固定費を減らせばお金は貯まる。

お金の整理




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

突然ですが、現在事務所利用しているアパートの一室を契約満了で2月末で退去することとなりました。1年契約でその後も1年ごとに自動更新だったんですが、ちょうど満了になり、違約金も掛からないということで、決断しました。
今後は実家の一室に事務所機能を移転し、そこで業務をします。僕の実家は犬もいたり、お客さまを呼ぶスペースはないので、基本的にはオンライン、またはカフェやお客さまのご自宅でお会いする形になります。

ちなみに、この事務所のコストは家賃や光熱費、インターネット代金、駐車場などを合わせて5万円でした。結構大きいです^^;

固定費の削減こそ、最大の収益アップ

50の収入があり、コストが15であれば、収益は35になります。しかし、コストがゼロであれば収益は50になります。

何が言いたいかというと、コスト(固定費)を減らせば、収益アップに繋がるということです。家計に当てはめていくと、コスト(固定費)を減らせば、手元に残るお金が増える=給料アップに繋がるということになります。

家計の中の固定費は主に、

・住宅費(家賃やローン)

・通信費(スマホ代など)

・保険料(生命保険や損害保険)

の3つです。

・住宅費
→家賃が安いアパートにする住む、住宅ローンの借り換えをしてみるといった対策があります。引っ越しをする場合、借り換えをする場合はコストが掛かるので、そのコストも含め、どうなるかを考える必要があります。

・通信費
→ゲームやyoutube鑑賞を続けると、データ通信量が膨大になります。ですので、家にwi-fi環境を構築したり、格安simを使うと通信量が少なくなり、結果的にケータイ代の節約に繋がります。プランの見直しも要検討ですね。

・保険料
→最も効果が高い領域。保険の入りすぎ、保険に頼りすぎは早いうちに対策を打つと非常に大きな効果をもたらします。

毎月5万円以上の保険料削減に成功した話。

「毎月5万円以上」の保険料を見直し、お孫さんのために使いませんか?

固定費を見直し、浮いたお金を「自分が納得する形」、「自分の将来のため」に振り分けていく流れができれば、家計簿と睨めっこする必要はありません。キャッシュフロー表とかライフプラン表も必要ありません。

もちろん最初に家計の収支を把握する必要がありますが、人生は帳簿やグラフ通りにはいきません。

帳簿やグラフも大切ですが、「自分が何をしたいか」、「今、自分はどうなっているか」そして「自分が納得する形は何か」ということを最優先に考え、お金のことをもいっしょに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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