生命保険が2番目に高い買い物ではない!

保険の見直し




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

保険って人生で2番目に高い買い物(1番目は住宅)だからしっかりと選ばないといけないと聞きました。どうすればいいですか?

保険は大切ですが、保険は人生で2番目に高い買い物ってなんかつまらなくないですか?(笑)


確かに!

僕はFPとして保険の話もしますが、保険が2番目に高い買い物にならないようにやっていますよ^^

だって、自分の人生も保険が2番目に高い買い物になるなんておもしろくないですから。僕の場合は自分の好きなことにお金を使いたいと思います。今日は「保険が2番目に高い買い物」にならないようにいっしょに考えていきましょう!


今日の目標:「生命保険」が人生で2番目に高い買い物にならないようにする。

生命保険が人生で2番目に高い買い物になってはいけません。生命保険に毎月何万円もお金を投じるのは確かに安心にはなりますが、それ以上のことはありません。保険が2番目に高い買い物になると、自分がやりたいこと、やらなければならないこと、家族がやりたいことなどにお金が回りません。保険が2番目に高い買い物になっているからこそ、可能性が遮断されていることもあるはずです。

「生命保険が人生で2番目に高い買い物になってしまう3つのポイント」

「生命保険は人生で2番目に高い買い物」と言われます。僕はその説は間違いだと思いますし、そうなってはいけないと思います。今回は僕がFPとして仕事をしていて感じた「生命保険が人生で2番目に高い買い物になってしまう3つのポイント」を挙げました。当てはまる方は、「生命保険が人生で2番目に高い買い物」になってしまう可能性があります。

<○年更新型の保険>
→10年や15年で更新がある保険です。更新で保険料が上がりますし、最終的には膨大な保険料になる可能性を秘めています。年齢が上がると見直しても効果が薄くなるので、今すぐに一歳でも若いうちに手を打つ必要があります。

<公的保障を無視したプラン>
→日本は国などから受けられる「公的保障」が充実しています。皆さんは給与天引きなどで社会保険料(年金保険料など)を納めています。

公的保障 - 万が一の場合に必要な金額 = 保険でカバーする金額

公的保障を知らないセールスパーソンも多いです。公的保障を考慮すれば自ずと保険でカバーする金額が小さくなり、小さな保険(=保険料が安い)で済みます。

公的保障についてはこちら。

公的保障はねんきんネットから算出していきます。

<保障も貯蓄も全て『保険』>
→外貨建保険や変額保険、学資保険、個人年金保険などです。円建ての学資保険や個人年金保険は元本保証なのはメリットですが、利率は低いし、何より長期間での支払いを強いられるデメリットもあります。
また、外貨建保険や変額保険は保険という名の投資です。だったら、保険ではなく、投資、資産運用に特化したもの(投資信託やイデコなど)にした方がコストをかけずにお金を育てることができます。

以上、3つのポイントです。その方の考え方や家族構成、職種などもあるので、一概には言えませんが、当てはまる方は保険が2番目に高い買い物になってしまう可能性があります。当てはまるなと思った方は今から一歩を踏み出していきましょう。人生で2番目に高い買い物が保険になるなんて、自分が納得するはずがありません。

こんな例もあります。

何かを選ぶということは、同時に何かを捨てること。

保険が人生で2番目に高い買い物になるということは、そうでない場合に実現できた自分がやりたいことやほしいもの、できないと諦めていたことができるようになるかもしれない可能性を捨てているのと同じです。

保険を含めた金融業界は、売り手(セールスパーソン)圧倒的有利です。だからこそ、こうやって問題提起をしていきます。

保険が2番目に高い買い物になるのと、そうでないのではどっちが自分で納得できますか?

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

お問い合わせフォーム

LINE@

フェイスブック

ツイッター

インスタグラム

お気軽にお問い合わせ、フォローをどうぞ!