「毎月5万円以上」の保険料を見直し、お孫さんのために使いませんか?

保険の見直し




「両親が保険の見直しをしたいんですが、見てもらえますか?」

年間サポーターのTさんからTさんのご両親をご紹介いただきました。Tさんのご両親はいろいろな保険に入っていらっしゃいますが、なんと毎月の保険料が5万円以上。
その理由は、

・更新型の保険に入っていること。

・ほとんどが貯蓄性がある保険に加入している。

結果から申し上げると、Tさんの両親が支払っていた毎月5万円以上の保険料が2万円以下に収まりました。これだけで毎月3万円、年間で36万円の年収アップです♪36万円で何をしましょうか??

その中でも、わずか700円で250万円の終身死亡保険+αを確保できた実例をお伝えします。これは誰でも可能性があります。

特に、

・更新型の保険に入っている。

・保険料が高すぎる!

と感じる方は該当するかもしれません。

まずは保険の仕組みから。

保険の中身はこの2つで構成されています。食卓を思い浮かべて下さい。保険は、主契約と特約で分かれています。

(例)終身死亡保険100万円 災害割増特約300万円
という内容であれば、100万円が主契約で300万円が特約という事になります。しかし、主契約とか特約というのは専門用語でイメージしにくいので、僕は

主契約‥ごはん(主食)

特約‥おかず(副菜)

と説明しています。面談後、TさんからこんなLINEをもらいました。


→お金のことはシンプルに、前向きに考えればOKです!

→やっぱり専門用語はいりませんね。イメージしやすく、身近な言葉で。

19000円の保険料が700円以下になった

現在の契約内容はこんな形です。

主契約(主食):250万円の終身死亡保険(保険料80円)
特約(おかず):医療保障、1000万円超の三大疾病特約、災害割増、傷害特約など。(保険料19000円)

特約は2年後に更新を迎え、同条件で継続すると、35000円以上になります。Tさんのご両親は50代、60代です。意向を聞くと、1000万円以上の死亡保険は必要ないとの事でした。300万円くらいの保険金が出ればいいだろうと考えていらっしゃるので、この主契約(主食)部分はなんとしても残したいところです。
しかし、問題があります。保険会社の約款に、

「減額(見直し)した時の最低保険金額は1000万円」

という条項があるので、250万円の終身死亡保険だけを継続する事はできません。

でも、待てよ‥。1000万円を満たせば良いと言う事は‥

「主契約(主食)と災害割増特約や傷害特約(おかず)を組み合わせて1000万円以上の契約にしてあげれば継続できる」

という事になります。

結果、この条項を利用し、終身死亡保険+災害割増特約+傷害特約=毎月700円の保険料で見直しが完了しました。毎月700円の保険料で1000万円くらいの死亡保険になります。本当は1000万円も死亡保険金は必要ないんですが、「250万円の終身死亡保険を継続するため」の最善策がこういう結果になりました。

保険会社の人は絶対にこの方法を言いません。というか言えません。保険会社の人が言わない方法で250万円の終身死亡保険を継続しつつ、保険料を19000円超削減しました。

代わりの保険は?

今回の場合は年齢的な部分(60代)があるので、県民共済を軸に保障を確保していく予定です。僕は県民共済の代理店はしていませんが、今回のようなケースは県民共済を軸に保障を構築していく方針を提案しました。

あれ?大場って保険も扱っているんじゃないの?

確かに僕は保険商品(アフラック)を取り扱っていますが、正直言うと、保険を積極的に販売する気持ちはありません。
代理店登録をしているのは、保険の相談案件が多いので、それに対応するためです。保険の相談案件の時に、明確な根拠(内容や保険料など)を示して、お客さんにとっての選択軸を作る事ができるからです。
僕の示した根拠に納得いただき契約いただくと収益になるので非常に嬉しいです。契約がある限りサポートをさせていただきます。
しかし、それを根拠に別なところで探してもらっても良いわけですし、その判断はお客さんに委ねています。僕がムリに勧める事はしません。僕は自分が持っている商品以外の事も話すべきだと思っているので、相談料を頂戴して仕事をしています。相談料を頂戴しないと保険を売らないといけないので、こういう提案はできません。

今回のようなケースは年齢を考慮すると、アフラックの保険で保障を構築するのは保険料が高くなりすぎるので合理性を欠くと判断しましたので、県民共済を軸に保障を構築します。

保険の見直しって楽しい!

僕はTさん、Tさんのご両親に、

「浮いた保険料はお孫さんのために使いませんか?」

と提案しました。もちろん、満場一致で可決。保険に莫大なお金を払うなら、お孫さんのために使ったり、貯めたりした方が良いですし、それが有意義なお金の使い方に繋がります。前向きな悩みが増えました!

だから保険の見直しって楽しいんだ!

もう一度、TさんからいただいたLINEを紹介します。

「山形をベースに山形の方々のためにお金の関わる仕事する」

こう思いながら仕事をしてきました。ちょっと時間がかかりましたが、少しずつ体現できる事が嬉しいです。そしてやりがいを感じます。

それが少しずつ広がって今は山形に限らず、全国からお問い合わせ、ご相談をいただき非常に嬉しいです。これからも山形、そして全国の方々とお会いできる事を楽しみにしています!お気軽にお問い合わせ、LINEくださいね^^

最後に‥。


豪雪地帯にお住まいのTさん一家。山形市も雪国ですが、なめてました‥。Tさんの家まで300メートル付近でスタック‥。近所の人総出で助けてもらいました^^; しかも結構深くハマったんですが、5分もかからず救出してもらいました。さすがプロは違う!

最近は近所付き合いや人付き合いが希薄になっていると言われますが、豪雪地帯の団結力の凄まじさを感じたと共に、やっぱり山形っていいな~と思いました。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

お問い合わせフォーム

LINE@

フェイスブック

ツイッター

インスタグラム

お気軽にお問い合わせ、いいね!、フォローをどうぞ!