「地方だからこそ」工夫が大切!

地方在住者向け




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形は完全に雪がなくなりました。日中も10度近くまで気温が上がり、ランニングにはかなり良いコンディションです^^
さて、僕はよく「地方だからこそ‥」という立場でいろいろとブログやコラムを書いています。皆さんもご存じの通り、現実として地方と都市圏では大きなギャップがあります。ギャップというのは、いろいろありますが、大きなところでは例えば旅行に行く時、例えば進学にかかるお金を考えた時です。僕は身近な「お金のことを考える」ことでそのギャップを埋めることができないかと考えています。

地方のギャップ-旅行編。

例えば飛行機で国内外に旅行をする場合を考えてみてください。例えば山形に関しては、山形空港や庄内空港では就航先が限られています。仙台空港に行っても、便数や就航先が限られており、行き先によっては東京(羽田、成田)を経由する必要があります。また、ツアーに申し込んでも、東北発は高めですし、ラインナップも少ないです。一般的には首都圏発が多いです。
同じツアーに申し込んでも、首都圏在住の方はツアー代金だけですが、山形から行く方はそれに加えて東京までの交通費が掛かります。今回は年間サポーターのIさんがベトナムへ旅行に行くそうなので、その例を考えてみます。休暇が手に入り、旅行が急に決まったようです。

Iさんのベトナム旅行概要
・二人で旅行
・4泊5日でベトナムへ
・成田空港発着のツアー
・成田へは各自集合

Iさんは山形在住です。成田へは各自集合なので、Iさんは山形から成田空港まで自費で行かなければなりません。

山形から成田までの手段一覧

・成田まで仙台から飛行機で。
→一番便利。出発日が近いので割引運賃の席数が少なくなっており、往復で一人25000円くらいかかる予定。

・クルマで行く。
→ガソリン、高速道路、駐車場を含め総額約25000円くらい。

・新幹線と特急で行く。
→割引運賃を使っても一人あたり25000円くらいかかる予定。

Iさんの場合は、クルマで行くのが料金的にも、スケジュール的にも良い感じがします。クルマは良いけど、お酒が飲めないのは痛い!(Iさん談)

このように、同じツアーに申し込んでも‥、
首都圏の方:ツアー代金のみ
山形の方:ツアー代金+東京までの交通費

となり、山形から行く場合の方がかかる費用が大きくなります。

「マイル」は旅行でのギャップを埋めることができる。

もし、Iさんがマイルを貯めていたら‥。一人10000マイルで仙台と成田空港を無料で往復できます。

10000マイルくらいでしたら1ヶ月くらいで貯めることができます。コストはゼロ、時間にして1時間もあればできるでしょう。また、日常の支出をマイルが貯まるカードで決済すれば、日常の支出からマイルを貯め、旅行に使うことができます。
僕は陸マイラー活動をしているので、お客さんにもその知識と情報をお伝えしています。やっぱり、自分が納得する形でお金を使う、そして前向きに考える。そして地方だからこそ、効率的に考えることが大切です^^

※ツアーの形態、日程、諸条件により異なります。マイルを使った方が効率的な場合もありますし、そうでない場合もあります。どんな旅をしたいか、スケジュールどうなのかというところでどんな方法が一番効率的か変わってきます。

地方のギャップ-進学編

進学に掛かるお金も同じです。進学にかかるお金も都市圏と山形では大きく異なります。山形の場合は、県内に選択肢が少ないので自ずと県外進学も選択肢の一つとなります。例えば同じ大学に進学したとしても、
首都圏の方:学費のみ
山形の方:学費+生活費(仕送りやアパート代など)

となり、山形から進学する場合はお金がかかります。

進学のギャップは資産運用で埋める!

そのためにお金をコツコツと貯めることが大切ですが、預貯金や保険商品(学資保険など)は低金利の煽りをモロに受けています。ということは、別な方法を考えて行くことも当然必要です。僕は、預貯金や保険商品もいいですが、これからは、投資信託やiDeCo(主に節税効果)が効率的であると考えています。

地方のギャップ-雪対策編

山形は雪国です。11月~3月と約半年間は雪との闘いです。冬に関連した支出でも、

・冬タイヤ
・灯油、燃料
・除雪用品

が必要です。山形市の場合はそこまで積雪が多くないので、除雪用品も簡易的なもので事が足りますが、豪雪地帯では各世帯で重機や除雪機を持っています。モノによりますが、100万円以上するものもあります。これは雪国ならではのコストです。

地方だからこそ、前向きに!

僕は、どうしたら地元山形が良くなるかを常に考えています。そう考えると、自分ができることは身近なお金のことを前向きに、シンプルに考えることを伝えたいと思います。地方だからこそ、効率よくお金を回して、お金を生み出していく工夫が必要だと考えています。

「お金がないから○○できない」といって諦めるのはもったいないです。何かできることがあるはず。このブログがちょっとした気づきやきっかけになれば嬉しいです。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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