基本方針

ファイナンシャルサポーターの基本方針、考え方、金融商品の取り扱いなどです。

<基本方針>

・「商品販売ありき」ではなく、お客さんの目標や目的地を明らかに、そこへ向かっていけるようにお金の知識や情報を提供し、いっしょに考えていく。

・お金のことをもっとシンプルに、前向きに考えていく。

・専門用語を極力使わず、わかりやすい話をする。

・コストをできる限り削減し、今、そして将来を充実させるためにお金が使える流れを創る。

この4つを基本方針にしています。

<商品ありきではなく>

金融業界は「商品販売ありき」になっています。「手段」(どんな商品をやるか、どんな商品がお金を増やせるか)というところだけがクローズアップされています。
もちろん、僕もiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)を伝えたり、投資信託や保険の仕組み、メリットやデメリットを伝えたりしているので「商品」や「手段」は大事だと思います。商品は旅行で言えば乗りものみたいなものなんで、それに乗らないと目的地には到達できませんからね。
ちょっと考えてみましょう。旅行でも、目的地があって、出発地があって、目的地に何で行くか(交通手段、乗りもの)を決めます。状況(人数や時間、旅の目的など)や場所によって何で行くかは変わってきます。それをいきなり商品から、乗りものから決めてもどこに行くのかわからなくなります。実はそれはお金の世界も同じです。
ちょっとめんどくさいですけどね。
しかし、世の中の金融トラブルやお金の疑問や不安の原因の95%以上が「商品ありき」で考えられているからだと僕は思います。例えば、「わからない‥」、「こんなはずじゃなかった」というのは商品ありきで考えてしまっているからです。目的地、現在地、そしてそれに合わせた交通手段(商品)を考えるプロセスを無視して考えられているからです。反面、このプロセスさえ守れば、金融トラブルやお金の疑問や不安は解消できます。
商品から先に決めると、目的地も現在地も考慮していないので、絶対に途中でズレてきます。ズレは年数が経つと大きくなってきます。そしてリカバーが難しくなります。それを解消するためにはやはり学校や会社で教えない「お金の知識や情報、考え方」を一人一人が持つことが大事です。お金のこと(金融というのかな?)から皆さんのお役に立てればと思います。既存の金融機関とは一線を画した存在で。

基本的には、支出を見直し、将来のために資産形成をしていくような流れになります。

<ファイナンシャルサポーター 金融商品の取り扱いについて>

ファイナンシャルサポーターの金融商品(保険や資産運用の商品)の取り扱いは以下のようになっております。「投資信託やイデコなどの資産形成を目的とする金融商品」
→商品は取り扱っておりません。僕が実際にやっているやり方ややっているファンドを参考例としてご紹介します。また、制度や仕組みをお伝えし、皆様の資産形成のサポートを行います。

「保険商品」
保険のご相談が非常に多いので、明確な根拠を示せるようアフラックの保険商品を取り扱っています。商品ありきでの話はしないので、まずは皆さんの「公的保障」を明確にしましょう。皆さんにはすでに以下のような国などから受けられる保障があります。

・高額療養費制度(高額な医療費が掛かっても上限がある)

・傷病手当金(仕事ができなくなっても給料の約6割くらいが支給される)

・遺族年金(死亡しても、遺族年金が受け取れる)

まずはこれらを明らかにします。

①公的保障の金額 - 万が一の時に必要な金額 = 保険でカバーする金額

保険でカバーする範囲を明確にし、そこを埋めるための保険プランを提示します。その後どうするかは全てお任せします。あくまで基準を示すために、希望があればご案内する形です。< strong>①これで良ければ、そのままご契約いただけると嬉しいです。ずっとサポートいたします。それが僕の収益になり、今後のさらなる活動へ活かしていくことができます。

②他で探す場合は明確な根拠ができたので、それを元に探して下さい。

どちらでもいいです。その場で押し迫ることはありません。明確な根拠ができるので、それを元に他で探していただいても大変有意義になると思います。僕は保険でしかできないこともありますが、保険ではできないことの方が圧倒的に多いと考えています。ですので、保険にお金を掛け過ぎるのはやめてください。付き合いで保険に入ってムダな出費をするのもやめてください。保険だけにお金をかけても幸せにはなれません。
また、取り扱いは一社のみです。理由は保険は一社で事が足りるからです。重要なのは受け取る時です。いいとこ取りしても保障を受けることには変わりがありません。わざわざ保険を複雑にする必要はなく、一社で十分です。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

お問い合わせフォーム

LINE@
→LINEユーザーの方はこちらからお問い合わせ、ご質問をいただくとスムーズです。

フェイスブック

ツイッター

インスタグラム

お気軽にお問い合わせ、フォロー、リクエストをどうぞ!