「三大疾病特約」は必要?

保険の見直し




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ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

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いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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5月16日(水)は仙台へ。

5月16日(水)に仙台へ行く予定です。午後から予定があるので、午前中または夕方以降ですとお会いすることができます。仙台近郊にお住まいの方で資産形成やお金について前向きに考えていきたい方は是非お会いしましょう!初回相談は無料です。場所は仙台駅付近がベストです。当日は山形から電車で向かう予定です。
関心をお持ちの方はLINE@もしくは問い合わせフォームからどうぞ!(5月10日頃までご連絡いただくと幸いです)

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「三大疾病特約」は必要?

「三大疾病(七大疾病)の時に保険料が免除されたり、手厚い保障を受ける事ができますので、こちらの保険に切り替えてはどうでしょうか?」

こんな提案をされたことがある方も少なくないのではないでしょうか?実際に保険会社各社がこの部分の保障に力を入れています。

ちなみにこちらが山形県の三大疾病の状況です。

 www.pref.yamagata.jp
山形県のがんの現状 — 山形県ホームページ
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090002/kenkotanto/gantaisaku1/gantaisaku/genjou.html

三大疾病に罹患される方が多いのは現実です。そういった背景がありますが、保障を厚くする=保険料が高くなるということになりますので、どの程度まで保障を確保しておくべきなのかは一度考えてみる必要があります。

三大疾病(七大疾病)とは?

三大疾病(七大疾病)とは以下のものを指します。

三大疾病

・がん
・急性心筋梗塞
・脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)

七大疾病

・がん(悪性新生物)
・糖尿病
・心疾患(急性心筋梗塞含む)
・高血圧性疾患
・脳血管疾患(脳卒中含む)
・肝硬変
・慢性腎不全

三大疾病、または七大疾病に関する保障は以下のものがあります。三大疾病(七大疾病)が原因で保険会社が決めた所定の状態になった場合に、

・三大疾病(七大疾病)になった以後は保険料免除

・三大疾病(七大疾病)になった以後一時金を給付

などといった保障が適用されます。いずれも三大疾病(七大疾病)が原因で保険会社が定めた所定の状態になった場合に適用されます。もちろん、その状態にならない場合は適用されません。

検証

実際に保険会社のシミュレーションサイトを使って検証してみました。三大疾病保険料免除特約を付加した場合とそうでない場合を比較してみます。

30歳男性

(入院日額5000円、入院給付金支払限度60日、一生涯保障保険料一生涯支払、先進医療特約付)
三大疾病保険料免除特約あり:1693円
三大疾病保険料免除特約あり:1524円

毎月169円の差(10年間で20280円、20年間で40560円、30年間で60840円の差)となります。

40歳男性

(入院日額5000円、入院給付金支払限度60日、一生涯保障保険料一生涯支払、先進医療特約付)
三大疾病保険料免除特約あり:2190円
三大疾病保険料免除特約あり:1979円

毎月211円の差(10年間で25320円、20年間で50640円、30年間で75960円の差)となります。

「三大疾病になった時に保険料が免除される」
確かに安心ですが、2000円台の医療保険のために保険料免除を考えるのは、保険の保険をかけているようなイメージです。

必要か不要かはその方の判断によります。僕個人としてはこれらの特約をつけるなら、浮いた金額を100円でも資産形成に回すことをオススメします。毎月100円を30年間リターン5%で運用したら‥

今は毎月100円から資産形成ができます。たった100円かもしれませんが、これが1000円、10000円と金額増えていけば運用成果は単純に10倍、100倍となります。

僕が保険料をできるだけ抑えた方がいいと主張する理由は、「保険でできることは限られているからです。そして世の中には保険にしかできないこともありますが、保険ではできないことの方が圧倒的に多いと考えているから」です。

解決策は保険だけではない。

ファイナンシャルサポーターでは、お客さまの日常生活のコストを徹底的に減らす方法を一緒に考えています。保険の見直しも、家計の見直しもその一つです。将来のためにお金を回して、そして今も楽しむためにお金を使います。

コストを徹底的に減らす-。

そこまで踏み込めるのは、無料相談とは異なり、お客さまからあらかじめ料金をいただいているからです。

ファイナンシャルサポーターでは、「全ての解決策が保険商品になる」というこの現状を打破したいと考えており、積極的に保険商品以外の解決策をお伝えしています。もちろん、保険商品を活用して守りを固めることも大事です。サッカーに例えて考えてみます。サッカーでは、守ってばかりだと点が取れないので勝てません。守っているので負けはしませんが、勝てないことには順位を上げることができませんし、代表戦ならワールドカップに出場することもできません。

サッカーでも攻撃が大事なように、家計でも攻撃(資産形成)面の戦略を練っていくことが大事になってきます!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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