【基本】リスクとリターンの関係。

長期投資




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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リスクとリターンの関係性。

今日は絶対に覚えていただきたい「リスク」と「リターン」の関係性についてお伝えしますね。リスクとリターンの関係性さえ理解していれば、「お金のトラブル」を避けられますし、「金融商品の契約」にも活きてきます。自分に必要な金融商品がわかります。今から紹介する「法則」を覚えておいてくださいね!

きはじの法則

法則とは‥、「きはじの法則」(地域によってはみはじの法則)です。

あれ?これって小学校の算数の時間にやりました。おさらいしてみますね。

距離(きょり)=速さ×時間

速さ(はやさ)=距離÷時間

時間(じかん)=距離÷速さ

100キロ先の目的地に時速50キロで行くと2時間掛かります。時速100キロで行けば1時間で着きます。そんな感じです。実はお金の世界もこれと全く同じなんです。

目的地が大事。

昨日のエントリーでお伝えしました。

「どんな目的で、何年後までに、どれくらいの金額を貯めたいのか」

これが一番大事です。実際に計算してみますね。

目標:1000万円を貯める。
毎月積立金額:2万円
積立期間:20年間
必要なリターン:6.6%

6.6%のリターンはゴール(1000万円)まで行くための最低限のリターンです。不可能ではありませんが、基本的にリターンの数字が上がれば上がるほどリスク(振れ幅、利益を出す幅、損失の出す幅)が大きくなります。

では、次に積立期間を25年にしてみた場合。

必要なリターンは3.8%まで下がりました。そうするとリスクも小さくなります。


目標:1000万円
積立期間:20年
リターン:5%

20年間でリターン5%と想定し、1000万円まで貯めたい場合は、毎月約25000円の積立が必要になります。これはゴール(1000万円)まで行くための最低条件です。


1000万円貯めるために、毎月2万円を積立、リターン5%を想定した場合は、約23年の歳月がかかります。

このように条件を変えてあげれば、毎月の積立金額や必要なリターン、必要な期間が見えてきます。これは「きはじの法則」と考え方は同じです。楽天積立シミュレーションは便利です。様々なシミュレーションができるので是非ブックマークを!!

ちなみに1%以上のリターンが期待できる金融商品は投資以外ありません。預貯金は保険(円建)はどれだけ頑張っても年1%以上のリターンを期待するのは難しいです。(実際に預貯金の金利は0.001%、保険も何年預けて、どれくらい殖えますか?)


こんな話も伺いましたが、これは目的地が明らかになっていない例です。目的地、目標が明らかになっていれば、その方に最適な方法が自ずと決まってきます。目標まで長い時間、金額も大きい場合は投資信託になるでしょうし、そうでない場合は預貯金や保険商品の場合もあります。

一概に「損をする、損をしない」という観点で決めるのではなく、「どこまで行きたいのか、目標は、目的地はどこなのか」という観点からお金の話をしていくと、間違いはありませんよ!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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