草食系男子と肉食系男子-ファンドの選び方。

投資信託について




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!今日は投資信託のファンド選びについて。特に女性目線で書いてみたので、女性の方はご理解いただけるかと思います。

大場さん、資産運用をしたいんですが、ファンドって言葉の意味がわからないし、その選び方がわからないです。なんか難しい言葉ばっかり並んでいて‥。

確かにそうですよね。ファンドって言葉自体が専門用語ですし、なかなか頭に入りませんよね。

どう選べば良いんですか?

ファンド選びは、合コンに行って男性を選んでいると思って下さい(笑)

男性を選ぶ‥?ですか?

はい。合コンに行けば、いろいろな男性がいます。流行の言葉で言うと、物静かな草食系男子と積極的にグイグイ来る肉食系男子っていますよね?

確かに。

ファンド選びは合コンと同じです。(笑)ファンドは日本だけで5000種類以上あります。数が多すぎますが、大きく分けると2種類になります。「アクティブファンド」と「インデックスファンド」といいます。アクティブファンドは文字通り「アクティブ、積極的、合コンでいうと肉食系男子」、インデックスファンドのインデックスとは「基準とか指標、消極的ではありませんが周りに合わせる感じの草食系男子」という意味です。

なんか分かる気がします(笑)

それを今日は説明しますね!あっ、ファンドは1点集中ではリスクが大きくなります。合コンでは何人もの男の人に手を出すとそれがリスクになりますのでお気をつけ下さいw


今日の目標:ファンド選びを合コンに例えて理解する!

ファンド選びは男性選びと同じ。いろいろなタイプがいるけど、2つに大別できます。

ファンドは5000種類以上、しかし2つに分かれる。

一口にファンドといっても5000種類以上あります。しかし、その5000種類も大きく分類すると、2つに分かれます。その2つとは「アクティブファンド」と「インデックスファンド」です。

アクティブファンド

アクティブは「積極的」という意味。投資の世界では、市場の指標(例:日経平均、TOPIX、NYダウなど)よりも上の運用成果を目指すファンド。投資信託のコスト(信託報酬)は、市場の指標よりも上の運用成果を目指すので、コストが高めです。
合コンでいうと、活発で積極的な肉食系男子。肉食系男子は積極的にデートに誘うため、お金を使う。だから信託報酬が高めです。

特徴:信託報酬(コスト)は高め、市場平均を超える積極的な運用を目指す。積極的なのでリターンは大きい可能性がある。

インデックスファンド

インデックスと「指標」という意味。市場の指標と連動した運用成果を目指す。コストはアクティブファンドよりも低め。
合コンでいうと、物静かな草食系男子。草食系男子は積極的にデートに誘わないため、お金は使わない。だから信託報酬が低めです。

特徴:信託報酬(コスト)は低め、市場平均に連動した運用を目指す。物静かな運用を目指すのでリターンはアクティブより低い可能性がある。

信託報酬についてはこちらのエントリーでも紹介しています。

「お金の世界にも草食系男子、肉食系男子がいるんだな」
と覚えておいて下さい。どういう男子(ファンド)と付き合うかはその方のタイプによります。

恋愛での分散投資は危険。しかし、投資では分散投資が鉄則!

恋愛において、いろいろなタイプの男性と同時進行で付き合うの(分散投資)は共倒れになるリスクや風評被害のリスクが高いですが(笑)、投資においては様々なファンドを組み合わせて分散投資をすることはリスク分散になるので有効です。

世の中にはいろいろなタイプの男性がいるように、インデックスファンド、アクティブファンドにそれぞれ特徴があります。どのような組み合わせで投資をしていくかは、自分の目的地、目標、そこにたどり着けるようなリターン(利回り)に合わせて組み合わせていきます。

まずは自分にはどういう目標があって、それをどれくらいの期間で、どれくらい金額でやるかを決めます。それによって目指すべき、必要なリターンを決めて、それを達成できるようにポートフォリオ(ファンドの組み合わせ)を構築していきます。

恋愛も投資もまずは経験です!一歩踏み出すことでわかることがあります^-^

‥といいつつ「大場は自分の恋愛事情を心配しろ」と誰かが言っているようですww

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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