あなたが必要なのは貯蓄?それとも保険?

保険でお金が貯まらない理由




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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あなたが必要なのは貯蓄?それとも保険?

先日、郵便局へ行った時にこのような案内を見つけました。整理すると、

10年間毎月1万円を掛け続けると、10年後に100万円受け取れます。その間は入院や手術などの保障もついています。もっと細部まで見ていくと、10年間で実際に支払う金額は120万円で、受け取る金額は100万円です。その差20万円。20万円分が10年間の入院や手術の保障ということになります。

見方を変えると、

・100万円を受け取りたいなら、毎月1万円ずつ積立貯金をすると10年間で120万円貯まる。

・入院、手術の保障が必要なら医療保険に入ると毎月1万円以下の保険料(半分くらい)で済む。(性別や年齢、条件によります)

といったことも考えられます。選ぶのはその方次第ですが、こういう面も含めて総合的に検討していく必要があります。

保険商品は要注意

特に保険商品は様々な特約や貯蓄機能などが付加されています。例えば「外貨建保険」や「変額保険」という商品も「円建て商品は利回りが低いから」、「通貨分散」、「インフレ対策のため高い利回りで運用」という理由で勧められますが、

・通貨分散をしたいなら「保険」にしなくても、別な手段もあります。(外貨預金、外貨建投資信託など)

・「運用」したいなら、「保険」にこだわらなくても、投資信託など運用に特化した手段もあります。

基本的に保険の場合は運用コスト+保険コストがかかり、運用効率が落ちる場合もあります。

選ぶのはその方次第ですが、商品ありきではなく、金融商品を選ぶ時は、「どういう目的(目標)があるのか」を大切にしてください。僕が住んでいる山形は「保険」について相談できるところはたくさんありますが、保険以外の方法を相談、検討できるところがほとんどありません。

僕は保険も大事だと思いますが、「保険でしかできないこともあるけど、保険ではできないことの方が圧倒的に多い」と考えております。

保険以外の方法もいっしょに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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