職場つみたてNISAって知ってますか?

つみたてNISA




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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職場つみたてNISAって知ってますか?

職場を通してNISAを利用できる「職場つみたてNISA」という制度があります。昨年末時点で全国8685社(うち給与天引きは306社)が導入しています。皆さんの会社ではどうですか?

NISAとは?

投資をして、運用収益が出ると日本の税制上は20%(正式には20.315%)課税されます。例えば100万円投資して100万円の利益が出て、それを受け取る場合はNISAを使わない場合は利益の20%(20万円)が差し引かれて80万円が手元に残ります。しかし、NISAを使った場合は20%の税金が掛からないので、100万円そのまま受け取る事ができます。NISAの利用は証券会社に申し込めば利用できます。

導入にはちょっと手間が掛かる。

職場つみたてNISAの導入を決めた会社が規約を規定し、金融機関(銀行や証券会社など)と契約をします金融機関は商品はもちろん、説明会などで投資教育を行います。手続きなども金融機関を通じて行うことになります。投資の資金は給与天引きなどを通じて投資されます。

このように会社は規定を作り、金融機関と契約を締結するといった事務的な作業に時間がかかるのが難点です。同じNISAをやる場合は個人でやった方が早いです。(ネット証券ならアプリを通じて1~2週間程度で完了)また、まだまだ制度的には改善点も残されています。

金融機関が積極的でない。

イデコや積立投資は銀行等の金融機関では積極的勧めません。それはシステム上の都合もありますが、実は金融機関にとっては実入りが少ない(儲けが少ない)からです。それは言い換えれば、お客さまにとっては大きなメリットがあるということ。既存の金融機関がやらないのであれば、僕は積極的に情報配信をしたいと考えております!

 Yahoo!ニュース 
<つみたてNISA>面従腹背メガバンクに金融庁の怒り(毎日新聞) - Yahoo!ニュ...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000006-mai-bus_all
企業が新入社員を迎えるシーズンです。新入社員ら若い世代の長期的な資産形成に向け、 - Yahoo!ニュース(毎日新聞)

NISAは一人一つ。

NISAの類いは「基本一人一口座」が原則なので、

職場つみたてNISA利用→個人でNISA利用不可
個人でNISA利用→職場つみたてNISA利用不可

となります。

となると、どちらかを選ぶ必要があります。必要に応じて、iDeCoで代用するとか、他の方法も考えていく必要があります。

福利厚生の充実として。

企業の福利厚生制度というと「保険」というのが一般的で、「福利厚生の充実のために保険商品を使いましょう」という常套句があります。確かに保険商品でも福利厚生の充実ができますが、それはあくまでも「保険」なので「守り」の面です。「攻め」の面では職場つみたてNISAやiDeCoは有効です。企業(会社)は従業員さんにとっては生活の源泉になる場所です。そこで「お金のことをまなべる、知識を得られる」というのは企業価値を高める一つの手段になると考えております。

ファイナンシャルサポーターでは「お金を育てること」を重視しています!いっしょにお金を育てていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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