では確実だけど、円に換算する場合は「為替レート」が関わる点。

・トータル払込金額がわからない、受け取り額や解約返戻金がわからないという点。

・ずっとその保険料を払い込んでいけるのかという点。(支払わないと保険は継続できない、満期まで貯蓄できない)

そこはしっかり伝えていますか?

運用や利率云々よりも、最後まで保険料を払いきることができるのかという面が最も重要です。
特に保険商品は「利率」をつけるためには「保険料を払いきる」必要があるわけなので。

保険料負担は重荷になっている→しかし、途中で辞めると元本割れになる→やめるか続けるか、どちらにしても八方ふさがり‥

こういう悪循環になってしまいます。セールスに注力していらっしゃる方はここまで考えた上で、提案をしていますか?お客さまの目標金額に合わせた提案をしていますか?

保険で貯蓄よりも‥。

僕はこういう面から保険商品で貯蓄をすることをお勧めしておりません。今、外貨建保険や変額保険を勧められている、検討していらっしゃる方や保険料負担が重荷になっている方は是非お気軽にご相談ください。別な視点からの提案をさせていただきます。

ファイナンシャルサポーターでは保険商品に頼らない資産形成について、明確な根拠をもとにお伝えします。保険商品は融通が利きません。家庭環境の変化や収支の変化にも柔軟に対応できる資産形成、保険商品に頼らない資産形成については、ファイナンシャルサポーター公式LINE@でご質問を受けたり、情報配信を行っているのでお気軽にご登録ください!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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