【雑記】ミャンマー旅行記

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ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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ミャンマー旅行記

先月末から今月初旬にかけてミャンマーへ旅をしてきました。年間サポーターのNさんが3月に香港へ旅行しました。Nさんに触発され、

「マイルも貯まってるし、自分も久々に旅に出たいな」

と思い、航空券を調べていました。行き先の優先順位としては、

①フィリピン(必要マイル数が少ない)
②カンボジア(アンコールワット、ポルポト政権、内戦など歴史に関心アリ)
③ミャンマーやインドなど。

でした。ANAマイルを貯めているので、ANA便を利用することが条件です。「思い立ったらすぐに」ということで3月か4月に日程を設定。
しかし、フィリピン(マニラ)、カンボジア(プノンペン)便はいずれの日程も満席で航空券を確保できず。他の都市も調べましたが、やはりどこも埋まっています。諦めそうになりましたが、幸いなことにミャンマー(ヤンゴン)便は空席があったのですぐに予約。ミャンマーに関しては、かつて軍事政権が国を掌握、民主化運動、東南アジアで最貧国、しかし経済発展がめざましい、仏教といった面で関心がありました。

というわけでミャンマーへ行ってきました!

出発!


今回のお供はこちら。僕は基本的にバックパック1つで旅に出ます。


ミャンマーへの渡航は日数、目的に関わらずパスポートに加えてビザが必要です。事前にeVISA(オンライン申請)をしておけば便利です。僕は翌日には申請がおりました。ミャンマーに行かれる場合は、1週間くらい前にeVISAを申請しておけば間違いないです。取得費用は50米ドル(カード決済)です。VISAの提示は空港のイミグレーション(出入国審査)のみで、街中で提示を求められたことはありませんでした。


ヤンゴンへは約7時間のフライト。今回のフライトは仙台→成田→ヤンゴンです。すべてANAネットワーク、国際線網はANAの方が便利ですね。


成田空港の案内板。これが結構好きなんです(共感できる方いますか?)

ヤンゴン市内


ヤンゴン国際空港到着。タクシーの客引きは凄まじい。僕はホテルの送迎サービスを利用していたので素通りですけど^^;


空港警察もスマホに夢中。日本ならネット炎上案件ですが、ミャンマーではそんなことありません。日本は些細なことで炎上するけど、それだけ日本全体に寛容の心がなくなっている、忙しすぎるのではないでしょうか?


ミャンマーの通貨はKyat(チャット)です。ミネラルウォーター(500㎖ペット)が300チャット(約25円)くらいです。


ミャンマーの民主化を推進したアウンサンスーチー氏。スーチー氏のお父さんはビルマ建国の父といわれるアウンサン将軍。アウンサン将軍は日本とも関係が深い人物です。


ヤンゴンのダウンタウン(中心街)。


中心部にはショッピングモールもあります。空調がバッチリ、店内も綺麗です。ヤンゴン中心部にあるショッピングモールは「ジャンクションシティ」といいます。日本も含めた外資系資本が運営しているようです。ダウンタウンとは光景が全く異なります。


ヤンゴン市内は渋滞が頻繁します。


どこか懐かしいような。


ヤンゴン滞在中に3回ほど利用しました。ミャンマー風ヌードルの専門店です。ビルマ語(ミャンマー語)はわかりませんが、英語が分かる店員さんがいるので、全て英語でオーダーできます。メニュー表も英語が併記されています。ミャンマー風油そば、コクがあり非常においしいです。こちらで1900チャット(約160円)

ホテル


今回はこのようなホテルに泊まっていました。どこのホテルもフレンドリーでした^^(基本的に1泊1000円)朝食付、しかし、停電やお湯が出ないトラブルもあり。

電車



ヤンゴン市内の移動はせっかくですのでローカル線を使いました。ヤンゴン環状線(山手線や大阪環状線のようなもの)。1回200チャット(約30円)で乗れます。日本で現役を終えた車両が走っています。ちなみにこれは回送列車になっていますが、普通に乗客を乗せて走っていきますw


列車の中はひっきりなしに車内販売がやってきます。

観光


<スーレー・パゴタ>
ヤンゴン市内中心部のランドマークはスーレーパゴタ。2007年にはこの付近で民主化デモが行われ、日本人ジャーナリストが射殺されました。それから10年以上が経ちました。ついでに僕もパチリ。ミャンマーは日差しが強く、僕は常にサングラスをしていました。セルカ棒を持っていきましたが、途中で紛失(おそらく盗難)に遭いました。


<シュエダゴン・パゴダ>
絶対に外せないポイントです。

パゴタ(仏塔)への入場は裸足です。また、ミャンマーは非常に暑いのでハーフパンツを履いていましたが、パゴタへ入場する際はハーフパンツは避けた方が無難です。(マナー的な面で)
パゴタは夕方~夜に訪れるのをオススメします。ライトアップされるので、本当に美しい光景が広がります。この世のものではないと感じるほど美しい光景です。

サッカー



ミャンマーでもサッカーを観戦してきました!ガラッガラ!ナイジェリア出身のエマニュエル選手。19歳で異国の地で奮闘中、この日の決勝ゴールは彼が決めました!

ミャンマー国鉄

今回はミャンマー第二の都市マンダレーにも行きました。往路はミャンマー国鉄の夜行列車を使いました。アッパークラスで9300チャット(約800円)です。ヤンゴン-マンダレー間は約15時間。17時にヤンゴンを出発し、翌朝8時過ぎにマンダレーに到着します。(夜行列車の移動は物好きでない限りオススメしません)

アッパークラス。当日は結構な混雑でした^^;


衝撃的なトイレ。線路垂れ流し、これぞリアル「うんち列車」(桃鉄をやったことある方ならわかりますw)


日本なら重大インシデントに該当しますね^^; 扉は走行中も常に開いていますw


ミャンマーの夕暮れ。本当に綺麗です。ずっとこのような草原が広がります。


ビールと焼きそば。ミャンマーのビールはおいしいですよ^^

マンダレー


マンダレー王宮。1945年に旧日本軍と連合軍の戦闘で焼失、その後再建したそうです。


マンダレー市内。線路も貴重な商売スペース。

バス


帰りは長距離バス(片道10時間)です。ハイクラスバスです。これで約1600円くらい、コンセントと飲み物、タオル、軽食付き。

帰国


帰りは起きたら日本上空でした^^

まとめ

今回の旅の予算は、ミャンマーの物価安などもあり、全て含めて5万円台です。

<旅の予算>

航空券:14000円(燃油サーチャージ、各手数料のみ)
現地で使うお金:200米ドル(ホテル代込み、約21000円)
山形仙台空港往復:4500円(高速バス、タクシー)
観光ビザ:50米ドル(約5000円)
simカード:1600円
その他:5000円(予備費)

約5万円

ちょっとしたトラブルもありましたが、それもまた「トラベル」の醍醐味です。トラブル(trouble)とトラベル(travel)は英語のスペルが似ています。旅にトラブルは付きもの。それは人生も同じかもしれません。

僕は旅が好きです。継続してやっていきます。

「旅、旅行に行きたい」

と思っている方、旅程やマイル、格安航空券などの情報を共有しましょう!国内外ある程度どこでも情報を共有できますよ^^


僕は突き抜けたいとは思っていなくて、自分が思うことを伝え、自分がやりたいことをやる、それを続けていきたいと考えています。いろいろな経験を還元して、良いサービスを提供できるように精進するだけです!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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