保険を見直して年間144000円の節約と節税効果をゲット♪

保険の見直し




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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昨日は年間サポーターのSさん(30代女性)と面談でした。主に保険の見直しと、資産形成についてです。

保険料は毎月12000円減、年間で144000円減!

まずは個人年金保険を解約しました。約8万円の返戻金です。元本は若干割れましたが、今後を考えると支障がないとの判断です。次に必要保障額を確認し、Sさんが必要だと考える保障を考えました。その結果‥

死亡保険:200万円(60歳まで)

医療保険:入院日額5000円

がん保険:診断給付金100万円など

保険料合計5000円/月

Sさんは独身でいらっしゃるので、ウン千万円の死亡保障は不要です。「家族が困らないように」という理由で200万円と設定しました。しかも60歳までです。その理由、①終身死亡保険は保険料が割高、②60歳までに資産形成を続けていけば、自然とお金の後ろ盾(貯まっている)ができているはず。それは死亡時もそうでない時も使える自由なお金です。医療保険は最低限持っておきたい、身内や周りの方ががんに罹患するケースが多いので、がん保険は必要という判断です。

結果的に保険料は毎月17000円から5000円に、毎月12000円の節約。1年間に換算すると144000円の節約です。しかもこの効果は毎年です。

浮いたお金をiDeCoに。-節税効果も全然違う!

Sさんは浮いたお金をiDeCoへ回しました。将来のための資産形成です。これまでは個人年金保険をやっていましたが、どれだけの差が出てくるか検証してみましょう。

Sさん(所得税5%で計算)

<個人年金保険>
(所得税)
毎月15000円の保険料支払い(年間18万円)、18万円のうち4万円までが控除の対象。
4万円×5%=2000円

合計:2000円 の節税効果。

<iDeCo>
(所得税)
毎月15000円の掛金(年間18万円)、18万円全額が控除の対象。
18万円×5%=9000円

合計:9000円 の節税効果

※あくまで一例です、他の控除などと合わせて計算するので実際の金額は異なります。

※住民税は考慮していません。

単純計算でも約5倍の節税効果があります。しかも、これは毎年の差ですので、差は圧倒的です。

お金の振り分けを見直し合計3万円をiDeCo、積立投資へ!

iDeCoと積立投資を合わせて毎月3万円積立をしていきます。このような運用収益を目指していきます。


(毎月3万円を30年間、リターン5%で運用した場合)

ここまでお金が成長する可能性があります。必ずこうなるとは限らなくても、可能性は十分にあります。

保険の見直しは楽しいし、可能性が生まれる!

保険の見直しって楽しいな、やっぱり!ムダな保険にお金を掛けるくらいなら、自分の将来のためにお金を育てた方が良いし、自分は納得するお金の使い方をした方が良いです。保険の見直しを完遂するとかなり気持ちが良い!この感覚をぜひたくさんの方に体験していただきたいです。
保険で悩むよりも、保険を見直して前向きな悩みを増やしましょう。何でもかんでも保険でやらせるからおかしくなる。保険を見直せば可能性が生まれる、そしてやりたいことができるようになる!しかも誰でも可能性がある!
保険を扱う人(販売側)は「保険は保障もできるし、お金も貯められて、何でもできる」と思い込んでいるからこそ、僕が敢えて別な選択肢を提供できることに意味があると考えています。お金のことって保険だけじゃないのに。

前向きに、そしてシンプルに考えていきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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