山形・仙台をベースに活動するファイナンシャルプランナー(FP)。全国のお客さまとお会いしています!

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大場 脩 プロフィール

ファイナンシャルサポーター 大場 脩(おおば しゅう)

ニックネーム:オオバ、シュウ、シューバオー

生年月日:1988(昭和63)年7月24日

出身地:山形県山形市

学歴、職歴:日本大学山形高校 → 日本大学商学部 → 株式会社荘内銀行 → ファイナンシャルサポーター

趣味:スポーツ観戦(サッカー、野球、バスケ、大相撲など)、ハーフマラソン、料理、一人旅 など

資格:二級ファイナンシャル・プランニング技能士

なぜFP(ファイナンシャルプランナー)になったのか?

大学卒業後は地元で-。という考えていたので、就職活動は山形県内限定で行いました。一番最初に内定をいただいた株式会社荘内銀行へ2011年4月に入行。

学生時代は数学が大嫌いで赤点の常連だったので、まさか数字に関わる銀行に入行するとは…。

しかし、ここが僕の金融業界への入口になります。

銀行で感じた挫折。

入行後、支店に配属され、窓口業務などを経験。細かい事務作業が大の苦手だった僕は、環境に馴染めずに苦労していました。

「自分は新しい環境に馴染むのが得意」

「仕事もバリバリできるはず」

と抱いていた自信もいつしか喪失…。実はこの時、精神的なストレスで心療内科を受診したこともありました。

同期は様々な業務を経験していく中、僕はなかなか窓口業務をうまくこなすことはできませんでした。

自信を失っていた僕は、支店でも浮いた存在になります。

当時配属されていた支店は、

「とにかく保険と投資信託の件数と販売手数料を第一に稼ぐ」

という方針でやっていました。

商品知識もなく、すっかり自信を失っていた僕は思うように実績を上げることができませんでした。

ますます浮いた存在になります。

意欲を失っていた自分は資格取得などもサボりがちになっていました。

人事異動をきっかけに…。

先輩の人事異動をきっかけに希望していた渉外担当になりました。この頃から次第に自信も取り戻し、保険や投資信託を販売することもできるようになっていました。

この頃の僕は、

「お客さんからどれだけの件数と手数料を取ってくることができるか」

ということしか考えていませんでした。数字も悪くなく、渉外の仕事もやりがいを持って取り組んでいましたが。

でも、心の奥底では、この頃から少しずつ違和感を感じていました。

「件数と手数料も重要だけど、これを続けていたら10年後、同じような仕事できるのかな?」

いわゆる左遷?

銀行退職まで半年に迫った頃です。ちょうど支店長との面談がありました。この頃はまだ退職するとは思っていませんでした。

ちょうど数字の話になったときです。

「今の件数と手数料だけを追い求めるやり方では、10年後お客さんがいなくなると思います。」

「なんだ。お前は銀行を辞める気があるのか?」

「辞めるも何も、常に今のことや未来のことを考えて仕事してますよ。辞めるか辞めないかなんて、未来のことは断言できないですよ」

その後、転勤の辞令が出ました。

真相は誰にもわかりませんが、次に配属された支店は、過去数年間実績が未達成の県外支店です。

銀行で感じていた違和感と限界。

転勤先の支店でも、「保険と投資信託の件数と手数料を追い求める」という方針は変わりありませんでした。

僕はそのことに関しては違和感を抱えていたんで、転勤早々、

「申し訳ないですが、銀行の方針と自分の考えのギャップが大きすぎるので9月で退職させて下さい」

と申し出ました。

当時の支店長や次長は慰留をしてくれましたが、最終的には僕の想いを受け止めてくれました。

本当は良くないのですが、

「上の人達を男にするために、頑張る」

という決意をしました。

県外なので行員も少ないので、フル回転です。

不可能と言われていた支店目標をクリア、僕は退職しました。最後の方は、それこそやり方としては褒められたものではありません。

「残れば業績表彰だよ」

と言われましたが、僕はそれを丁重に断り銀行を退職しました。3年以内に退職しています。俗に言う3年3割(大卒の新卒採用者は3年以内に3割が退職する)の人間です。しかし、違和感と限界を抱えながら、そしてお客さまと接することは僕にとって耐えがたいことでした。

だったら早いうちに自分のやりたい仕事をしたいと思い、一念発起しました。

ファイナンシャルサポーターとして。

銀行にいて感じたことは、

「銀行などの会社側」と「商品を選ぶお客さん側」との間の「情報格差」が大きすぎる。

ということでした。

お金に関することや保険や資産運用って小難しかったり、わからなかったりして、付き合いで任せちゃったり、適当になってしまいがちです。

それには理由があります。

お金のことは学校や塾、会社でも教えてくれません。

情報や知識を得る場所がないから、情報を選別することができないんです。だから任せっきりになっちゃう、それを良いことに会社側はやりたい放題になっているのが現実です。

そんな自分も、お金のことを適当にしていた…。

独立当初は保険代理店がメインでした。お客さまも少なく、基盤がまだまだできていない中で、資金繰りには相当苦労していました。

「短期で儲かる○○必勝法」、「1日5分!1ヶ月で100万円稼ぐ!」

よくネットで見かけますね。

資金繰りに困っていた僕は、そのキャッチコピーに惹かれ何も知らないまま博打に出ました。

バイナリーオプションという金融商品です。

何も知らずにやった僕は、最初は3万円くらい利益が出てました。

でも、最終的には、手元にはお金は残りませんでした。

バイナリーオプションにかけたお金は後日決済に使うお金です。

お金がない僕は、キャッシングを使い7万円を下ろし、難を逃れました。

一括で返せない僕は、その後リボ払いの返済地獄へと誘われました…。

やっぱりお金と向き合う場所が必要だ。

だからこそ僕は、お金についての知識や情報をしっかりと得られる場所が必要だと考えました。銀行で違和感や限界を感じたので、

「セールスありきではなく、しっかりとお金のことを考える、前向きに向き合えるような場所を創りたい」

と考えました。

お金との関わりは一生涯続きます。

お金のことを前向きに、真剣に考えることは人生を前向きにしていくことにも絶対に繋がっていきます。

お子さんがいらっしゃる方は、親御さんがお金と前向きに向き合うことで、それをお子さんに継承していくことができます。

お子さんを育てるように、お金も長い時間をかけて育てていけば、将来の自分、そして家族に向けて大きな財産となります。

山形からお金のことを前向きに考えることができる場所を創る-。

そうすれば、人口減少と過疎化に喘ぐ地元山形を救うことができると考えていますし、全国の方のお役に立つことで、日本全体を前向きに動かしていく力になれると考えています!

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