お金を育てることが一般的になりつつあります。

企業型確定拠出年金




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

☑<お金を育てるため>にできること!

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

↓↓お問い合わせ、フォローはお気軽に!↓↓

・LINE@(登録後、スタンプでも一文字でもいただけると嬉しいです^^)

・問い合わせフォーム

「お金を育てること」が一般的になりつつあります。

6月11日の日経新聞より。興味深いニュースが載っていたのでお伝えします。

確定拠出年金導入、3万社突破 政府目標上回る

確定拠出年金の導入が政府の目標を上回るペースで広がっています。僕が住む山形県では企業型確定拠出年金を導入している会社はそこまで多くないですが、全国的にはかなり動きが広がっているようです。皆さんの職場ではどうですか??

個人の運用次第で将来の給付額が変わる確定拠出年金を導入する企業が急速に広がっている。「2020年に2万社」という政府目標を大きく上回り、3月末で3万社を突破。4月には出光興産と博報堂が導入した。株高が追い風となっているほか、同制度は企業が年金の運用リスクを負わずに済む。人手不足のなか、福利厚生を充実して人材を確保したい企業のニーズを強く映している。
確定拠出年金導入、3万社突破 政府目標上回る(6月11日日経新聞より)

僕の前職(銀行)でも確定拠出年金は導入されていました。いきなりキットを渡されて、そのまま放置。特に研修を受けた記憶もありません。当時は何をしているかさっぱりわかりませんでした(笑)誰に聞こうかと思っても、誰に何を聞いたらいいかわからない、そもそも何をしているかわからない-。という状態でした。

僕に限らず周りもそんな感じでした。おそらく皆さんの周りでも「誰に聞こうかと思っても、誰に何を聞いたらいいかわからない、そもそも何をしているかわからない-。」という状態の方は意外と多いのではないかと思います。皆さんはどうですか??

しかし、なんで企業は企業型確定拠出年金を導入するのでしょうか?その理由が記事に載っていました。

企業が導入する理由の一つは年金運用のリスクを負わなくていいためだ。大企業に多い確定給付年金は運用利回りが予定を下回ると、企業が穴埋めしなければならない。博報堂DYホールディングスは確定拠出導入について「財務上のリスクを軽減し、経営の安定を図る」と説明している。
確定拠出年金導入、3万社突破 政府目標上回る(6月11日日経新聞より)

これを言い換えれば、企業は退職金など将来に備えてお金を貯めたり、運用したりしています。運用にはリスクを雅伴いますが、それを従業員さんにやってもらうと企業側としてはリスクを従業員さんへ転嫁することができます。ですので、企業側は導入に前向きな場合が多いです。

ということは、従業員さん自らの責任でお金を育てていく必要があるということです。

しかし、実際は‥。

しかし、まだまだ世の中の関心というか、何をしているかまだ知られていない面もあります。

実は以前に、年間サポーターのOさんからOさんがS証券でやっている企業型確定拠出年金のデータを提供していただきました。

このデータを見る限り、「S証券の企業型確定拠出年金を導入している会社に勤めているほとんどの方が0%台の利回りしか得られていない」ということが言えます。ほとんどの方が0%で運用成果を得ることができていません。ここ数年は株高傾向にあったので、少しでもいじっていた方はそれなりに利回りが出ているはずですが、ほとんどの方がゼロ‥ということは、このデータから「ほとんどの人が放置をしている」と言えます。

LINE@でお問い合わせをいただいたKさんも、

年に一度運用会社から報告書が来るだけで、特に会社からの発信やフォローはありません。以前、会社の管理部にマッチング拠出の有無や個人型開設の可否を問い合わせた際、制度導入以来初めての問い合わせだと言われました。。1000人規模の企業ですよ。管理部の回答も曖昧な感じだったので、労使ともに関心が薄いことに驚きました。。
実際自分で出来ない人というのはどこから情報を得られるのかもわからないので、大場さんという存在にもなかなかたどり着けないですよね。。徐々に紹介や口コミの輪が広がっていけばいいなと思います。 こちらも地域の情報を少しずつでもお伝え出来るように日頃からアンテナはっておきますね📡

1000人規模の会社でも初めての問い合わせだったようです。それだけ企業も従業員さんも関心が薄いというか、わからない、ブラックボックス化していると言えます。

年間サポーターのNさんはイデコの申込書を会社に持っていったらこんな事を言われたようです。

山形ではまだまだ「お金を育てること」が一般的ではないのかもしれません。いや、山形だけに限らず全国的に同じことが言えるかもしれません。

まずは小さな一歩から!

まずは小さな一歩からでOKです!企業型確定拠出年金を放置している方、まずはログインからやっていきましょう!

少しでも関心がある方は一歩踏み出してみる。でも、自分では何をしたらいいか分からない場合もあります。その時は僕のような第三者に聞いてみてください。一歩踏み出すことが将来的な大きな一歩に繋がります!

・支出を減らして、それを今、そして将来を充実させるためにお金を回す。
→特に固定費(ローン、保険、ケータイなど)です。固定費を減らし、今を充実させるために使う。将来にも回していく。そうすることで今も将来も充実してきます。

・目標を決めて、そこにお金を振り分け、お金を育てていく。
→目標を決めないとブレてきます。目標を決めて、今できることをやっていく。ただそれだけです。

・お金を育てるために、イデコや投資信託をメインに活用していく。
→イデコは節税効果も高いので有効に活用できます。投資信託は普段仕事や家庭、趣味などで忙しい方は株価や為替を見る暇がありません。そんな方でもしっかりと資産形成ができる方法です。

初回は無料ですので、まずは一歩を気軽に踏み出して下さい!お気軽にお問い合わせください^-^ お問い合わせフォーム、または公式LINE@まで!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

お問い合わせフォーム

LINE@
→LINEユーザーの方はこちらからお問い合わせ、ご質問をいただくとスムーズです。

フェイスブック

ツイッター

インスタグラム

お気軽にお問い合わせ、フォロー、リクエストをどうぞ!