元本割れの学資保険に要注意!

保険でお金が貯まらない理由




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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学資保険は元本割れしているかも?

学資保険に加入されていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。昨今の金利情勢などで利回りが下がったとは言え「確実に」貯められる学資保険は根強い人気があります。
しかし、「お金を貯めるため」に加入した学資保険ですが、元本割れしている方もいらっしゃいます。


学資保険チェックポイント。

<学資保険チェックポイント>

・「毎月保険料×12ヶ月×払込年数」>「受取総額」になれば元本割れです。払った金額よりもらう金額は少なければ元本割れですからね。

・「医療保障」などの特約が付加されていると、それが保障部分に充てられるので元本を割り込む可能性があります。

元本割れしてしまっては本末転倒です。預貯金よりも率がいいから加入したのに、元本を割り込んでしまえば意味がありません。

元本割れが発覚したら‥?

まず一度立ち止まってください。「本当の目標金額はいくらなのか?」、「そこに向けて毎月どれくらい掛けることができるのか?」、「家計の収支バランスはどうなのか?」というところを一度整理します。目標金額に行けない、元本割れになるのであれば続ける意味はないので解約、もしくは払い済み保険(保険料をこれ以上支払わないで保険だけ継続)といった手段をとることになります。
こういう場合は第三者に聞くことで選択肢が広がります。保険関係者に聞くと、保険しか選択肢はありませんが、別な手段を知っている人に聞けば、別な手段を提示することができます。僕の場合は積極的に保険以外の選択肢を提示しています。

外貨建保険や変額保険も要注意!

学資保険の代わりに変額保険や外貨建保険に加入していらっしゃる方も、総払込金額がどれくらいになるか、実際にどれくらいの金額を受け取るのかを確認しておくことが大事です。特に外貨建保険は、外貨で受け取る場合は決められた金額になりますが、それを円に直すためには日本円に直す必要があります。その時に為替が絡んでくるので、為替レートによっては元本割れになる可能性もあります。また、毎月の保険料も為替レートが絡むので毎月若干金額が違っていると思います。これがずっと続くので<総額でいくら払うか>、<総額でいくら受け取るか>が最後まで分からないブラックボックス化してしまいます。

お金を貯めたい時には、保険という選択肢を除外する。

利率だけに注目が集まりますが、大切なのはどれくらい貯めるのか、目標額です。昨日も書きましたが、お金を育てたい、増やしたい場合は保険という選択肢ははじめから外した方がいいです。
世の中のセールスパーソンは保険を推す場合が多いですが、保険ではお金が貯まりません。貯まっても効率が良いとは言えません。保険にしかできないこともありますが、保険ではできないことの方が圧倒的に多いです。貯蓄が保険に偏っている場合は、自ずと保険料負担が大きくなる可能性があります。

ファイナンシャルサポーターでは積極的に保険以外の手段をお伝えしています。僕が保険でお金を貯める事は非効率的であり、お金を貯めたい場合は保険以外の選択肢の方が理にかなっていると考えているからです。

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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