ヤンゴンより。

旅行




ファイナンシャルサポーター 大場 脩です!
現在はミャンマー最大の都市ヤンゴンに滞在しています。かつてミャンマーの首都はここヤンゴンでしたが、10年ほど前に遷都されミャンマー中部のネピドーというところです。また、ヤンゴンと日本の時差は2時間30分、ヤンゴンの方が遅いので今は朝9時30分を回ったところです。

それにしても暑いです。今日の予想最高気温は36度、連日そんな感じです。こちらに来てから連日朝ランをしていますが4キロくらいで滝汗状態になります。

さて、滞在して実質3日くらいですがカンタンなフォトレポートを。


ヤンゴンのダウンタウンです。屋台が軒を連ねます。写真では分かりにくいですが、みんなスマホを持っています。見た感じはサムスンやHuaweiなどの中韓メーカーの商品が大半。日本メーカーやアップルはほとんど見ませんでした。


ダウンタウン内の集合住宅。築何年でしょうか。


ミャンマーでは日本車が大活躍です。日本で活躍を終えた車がミャンマーに活躍の場を移して現役で走っています。トヨタ、日産、ホンダ、三菱などがミャンマーでは人気です。反面、アウディやBMWなどのドイツ車は希少です。同じアジアでも現代やKIAなどの韓国車も少ないです。
初日にお願いしたタクシードライバーも「この車もトヨタ。日本車は頑丈だし、質もいいし一番いいよ。ミャンマーでも人気ナンバーワンだ」と言ってました。


一番有名なミャンマー人といっても過言ではないのがこの方、アウンサンスーチー氏。父はミャンマー建国の父とされるアウンサン将軍です。アウンサン将軍は日本とも関係が深い人物です。
ミャンマーでは軍事政権の支配が続いており、スーチー氏は軍政により軟禁状態にありました。しかし、選挙でスーチー氏率いる民主化運動側が勝利し、軍事政権は終わりました。軍事政権というのは日本人である僕には馴染みがないですが、ここはもう少し調べてみたいと思います。


ダウンタウンに一番近いパゴタ(仏塔)である、スーレーパゴタ。夜になるとライトアップされ非常に綺麗です。朝に通りがかると祈りを捧げる人がいます。パゴタはミャンマーの仏教徒にとって神聖な場所です。


ミャンマー風ヌードル。日本でいう油そば風の一品。こちらは日本円で約150円です。味はスパイシーかと思いきやコクがある旨辛でした。ご飯が欲しくなる‥。


ヤンゴン市内は常に渋滞です。信号はありますが、歩行者は信号無視が当たり前、
警察官も注意もせず、無視する、車はその度に止まる、歩行者より車優先といった感じで日本のような秩序はありません。もし、もう少しその辺がしっかりすれば渋滞は緩和され、安全な街になると思いました。そういう意味ではノウハウを持った日本が積極的協力できるだろうし、ビジネスチャンスもたくさんありそうだと思います。


ミャンマーの通貨は「Kyat」(チャット)と言います。500ペットのミネラルウォーターで約300チャット(約25円)といった感じです。


ヤンゴンの街中に野良犬がいます。犬種は不明ですが、みんなデカイです。みんな人に慣れているので攻撃的な様子はありません。野良犬だから去勢なんかしていない、だから数が増えるだけなんでしょう。。たまに犬と目が合うと悲しげな目をしているようにも見える。


物乞い(またはお金を要求)をする老人。マレーシア、インドネシアと行きましたが、ミャンマーは物乞いをする人の数が多いような気がします。確かに街は発展しています、みんなスマホを持って便利な社会になっていますが、物乞いをしてその日暮らしをしいられる人も少なくないです。

一部ですがヤンゴンの街を歩いた実際の姿です。ミャンマーは急速に発展していますが、その中から生まれる格差も凄まじいものがあります。滞在中に停電もありましたし、渋滞や社会インフラの整備は社会の発展にまだ追いついていない印象も受けました。

経済的な面から見ると、優れた技術を持つ日本の企業がミャンマーのようなこれから発展が見込める国に積極的に進出し、技術の提供や社会インフラの整備にもっと携わるようになれば新たな雇用やビジネスチャンスは生まれ、日本経済もミャンマー経済も伸びていくのではないかと感じました。

写真はありませんが、ホテルの水道水は濁っています(笑)シャワーには問題ないですが、飲料水としては不向きです。ホテルにはウォーターサーバーが用意されています。街中にはボトルの運び屋さんがいっぱいいるので、浄水ビジネスは隆盛を極めているのではないかと思います。

ホテルには僕を含めいろいろな国の人が滞在しています。そこで会話するのも面白いです。こうやって色々な見識を深め、経験し、それをFPとしての幅として還元していければと考えています。

僕はやっぱり実際に考えていることや見てきたことや聞いたことを具現化していきたいと思います。

来週金曜日に帰国します!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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