保険選びで大事なこと、それは「妥協」だ。

保険の見直し




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

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お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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先日、年間サポーターのNさんと面談していました。保険の話になりましたが、僕の保険に関する考え方をお伝えします。今日は保険選びについての話。参考にしていただければ嬉しいです。

保険は「条件付」でお金が出てくる貯金箱。

保険はわかりにくいし、複雑ですが、一言で言うと、

「貯金箱」です。

毎月の保険料を「保険」という貯金箱に入れているイメージです。

普通の貯金箱はいつでも好きな時にお金を引き出せますが、保険の場合は、「病気、ケガ、死亡」といった「ネガティブ」なカギ(条件)が必要です。カギ(条件)がないとお金が引き出せないんです。
もちろん、ネガティブな状況が起こるか起こらないかはわからないので、それに対する備えをしておくことは重要です。
しかし、それを過度に恐れるあまり保険ばかりにお金を掛け過ぎると「ネガティブな条件付きでお金が下りてくる貯金箱」に多くのお金を入れているということになります。

特約のつけすぎは「条件」を増やすだけ。

先日、保険会社の研修に参加してきました。商品内容の研修でしたが、疲れました^^;

というのも、どこの保険会社にも言えますが、商品内容や特約が複雑で幅が広すぎます。特約が多いということは、保障の幅が広いのですが、それだけお金(保険金、給付金)を受け取るためにクリアしなければならない条件が多いことになります。特約が多いと内容も複雑になるし、保険料も高くなります。

僕はシンプルでOKだと思っているので、特約ばっかりつけても仕方ないなと思っています。結局、人生塞翁が馬。何が起こるか分かりません。最低限の備えは必要だと思いますが、それを超えたネガティブな事が起こるかもしれないし、起こらないかもしれません。だからこそ、特定の条件だけではなく、あらゆる出来事に対応できるようにお金を振り分けた方が良いのではないかと考えています。

条件付きの貯金箱である保険にばかりお金を入れることが、リスクを回避することには必ずしも繋がらないと思います。逆に、保険ばかりにお金を掛け過ぎることは家計を圧迫するリスクが高くなると考えています。

ぶっちゃけ言うと保険はどこでも同じ。

保険会社の保障内容、保障の幅には差はあれど、ベースは同じです。「病気やケガ、死亡」など決められた「ネガティブな」条件に当てはまれば、決められた保険金(給付金)を支払うということはどこの保険会社でも変わりがないと考えています。

僕はそう考えると、

・保険でできることは限られているので、超シンプルに、必要な部分だけ、お金を掛けずに確保することが大切。
→保険会社が言う「保険でできること」と、僕が考える「保険でできること」に違いがあります。

保険会社が言う「保険でできること」

・病気やケガなどに伴う入院や手術などの治療の保障。

・仕事ができない場合の保障。

・死亡した場合の保障。

・介護状態になった場合の保障。

・老後の保障

・貯蓄

大場が考える「保険でできること」

・病気やケガなどに伴う入院や手術などの治療の保障。

・仕事ができない場合の保障。

・死亡した場合の保障。

・介護状態になった場合の保障。

・老後の保障

・貯蓄

これをベースに、その方に必要な部分、不要な部分を考え、必要な部分だけ保険でカバーします。

・何社もある保険会社から「いいとこ取り」をするより、一社で事足りる。
→本当にお金を受け取る時の手続きを考えてみると、できることが限られている保険というジャンルで細分化するよりも、一社に任せた方が楽です。そもそも保険というのはできることが限られています。

やっぱり妥協することが大切。

あれもこれも全部保険にやらせるから、保険が家計を圧迫してきます。必要な部分を必要なだけ。いくらお金が貯まると言っても家計を圧迫し続けては本末転倒。保険を選ぶ時は役割分担をして「妥協」することが大事です。

保険にしかできないこともあるけど、保険ではできないことの方が圧倒的に多いです。ちなみに日本人の平均保険料は毎月3万円くらい。これは2万円以下に収まるケースがほとんど。5万円の保険料を支払っている方も少なくないです。保険は圧倒的に妥協して、スリム化する-。これは家計改善の一歩になります♪

保険にだけお金をかけても幸せになりません。断言します。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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