子育て世帯必見!○○で保育料が安くなる方法!

iDeCo(イデコ)




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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本日のトピックスは子育て世帯の方には耳寄りなネタです。

『保育料高っ!』

というお悩みをお持ちの方も少なくないと思います。保育料が下がれば、もっとお金を有効に使えるのに‥。
そんな保育料ですが、保育料は親御さんの所得によって決まります。所得が高い方ほど多くの保育料を払うことになります。保育料を決めるためには、所得に応じて決まっている市町村税が重要になります。箇条書きで表すとこんな感じになります。

①保育料は親御さんの市町村税で決定される。

②市町村税は所得が高い方ほど高い。

③市町村税を下げるためには所得を下げれば良い。

④所得を下げるためには控除制度を活用すれば良い。

という事になります。

参考までに僕が住んでいる山形市の保育料です。平成29年度 利用者負担額(保育料)について

山形市の場合は一番高い方で毎月50000円以上の保育料がかかります。親御さんの所得に応じて階層が決まっており、それによって保育料が算出されます。
山形市に限らず、皆さんがお住まいの市町村の場合は、『市町村名+保育料』でググれば出てきます。

保育料を下げるためには、親御さんの所得を下げれば良い!

保育料を下げるためには、親御さんの所得を下げればいいんです。

所得を下げる=働かない

ということではありません。この場合の「所得を下げる」というのは、「控除制度」をフル活用するということです。山形市の場合は、階層が一つ変わると、差が大きいところでは約14000円(毎月)の保育料が安くなります。

毎月14000円ですよ?この差は大きいです。もし毎月14000円浮いたら何をしましょうか?そう考えると、かなり前向きになりますね^^

「控除制度」といってもいろいろあります。代表的なのは「生命保険料控除」ですが、正直言うと、そこまで効果は大きくありません。しかし、イデコの場合は「全額所得控除」になるので、効果は最も高いです。

イデコを使うと、イデコに掛けた掛金全額を控除の対象として申告できます。例えば毎月2万円の掛金を掛けた場合は、

毎月2万円×12ヶ月=24万円

24万円分所得を低くすることができます。

階層のボーダーライン上のにいらっしゃる方ならこの24万円で一つ下の階層に移籍することができるかもしれません。そうすれば保育料を下げることができます。次に、生命保険料控除とイデコの節税効果の比較をしてみましょう。個人年金保険は老後資金が目的です。イデコも主な目的は老後資金です。同じ目的でも比較してみると差が歴然です。

例)『個人年金保険』と『イデコ』の節税効果を検証してみます。(住民税の税率一律10%、所得税の税率10%と仮定、所得税率は所得によって違います)

<個人年金保険毎月2万円>
(所得税部分)
毎月2万円×12ヶ月=24万円(そのうち4万円までが年末調整で申告できる)
4万円×10%=4000円

(住民税部分)
毎月2万円×12ヶ月=24万円(そのうち2.8万円までが年末調整で申告できる)
2.8万円×10%=2800円

4000円+2800円=6800円 の節税効果。

<イデコ毎月2万円>
(所得税部分)
毎月2万円×12ヶ月=24万円(24万円全額が年末調整で申告できる)
24万円×10%=24000円

(住民税部分)
毎月2万円×12ヶ月=24万円(24万円全額が年末調整で申告できる)
24万円×10%=24000円

24000円+24000円=48000円 の節税効果。

節税効果は確実です。毎年この差が生まれてくるのは確実です。これだけお金が浮いたら何しましょうね~??これまた前向きな悩みが増えます!

※イデコは職種によって上限金額が異なります。公務員の方は12000円、会社員の方は23000円、自営業の方は68000円が上限のケースが多いです。

※実際は皆さんが加入している他の保険の保険料や他の控除も含むので数字は変わります。あくまで個人年金保険とイデコでの単純比較です。

iDeCoはどこでやったらいいの?

ズバリ、ネット証券です。

銀行や保険会社でも扱っていますが、総じて手数料が割高です。手数料が割高=運用効率が落ちるということになります。一度始めると、金融機関を変更することができますが、コストも時間もかかります。ですので、最初にしっかりと金融機関を吟味する必要があります。

結論!保育料を下げたきゃ、イデコはやるべし。

『保育料高っ!』

と思っていらっしゃる方はこの方法を取り入れてみてください。
「ウチはどうなの?」と思った方は、お気軽にお問い合わせください。問い合わせフォームLINE@からどうぞ。ファイナンシャルサポーターでは、源泉徴収票があれば、カンタンに算出することができます。
もちろん、年末調整(または確定申告)でしっかりと申告しないとこの効果は得られません。ですので、申告は抜かりなくやってください!

<年末調整記入欄>

イデコは保険商品ではないので、健康状態や妊娠しているとか体調面は全く関係ないです。誰でもできます。イデコを取り入れることで、年末調整で還付金もあるので、そう考えると保育料の削減、節税効果、運用収益を合わせると、一石二鳥、いや三鳥くらいの効果がありますね。

・『保育料が高っ!』と感じていらっしゃる方

・『個人年金保険』に加入していらっしゃる方

・共働きの方

・『外貨建保険』や『変額保険』に加入していらっしゃる方

・これからお子さんが生まれる方

・結婚されている方

は特にイデコを使った保育料削減効果が見込めるかもしれません!(というか誰でも効果絶大ですw)

ただし、イデコはちょっとした運用のコツやポイントがあるので、細かいところはいっしょにやっていきましょう!ファイナンシャルサポーターでは専門用語を使わずに、わかりやすくお金の知識や情報をお伝えしております!ファイナンシャルサポーター公式LINE@でご質問を受けたり、情報配信を行っているのでお気軽にご登録ください!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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