「野球」と「ファンド選び」の共通点。

長期投資




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野球を観てきました!

僕の家の近所(徒歩10分)に「きらやかスタジアム」(山形市総合スポーツセンター野球場)があります。昨年できたばかりの新しい球場で、今年は楽天イーグルスの一軍公式戦も予定されています。昨日からプレイベント的な感じで二軍公式戦が行われていました。しかも、今回は近隣住民と言うことで無料招待券をいただきました、これは行くしかないw


近所なのでビールを飲みながら^^


予想以上にグラウンドと客席が近い!しかも、ネットがない!


やっぱり「野球×ビール」の相性は抜群です。この世で一番おいしい飲み物、それは野球場のビール!


二軍のスタッフは僕が小学校や中学校の時に活躍していた選手達です。写真はベイスターズ二軍の万永貴司監督。現役時代は派手さはなく、レギュラーではないものの堅実な守備と内野ならどこでも守れるユーティリティー性で活躍した名選手です。ファンドで言えば「国内債券」的な働きですかね?(下に詳しく書いてます)

野球と「ファンド選び」の共通項が!

さて、無理矢理な感じもありますが、野球とお金のこと、特に投資におけるファンド選びには共通項があります。僕は相談サービスの中で、お客さんの目標や考え方に応じてどういう投資スタイルでやっていったらいいか、そしてファンド(銘柄)の選び方もお伝えしています。「ファンド」というといろいろとありますが、主にこの5つが主となります。

<株式>
先進国株式

国内株式

新興国株式

<債券>
先進国債券

国内債券

この5つはそれぞれ期待リターン(どれだけ利回りが出せるか)、リスク(どれだけプラスに振れるか、マイナスに振れるか、その振れ幅)が異なります。野球で言えば、持っている能力やプレースタイルが違うんですね。それぞれの特徴を考えてみます。

先進国株式

先進国(アメリカなど)の経済は成熟しており、爆発的な伸びよりも安定的に発展していくことが期待、想定されます。ということで、これを野球に例えるなら日本での実績抜群の外国人選手です。打者であればシーズンを通して30本塁打、90打点以上は期待できるといったある程度の成績を期待できる外国人選手です。先進国株式を入れることで。

リターン‥中or大
リスク‥中or大

国内株式

国内の「株式」は国内の経済の成長ベースとなります。野球で言うとチームの核となる日本人選手です。日本人選手の活躍はチームの浮沈のカギを握ります。国内株式のファンドを組み入れることで、全体の核ができあがります。

リターン‥中
リスク‥中

新興国株式

ツイッターでこんなつぶやきを発見しました。

世界の成長率(2018年予想)


英語で書かれていますが、上位に列挙されている国々は全てアジア・アフリカ圏です。これから成長が期待できる国々と言えます。これからの成長が期待できる国々を「新興国」と言います。
これを野球に例えると、今年初来日した実力が未知数の外国人選手です。「韓国リーグ二冠王」、「マイナーリーグ200発」など他リーグでは実績抜群ですが、それが日本球界でも発揮できるかはわかりません。ですので、当たれば大きいですが、外れればその分のリスクも大きくなります。
投資の世界でも、「これから大バケする可能性もあるが、逆に全くダメな可能性もある。リスクが高い」と言えます。実際に見てみると、期待できるリターンも大きい反面、想定されるリスクも大きいです。

リターン‥大
リスク‥大

国内債券

債券は爆発的な伸びも期待できませんが、大ゴケもしません。ですので、堅実なベテラン選手。派手な仕事はしないものの、要所で締めてくれるベテラン選手です。勢いはありませんが、安定した働きでチームを支えてくれます。守備固めや代走、代打といったここぞの場面で渋い働きを見せてくれます。

リターン‥小
リスク‥小

かといって渋い働きの選手ばかりを並べても全体的に小粒になってしまいます。やはりバランスが重要ですね!

外国債券

外国債券も爆発的な伸びは期待できませんが、大ゴケもしません。しかし、外国ですので、日本よりも振れ幅が大きいです。外国債券は野球に例えると守備固めや走塁や守備が得意な外国人選手です。

リターン‥中
リスク‥中

でも、貴重な外国人枠を守備専門の選手に使うのはもったいない感じもします。でしたら、守備固めは国内債券に任せ、外国人には打撃で活躍してもらうのもありですね。

バランス良く並べるのがコツ!

野球が好きな方はファンド選びを野球に例えて考えてみるとわかりやすいです。野球でもいろいろなタイプの選手を組み合わせてスタメンを決めますが、これはお金の世界でも同じです。それぞれに特徴があるので、それを組み合わせてファンドを選んでいきます。今年初来日した外国人だけを並べる打線(新興国だけを中心としたファンドの組み合わせ)はハマれば強力ですが、逆に全員が全く日本の野球に合わないタイプであれば壊滅的なダメージ(思ったより成長しなくて、マイナスに‥)があります。かといって守備だけに偏る(国内債券だけ)と攻撃力が落ちます(リターンが期待できない)し、だからといって攻撃だけに偏る(株式だけ)と守備が疎か(リスクが高くなる)になります。

何も分からないままやっていくと、自分にはどれくらいの自分にはどれくらいのリターンが必要で、それにはどれくらいのリスクがかかるのかが不明確なまま進んでいくことになります。

リスクとリターンを決め手は何か?

それは目標です。到達するところをあらかじめ決めて、それを現状に合わせて、そしてその方の考え方に合わせて決めていきます。商品も勧められたからやるのではなく、それはその方に合っているのか、どう考えているのかというところを一度整理して考えていく必要があります。

実は難しいようで難しくないです。野球が好きな方は野球の「オレ的ベストメンバー」を決める感じでファンド選びをしていけば楽しいですよ^^

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いろいろな方の話を聞いた最後に僕の話を聞いていただければ選択肢が広がると思います!初回は無料ですから、選択肢を広げるという意味で是非活用してください!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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