企業型確定拠出年金、放置していませんか?

企業型確定拠出年金




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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ワードプレスへ完全移籍。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩です!ワードプレスに完全移籍して、非常にサクサク更新ができます^^ どうしてこの快適さに気づかなかったんだろう^^;

ワードプレスは有料のテーマを使っています。ワードプレスは少し使っていたんですが、どうも無料テーマだと使いにくいし、不便。でもお金を掛けるのも‥。なんて躊躇していましたがここは思い切ってやっちゃいました!

・「苦手なこと」は別な視点からトライしてみると、意外とすんなりいける。

・無料でできることには限界がある。本当にクオリティを高めたい場合は有料のツールを使うべし。

これはFPとして改めて気づかされましたね。視点を変えたり、クオリティが高めたい場合はお金を掛けた方がいい。お金は物事の価値を高めてくれます。

さて、年間サポーターのOさんも「お金の事をもっと知りたい」ということで、いっしょに取り組んでいます。今回は企業型確定拠出年金をいじりました、その時に感じたことをお伝えします。

企業型確定拠出年金、放置で良いの??

Oさんは、会社経由で加入していた企業型確定拠出年金を今まで放置していました。放置していた企業型確定拠出年金のポートフォリオ(銘柄選び)を構築し、いっしょに運用を始めました。まだ1ヶ月くらいしか経っていないので、あまり増えていませんが、それでもラーメンを食べられるくらいの運用収益は出ています。

銘柄選びは難しいイメージがありますが全然そんなことがなくて、言ってしまえばサッカーや野球のスタメン選びと同じです。どういうフォーメーション、どういう打順、どういう戦術で試合を進めるか。実はそれだけです。

さて、皆さんがお勤めの会社では『企業型確定拠出年金』に加入していますか?

『なんかそんな書類というかキットはもらったような気がする』

そんな方はチェックしてみて下さい。企業型確定拠出年金は良い制度ですが、実は何もしないと本当に意味のない制度になってしまいます。
企業型確定拠出年金とは、企業と金融機関(銀行や証券会社、保険会社など)と契約を結び、運用を行います。Oさんの職場は某S証券と契約を結び、企業型確定拠出年金を利用しています。Oさんからこんな資料を見せてもらいました。

この資料を見ると、『S証券の企業型確定拠出年金を導入している会社』に勤めているほとんどの方が0%台の利回りしか得られていないということが言えます。ほとんどの方が運用成果を得ることができていません。

対して年間サポーターのIさんの確定拠出年金の例です。

利回りは13%超。もちろん、昨今の株高の恩恵を十分に受けているので一概に比較できません。Iさんは4ヶ月くらいしか経っていませんし、S証券はずっと前から確定拠出年金をやっているので、期間の差もあります。商品ラインナップに差もありますが、S証券のラインナップにも国内株式、外国株式、国内債券、外国債券とバランス良く選定されているので、見劣りはしません。
それなのになぜS証券のプランは0%台の利回りの人が大半で、Iさんは13%超の利回りを出せるのか?

大きな原因は、放置です。

・運営会社(証券会社など)は分厚い書類を渡すだけ。

・従業員は何をしているかわからない。

・担当者も何をしているかわからない。

・結局を何をしたら良いかわからないから放置。

放置をしなければ、企業型確定拠出年金のメリットを大いに受ける事ができます。放置していると初期設定のままで基本的には『元本保証商品』(定期預金や保険)にお金が振り分けられています。元本保証商品はほとんど増えません。

『なんか書類はもらったけど、ログインすらしたことない』

『わからないから放置』

そういう方がほとんどなので、S証券のプランでは0%台の利回り、ほとんどお金が増えません。

『お金のことは自己責任』本当にそれで良いのかな?

確かにその通りですが、情報や知識がなく、しかも情報や知識を得る機会もないままの状況で『自己責任』といっても、それは限りなく放置に近いものだと思います。
確定拠出年金はしっかり活用すれば、効果を得られることができます。金融機関側、そして企業側が継続的な投資教育、お金に関する情報、知識を伝える機会を創っていく必要があります。
ファイナンシャルサポーターでは企業様向け、従業員様向けの『お金の知識と情報、考え方』をお伝えするサービスも提供しております、お気軽にお問い合わせください。

企業、従業員様向けのサービスはこちら。

『商品販売ありき』で話が進められる金融業界。
しかし、それよりも情報や知識、考え方、何よりも人それぞれの目標、目的地、現在の状況が一番大切です。どこに行きたいか、どうしたいか、そして今どうなっているか、何をしているか。それに合わせて金融商品を選択すれば目的がはっきりして、スッキリします、納得できます。お金のことというと、どうしても商品販売ありきになりますが、それでは結局誰のためにもならないと考え、情報を配信しています。

たくさんの方とお会いできることを楽しみにしております^^

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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