わずか1%、されど1%-信託報酬に注目せよ!

投資信託について




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

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僕ができること。

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いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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今日の目標:投資信託のコスト1%の差にこだわる!

今日は資産形成、主に投資信託のコストについてお伝えします。投資信託は「投資」(資金を投じる)を「信」じて「託」すものです。自分のお金を他の人へ託して、他の人に運用をしてもらう商品であり、託された人(ファンドマネージャー)に対する報酬も必要になります。その託された人への報酬、託された人の収入となる部分が「信託報酬」といいます。
計算方法があるんですが、他の方がわかりやすく解説しているサイトもありましたのでそちらをご覧ください。今回はわかりやすくシンプルに計算してみます。

信託報酬について。

単純に考えると、信託報酬はコストなので、リターンから差し引きます。

リターン - 信託報酬 = 実際のリターン

となります。これだけだとわかりにくいので、実際に数字で考えてみます。ちなみに、信託報酬は儲かっても、損失が出ても絶対にかかる費用です。

5%のリターンがある場合(信託報酬1%)‥ リターン5% - 1%の信託報酬 = 実際のリターン4%

-2%の損失が出ている場合(信託報酬1%)‥ リターン-2% + -1%の信託報酬 = 実際の損失 -3%

実際に計算してみましょう!

1年間で5%のリターンが出るAファンドとBファンドがあるとします。毎月3万円を30年間積立投資しました。

Aファンド(リターン年率5%)の信託報酬は年率0.5%(実際のリターン4.5%)

Bファンド(リターン年率5%)の信託報酬は年率1.5%(実際のリターン3.5%)

差はわずか年率1%ですが、30年間での差は約370万円です。年率1%の差は長期間での複利効果を考えると、ここまで大きくなります。複利効果ってすごいですね^^;

ちなみにバンガード社では実際に信託報酬の実例を示しています。わかりやすい!

楽天・全米株式インデックス・ファンドはバンガード・トータル・ストック・マーケットETFを、また楽天・全世界株式インデックス・ファンドはバンガード・トータル・ワールド・ストックETFを主要投資対象としています。実質的な信託報酬はそれぞれ0.1696%、0.2396%程度で、最大積立額の年間40万円に対し、それぞれ1年間で約680円、960円となります。

コストは無視できない。

信託報酬だけがファンド選びの基準ではありませんが、長期での運用では必ず掛かるコストですので無視できません。コスト面も考えて運用をしていきたいものです。

信託報酬はパンフレットに記載されています。言われるがまま、オススメ商品を購入すると比較的高い商品を売りつけられるケースもあります。信託報酬や購入時手数料は選び方次第でかからなくしたり、減らしたりすることができます。

ちょっと意識するだけで、大きな差になってきます。コストを意識して効率的な資産形成をしていきましょう!!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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